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【ZINE】back on my feet #1 |白水 月日(yumegiwa books)
¥800
【当店オリジナルZINE第2弾!】 失われた「旅行」を取り戻す― 本屋前日譚! 働いている間は泊りがけの旅行になかなか行けなかった私が、退職により仕事から解放されて出かけた旅のうち、最初の2つについて書いた旅エッセイ。 ハプニングやドタバタはあまりなく、紀行文としては平坦かもしれません。 しかし、それまでの自分なら行かなかった場所、しなかったこともたくさんあります。 できるだけ後悔のない未来のため、そして自分を変えるための特別な旅になりました。 「この旅から帰ってきたらまた仕事だもんな…」が後ろに控えていない旅は本当に身軽で、それゆえにたくさんの「はじめて」に飛び込むことができた気がします。 そして旅で出会い、経験し、考えたことが今の本屋活動につながっていく。 文章と写真で綴った、「夜明け色の本屋」のプロローグとなるシリーズです。 お手に取っていただきやすい文庫サイズ。 【収録されている旅程】 1)瀬戸内旅 3泊4日 京都→香川県(西讃)→愛媛県(東予)→しまなみ海道→広島県(尾道) 2)東京旅 2泊3日 京都→奥多摩→荻窪→鶯谷→上野→渋谷 ☆こんな要素が好きな方におすすめです☆ ・海 ・猫 ・カフェ ・ゲストハウス ・プリン ・本屋巡り ・街歩き ・冒険 それぞれの要素がどんなエピソードになっているかは紹介画像をご覧ください。 【著者】 白水 月日(しらみず つきひ) 京都府在住。 「あなたが日々あなたを生きられますように」 その願いを込め、店舗を持たずオンライン本屋およびシェア型書店棚主として活動しています。書店未経験から開業し、「目的」のための「手段」としての本屋を模索中。 yumegiwa booksの中の人。 【書籍概要】 自費出版本 刊行日 2026/9/14 A6(文庫)判 本文モノクロ60ページ
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【ZINE】チャームポイントですので|紡もえ
¥1,300
インタビューライターとして活躍されている紡もえさんが展開する、「よわいまま光ってる文庫」シリーズ3作目。 今作でフォーカスするのは「チャームポイント」。 しかし、胸を張ってそう言えるものはなかなかなく、どちらかといえば思いつくのはコンプレックスばかり……という方も少なくはないでしょう。 でも見方をほんの少し変える、あるいは違う見方をもった人と接することで、隠れていた「自分らしさ」が浮かび上がってくる。 自分が、ありのままの自分の味方になってゆく。 読みやすく、明るい文章で綴られた13のチャームポイント考。 愛らしい動物たちが描かれた装丁も魅力的なエッセイ集です。 --版元より-- 「自分をかたちづくる要素すべてに“チャームポイントです”と言えたらよかったのですが、 なかなかそうは言えない人生を送ってきました――」 一生を共にするこの顔、身体。 黄金比にも、理想にも当てはまらない。 それでも愛してあげたい。 今、他者よりも、自分からの肯定のまなざしを欲するあなたへ贈る チャームポイント再定義エッセイ。 褒められた時は誇らしそうに、けなされた時は毅然とした態度で、 未来の私はタイトルの言葉を口にできるでしょうか。 【目次】 はじめに レッツふくらはぎ百本ノック まゆげ迷走コース 「目って後からでも二重になれるんや!」、否 ひなたのくちびる 髪で旬の浅漬けを カピバラは鼻を気にしていない この声は誰のもの? おいこら、ガタガタの歯型つけるぞ! ほくろって百個あんねん あざ、鮮やかに 手、こわくないよ 胃がそう言うなら仕方がない 脳内マドンナの体重 おわりに 【著者】 紡もえ 1996年1月10日生まれ、兵庫県出身。フリーランスのインタビューライター。 東京は板橋で、夫と黒猫と暮らす。2019年にうつ病を発症し、寛解と悪化を繰り返している。 -よわいまま光ってる文庫について- 自分を弱いと感じる人や、一時的に弱ってしまった人へ。 あなたが今のあなたのまま、 「生きていていいんだ」と思えますように。 そう願って作られたのが、よわいまま光ってる文庫シリーズです。 この本に触れている時間だけでも、 あなたの深呼吸をお手伝いできれば嬉しく思います。 どんな読み方をしても大丈夫です。 好きなときに、ゆっくりしていってくださいね。 【書籍概要】 自費出版本 刊行日 2026/8/29 文庫判 106ページ 装画・題字 カラシソエル 組版・本文デザイン 倉島一樹(小窓舎)
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【生き方】26歳計画|椋本湧也
¥2,200
人生の階段の途中だったり、転換点だったり、様々な可能性や記憶が最も色濃いかもしれない「26歳」という時期。 26歳をテーマに、48名の当時26歳たちがバトンを繋いで完成した他に類を見ない一冊。 これから26歳になる人も、いま26歳の人も、26歳だった人も。 何者かになった人も、何者でもない人も、何者かになりたい人も。 「26歳」への想いを馳せながら、その時を生きた人々の物語を読んでみてください。 --版元より-- 世界各地で暮らす26歳たちによる「26歳」をタイトルにしたエッセイ集。料理人から宇宙工学者、俳優から機動隊員まで、総勢48名の等身大の文章が掲載されています。 ーー 《「26歳」をタイトルにした文章を自由に書いてください。書き終えたら、あなたがいちばん魅力的だと思う26歳の知り合いにこの企画をつないでください——》 沢木耕太郎さんが乗合バスでユーラシア大陸横断の旅に出たのが26歳。高校生のときに『深夜特急』を読んでからというもの、「26歳」という年齢は自分にとって特別な響きを持ち続けてきました。 そしてやってきた26歳。奇しくも世界的なパンデミックが襲来し、渡航はおろか、家から出ることすらままならなくなってしまった。そんな「旅の適齢期」に、この世界の26歳たちは一体何を考えているのだろう。身体的な移動が制限される中で、この想いを言葉にのせて、彼らに会いに旅に出てみよう。そしてその出会いの足跡を一冊の旅行記にしてみよう。そう思い立ったのです。(「はじめに」より) ブックデザインはデザイナーの脇田あすかさんが担当しました。表紙はやわらかいグレーのざらりとした質感の紙に、きらりと光る美しい箔押し。さわやかな薄緑色の見返しに不思議な手ざわりの別丁——。たくさんのこだわりがつまった一冊です。 3刷に寄せて、沢木耕太郎さんが「26歳と旅」をテーマにした文章を寄稿してくださいました!巻末に収録しています。 【編者】 椋本湧也 編集者・果樹農家。 1994年東京生まれ、京都と奈良在住。 ガラスメーカーのIittala、家具メーカーのArtek & Vitra、出版社タバブックスでの仕事を経て、出版社「いい風」を立ち上げました。「読み手から作り手へ」をテーマに各地で本の制作ワークショップや読書会も行っています。奈良の吉野山で柿を育てています。 【書籍概要】 出版社 いい風 初版刊行日 2021/8/15 W107×H174mm/ガンダレ製本/全212ページ ブックデザイン 脇田あすか
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【ZINE】未知との出会いを恐れずに|椋本湧也
¥1,210
--版元より-- 東京から京都に移住して一年。新しい生活のかたわらで小さなZINEを作りました。 鴨川を歩きながら浮かんできたイメージと記憶を頼りに綴った10編のエッセイと詩が収録されています。 製本はすべて手作業。 最後のページは一冊ずつ鴨川に浸してシワシワになっています。京都からの風の便りをぜひ受けとっていただけたら嬉しいです。 “Would you like to dance?” — 笑顔で手を差し伸べる。 “Yes, if I may have the honor.” — 手を重ねて立ち上がり、ステップを踏みだす。 〈目次〉 ・わたしの川 ・春の雨 ・はじまりの音 ・天狗バンド ・歩くことを讃えて(抄訳) ・まちがえた道の先で ・虎の跳躍 ・時の果てまで効く握手 ・ワイン畑でまた会おう ・イン・ジス・ライフ! 【著者】 椋本湧也 編集者・果樹農家。 1994年東京生まれ、京都と奈良在住。 ガラスメーカーのIittala、家具メーカーのArtek & Vitra、出版社タバブックスでの仕事を経て、出版社「いい風」を立ち上げました。「読み手から作り手へ」をテーマに各地で本の制作ワークショップや読書会も行っています。奈良の吉野山で柿を育てています。 【書籍概要】 発行元 いい風 サイズ B7(128×91 mm) ページ数 68 初版発行日 2025年5月11日 バージョン4 2026年8月1日
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【ZINE】日記のおかげで正しく狂えた2|藤本拓
¥1,000
日記を書くことで、日々を生きる中でのふとした疑問や直感と向き合うZINEの第2集。 著者独自の目線と感性で綴られる日常に、音楽・本・映画など様々な文化からの引用がアクセントとなっています。 前作と同じく、9名の寄稿者の文章も織り込まれた無二の一冊。 本作刊行に合わせて新装版となった第1集とともに、正方形の版型がユニーク。 星形のホログラムがさりげない輝きを纏わせている表紙も魅力的です。 特典:半透明しおり付き --著者より-- 2025年の日記のはずが、2022年になったり、2024年になったりしてます。 もはや日記かどうか不明です。 ▼参考資料 https://note.com/fujimototaku ⚫︎寄稿者 ・青木聖奈「小論文」 ・おしりドラゴン「おしり地球総局長を目指して」 ・GAMEBOYZ「そして やがて すべて 灰になる」 ・こだま「交換日記」 ・佐々木夕方「ひとり台北で」 ・佐藤舞/惣田大海水「【議事録】日記本を通じた読者とのエンゲージメント構築(暫定)-日記のおかげで正しく狂えるのか-」(編集:藤本) ・徳山まり奈「移りゆく自己」 ・森田千琴「忘れるために、日記を書く」 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2026/6/9 148mm×148mm 178ページ 栞製作者 短歌:まいたけ イラスト:もちだころ 編集/デザイン 藤本拓
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【ZINE】日記のおかげで正しく狂えた1(新装版)|藤本拓
¥1,000
―どちらかと言えば、狂っているのは自分ではなくこの世界のほう― そのスタンスを前提にして向き合うと、実は疑問だらけの、あまりにも当たり前になりすぎた現代の生活。 なぜ働くのか、なぜ生きるのか、何が本当で何が嘘なのか。 「日記を書く」ことによって、その日その日に起こったことに意味を与えていく。 その行為によって物の見方も、他者に対する意識も変化していく。 日記という闘い方を手にしてからの著者の日々、その記録。 ただ生きることで精いっぱいになっているかもしれない私たちに向けた、一度立ち止まって冷静に世界を見つめてみることのススメ。 第4刷から組版と版型を変更、内容も加筆修正された新装版となった本作。 間に挟まれた7つの寄稿文がさらに味わいを深める、全216ページ。 星形のホログラムが輝く表紙も魅力的な一冊です。 特典:半透明しおり付きです。 --著者より-- 2024年、2025年の日記です。 生活の断片と大切な人とあらゆるポップカルチャーに支えられながら足掻いた痕跡です。 この狂った世界が、あかるい方角に向かうことを願いながら書きました。たぶん。 ⚫︎寄稿者 鵜飼ヨシキ「夢の中の彼女」 ササキアイ「すべての夜とカレーと日記」 佐々木夕方「たしかにひらいた」 田中晃子「劇場の周辺にある記憶『シビル・ウォー』ほんの少し『SUPER HAPPY FOREVER』」 はら「感光」 森田千琴「波紋を見つめる」 屋良朝哉「生活、社会、人生に殺されないために」 【著者】 藤本拓 好き:石・川・雪、書く、寝る、本当、チャットモンチー、Oasis、緑 嫌い:嘘つき、四則演算、セロリ、臭い人、運動 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/5/11 第4刷(改訂版)発行日 2026/6/9 148mm×148mm 216ページ 栞製作者 短歌:まいたけ イラスト:もちだころ 編集/デザイン 藤本拓
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【ZINE】夜明け色の本屋 シェア型書店棚主+オンライン書店開業の記録|yumegiwa books
¥1,500
--当店初のオリジナルZINE!-- 自分の人生を生きたい。 自分の仕事をつくりたい。 小さな本屋をしてみたい。 そんな方々に贈る、未経験からの開業ストーリーZINE。 シェア型書店棚主とオンライン書店、その ”ふたつの本屋” の「はじめ方」と、そこからの工夫やイベント出店などを含めた、小さな本屋の「育て方」の記録を軸にしています。 それにプラスして、「なぜ本屋活動をはじめるに至ったのか?」「これからどうしていきたいのか?」という思案や構想をエッセイとして書き、幕間にもショートエッセイ2編を織り交ぜています。 また、オンラインストア開業前のプロセスについては約1カ月半にわたる日記の形で収録。 実際に辿った個人事業開業の流れを図にまとめた「開業フローチャート」なども掲載しています。 開業・本屋の育て方についての実用書としても、それにまつわる想い・開業までの日々を知る読み物としても楽しめるように仕上げました。 ライフスタイル/ワークスタイルの多様化、個人開業の簡易化、シェア型書店や文学イベントといった活動の場の拡大など、「本屋」を取り巻く環境が変化し続けている今日この頃。 店舗を持たない「小さな本屋」へのニーズも徐々に高まっているのではないでしょうか。 しかし、それについて語られた本はまだ多くありません。 無理なく小さく、でも本に関わることがしたい。 自分らしい生き方や働き方を考えたい。 そのような方にとって、きっと役に立つ一冊です。 【目次】 まえがき 本屋前夜 本屋になるには 自分のお店をつくる 幕間エッセイ ― コーヒーのこと ふたつの本屋 ― シェア型書店 ふたつの本屋 ― オンラインストア 開業フロー(+日記) 夜明けのあと 【オンラインストアの経過】 【シェア型書店の経過】 【イベント出店】 幕間エッセイ ― 京都のこと 【運営にかかわる工夫】 【今後の展望】 あとがき 【著者】 yumegiwa books(ユメギワブックス) 京都府在住。 「あなたが日々あなたを生きられますように」 その願いを込め、店舗を持たずオンライン本屋およびシェア型書店棚主として活動しています。書店未経験から開業し、「目的」のための「手段」としての本屋を模索中。 【書籍概要】 夜明け色の本屋 シェア型書店棚主+オンライン書店開業の記録 初版刊行日 2026/6/21 B6判 本文114ページ 表紙写真・装丁 yumegiwa books 印刷・製本 グラフィック 発行元 yumegiwa books
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【ZINE】明日わたしが会社にいなくても|ゆうあん
¥800
現代社会の荒波に揉まれた著者が、日記を基にして振り返り語るエッセイ集。 働かなければ生きていけない、でも働くために生きたくはない。 「このまま明日がこなければ・・・」と思う夜を過ごしたことがある方も多いのはないでしょうか。 そんな重苦しい毎日に、ライトな文章で寄り添ってくれるような一冊です。 読めばきっと、その夜が少し軽くなるはず。 --版元より-- ー転職無職退職、アラサー女の迷走ライフー 正社員、派遣、短期アルバイト。安息の地を求めて、入社と退社を繰り返し迷走してきました。 初めての就職で感じた孤独と、未来の見えない絶望感。 ホワイト企業でわからされた階級と、湧き上がる劣等感。 ベンチャー企業で発症したうつ病と、焦るアラサーの焦燥感。 そしてほんの少しの希望。 当時の日記を基に、ありのままの体験や感情を文字にしたエッセイです。 「明日、会社が消滅していたらいいのに」と。 呪いみたいに祈った夜を過ごしたことがある同士に、届いたら嬉しいです。 【目次】 ▶はじめに ▶はじめての退職を決意した、あのころのわたしを抱きしめに行く ▶かつてファミレスは二十四時間営業で、ブラック会社員は何度も救われた ▶派遣社員は、異世界にワークングホリデーをした ▶明日わたしが、会社にいなくても ▶短期アルバイト、暇はひ人をダメにするのか? ▶おわりに 【著者】 ゆうあん 転職退職無職を経て、Webライターをはじめ書く仕事に興味を持ち複業フリーランスに。 ほどよく働きよく眠るひとりが好きなアラサー。 【書籍概要】 自費出版本(レーベル:深夜新聞社) 初版刊行日 2025/5/11 B6判 60ページ
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【ZINE】私のケア帳|たけのこスカーフ
¥1,500
SOLD OUT
【☆著者直筆イラスト入り】 こころのこと、からだのこと、自分のこと、他人のこと。 日々の生活ではいろんなところからストレスを受けることがあります。 それは知らず知らずのうちに蓄積していくもので、 思ったよりやる気が出ない、 なんとなく体が重い気がする、 ちょっと落ち込んでる、 そういう日が誰にでもあるはずです。 確固たるストレス解消法が既にある方は大丈夫かもしれませんが、 調子を上向けるために何をすればいいんだろう?という方もおられるでしょう。 そんなときに参考になる、50のコーピング例が詰め込まれたケア帳。 そのまま自分の生活にあてはめられるものから、自分向けにアレンジしてみたらフィットするというものまで、様々なシチュエーションとケア方法が収録されています。 自分で自分を支え、「大丈夫!」と言える毎日のために役立つ一冊です。 ◆お取り扱い中の商品は第二版二刷のものです。 扉の色は濃いネオンピンク、本文用紙は薄いピンク色の仕様となります。 (目次の画像のみ、都合により初版第二刷のものを掲載しております) 著者直筆のイラスト入り! --著者より-- うまく行かない日々を ちょっとだけ楽ちんに乗り越えるための お守りコーピング例50個。 日々のさまざまな揺らぎに対応した 個人的なコーピング(ストレス対処方法)を50例 エッセイ形式で紹介しています。 一般的に良しとされているセルフケア『以外』の ごく小さな話をするための本として作りました。 しょぼかったり、へんてこだったり、 どうしようもなく人間らしさが滲むような リアルなコーピングの一例とともに 個人的な話を含ませたエッセイです。 ◎おすすめしたい方: ・ストレスや気分の揺らぎを対処する 自分なりの手立てを見つけたい方 ・紙や文房具、分厚いノートが好きで 質感のある紙にテンションが上がる方 ◆目次 1気分が上がらないとき ・焼きたらこと一緒に散歩する。 ・ねるねるね気分になれる物を使う ・小さめのメモ帳を持ち歩く ・とっておきのお菓子の缶を開け閉めする ・成城石井で冒険する 2文章が書けないとき ・不恰好でいいから下書きを書く ・アプリを使い分ける ・スマホの画面を白黒にする ・タイマーで25分だけ書く ・書いたものが面白いか分からなくなったとき 3身体が重たいとき ・朝どうしても起きられないとき ・着圧レギンスを履く ・どんなときにもスープを作る ・こまめにキウイを食べる ・家の中でレギンス一丁になる 4何もしたくない気分のとき ・ガチャが出ないときは修行する ・掃除をしたくないとき ・ごはんを作りたくないとき ・暑い夏にへろへろなとき ・風邪をひいたとき ・モヤモヤが溜まってきたとき ・人間関係で悩んだとき 5ふわふわのともだち ・一番かわいい化学 ・ふわふわの背もたれ ・猫とおなじタイミングで伸びる ・毛の音を聞く ・半袖でねこを抱っこする ・初めてねこを見た人間になりきる 6ふだんを祝福でくるむ ・任意のぬいぐるみを胴上げする ・栞の作り置きをする ・リップクリームは妥協しない ・ふかふかのクレンジング ・肌触りのいいカットソーを着る ・ガーゼのワンピースを育てる ・病院の帰りに文房具を浴びる ・冷凍の鯖ストック ・シャンプーのサンプルパウチを買う ・ダイソーで謎のものを買う 7全回復魔法 ・身支度を整えて本気の二度寝する ・夕方に映画の予定をいれる ・明るいうちにお風呂に入る ・桃のパフェを作る ・雨の日にミステリを聴く ・村上春樹の『螢』を読む 8自分をレスキューする ・美容室では盆栽になる ・買ったばかりの本をカフェで読む ・はらまきパンツを履く ・心がざわめくとき ・記憶は点で覚えておく ・自分だけのコーピングリストを作る どうか日々の生き延びが少しでもなめらかに 乗り越えられますように。 【著者】 たけのこスカーフ イラストレーター。文章も書きます。おやつのようなイラストと、スープのような文章、炎のようなリコメンドを心がけて制作しています。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/9/20 B6判 130ページ
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【ZINE】いい風景|ごはんとアパート
¥1,300
日常で目にする景色、耳にする会話、その中にある「いい風景」。 さまざまな手がかりから着想を得て書き起こされた、小説のようなエッセイのような50のおはなし。 あなたの日々にも、まだ気づいていない「いい風景」がきっとあります。そのことをそっと教えてくれるような一冊です。 --著者より-- —小説というより、エッセイというより、そこに暮らしている人たちが見る「いい風景」を、ただ書きたいと思いました。本書はそのほとんどがフィクションですが、作中の「いい風景」が存在するのは、この現実です。わたしが書いたものは、ただの言葉であり、文であり、風景です。本書は、想像と現実のあわいを書き写す、試みのひとつです。——本書導入部より 2026年1月に発行した新作本です。かねてから、小説とエッセイ、どっちつかずの本を作りたいと思っていました。「いい風景」とは、旅先で撮りためた写真のような、きれいなものばかりを意味するものではありません。この世にはやすらぎと同じ分だけの、痛みが存在しています。私たちは毎日、複雑な心と体のはたらきによって、川の流れのように流動的な、感情と感情のあわいや、想像と現実のあわいを、行ったり来たりしているような気がします。文章ジャンルにあまりこだわらずに、たんたんと、50の「いい風景」を書き連ねた本になりました。人生は、いい風景を見るために、あるのではないでしょうか。 /目次 朝がゆ 鍋の日 雪の森 湯気 年末 たき火 石 星々 夜の車窓 毛布 かもめ 校庭 ふくらむコロッケ たろうちゃん 朝食ふうの夕食 パタゴニアの雲 寺の広間 缶詰売り場 レモンの谷 波 まとまりのないもの みどりの家 ドイツパン 太陽の塔 花壇 避雷針 もういなくなった人の 砂漠 きれいなおしんこ 深夜のラタトゥイユ 盆踊り 教室 ヤクルト 植物屋 すてきな読書灯 キャンプ マルセイバターサンド フェリー乗り場の朝焼け 朝市 小さな窪み モロッコの夕べ 惑星 韓国映画のあと 白と黒 片隅の椅子 エッセイスト ヒュッゲ 明日葉の水餃子 書庫 山なみ //全50篇 【著者】 ごはんとアパート みずうみのそばに住んでいて、食べ物や生活についての文を書いています。 よく食べよく眠りたくて、「ごはんとアパート」と名付けました。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2026/1/6 A6判 150ページ
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【ZINE】すこしあかるいしずかなこと|ごはんとアパート
¥1,600
SOLD OUT
身近なところでも遠いところでも、日々なにかが起こり、平穏に過ごすことが簡単ではなくなってきている今日この頃。 そんなときに、ふと心を落ち着けるのを手伝ってくれるのが、タイトルどおりの「すこしあかるいしずかなこと」ではないでしょうか。 それは晴れた日の水面のきらめきのように、あるいは昼下がりの喫茶店の窓辺のように。 著者の様々な記憶や体験から書き起こされる、ほのかな光たち。 ふんわりとした文体でサンドされた、たっぷり34篇。表紙絵のイメージもぴったりな一冊です。 --著者より-- ≪現実はたいてい、とても明るくて、とても賑やかですから、そこでうまくやるってのは、それなりにくたびれることです。≫≪しずかなことを大事にしたいと思っています。できたら、少しだけ明るいのがいいです。明るすぎない方が、いいのです。≫ 幼い頃の記憶や、旅先での出来事。「書くこと」について。働けなくなった日のことまで。ささやかな食べものと紐づけた、エッセイ本です。つよい光のもとでは、見えないものがたくさんあります。この世界のことを表わそうとしたところで、ことばにできることは、ほんのひと握り。それでも、本をつくりました。すべての人が、それぞれのほどよい光のもとにいられることを願います。 また、こちらでこの本の「はじめに」の文を公開しています。よろしければご覧下さい。 https://note.com/ghn_apart/n/n45a6135d65a4 /目次 モーニングを食べにゆく 博物館のカレー 野菜ぎらい ブルーハワイ キャラメル・マンション くたびれて、中華 さちこさんのナフキン バニラのにおい ぶどうのグミ おとなのころ 小花柄のレシピブック けんちん汁 食パンはんぶん かみさまの食べもの 葬儀場のクリームソーダ 小豆島のクッキー 年を越す 食べることを見ている めんどうな生活 青いろのタッパー 新宿の朝マック もう会えない アメリカ・ピザ ジョゼさんとだし巻き メロンパンが好きよ 海のスープ 静謐な食卓 そうめんが在る ぼくらのおにぎり 大学生たち うつくしい夢 あんみつさみしく ジンジャーエール買って ひかるクラゲ //全34篇 【著者】 ごはんとアパート みずうみのそばに住んでいて、食べ物や生活についての文を書いています。 よく食べよく眠りたくて、「ごはんとアパート」と名付けました。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/1/5 B6判 156ページ 表紙絵 平林香乃(https://www.hirabayashikano.com/)
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【ZINE】あこがれがコア|よりみちハイツ かけはししほ
¥1,000
食べ物、服装、ライフスタイルなど、著者が日頃抱くさまざまな「あこがれ」を核にしたエッセイ集。 いいなあとは思いつつもなかなか手を出せないこと、あこがれるがゆえに好きなもの。 ライトな文章で読みやすく、「自分もそうかも!」という共感や、「自分は何に憧れてるかな…」という思案を呼び起こしてくれる、ユニークな一冊です。 --著者より-- 息苦しさから抜け出す方法は、決まって「あこがれ」を見つめることなのだ—。ビッグマック、夜中のファミレス、スリーピーススーツ、軽音楽部、ものづくり。過去から現在、未来にわたり、小さいものから壮大なものまで「あこがれ」をテーマに十七篇のエッセイを収録。 【著者】 かけはししほ 神戸在住。2025年より「よりみちハイツ」にてZINE制作を中心に創作活動を本格的に始動させる。 【書籍詳細】 自費出版本 初版刊行日 2025/9/ 文庫判 80ページ
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【ZINE】退職無職マニュアル|ゆうあん
¥800
SOLD OUT
うつ病の発症をきっかけに退職を経験した著者による、退職から退職後の生活までについてのマニュアル本。 「退職」「無職」をそれぞれ2パターンに分けて述べられており、特に「バケーション無職」と「エンドレス無職」が興味深い。 入った会社で頑張って働き続けることだけが美徳ではない時代。 もし働き方に悩んでいる方がいれば、ここに自分らしい人生を始めるためのカギが眠っているかもしれません。 構成はエッセイの形式をとられていますが、必要な手続きや活用できる制度のこともまとめられています。 いざ退職しよう、ということになった時、意外と会社も行政も教えてくれないことばかりなので、実用性も高い一冊に仕上がっています。 --版元より-- 退職と無職は、ある日突然にー 転職、退職、無職。お気楽会社員だったはずなのに、キャリアアップを目指して転職したばっかりにメンタルと身体を壊し、無職人生のはじまりはじまり。 退職と無職を2パターンに分け、楽しみ方や心得をまとめたら、意識の低いマニュアル本ができました。 もしもの退職と、もしもの無職に備えて、ぜひ。 退職しても、無職になっても、人生は終わりません。 【目次】 ▶はじめに ▶退職には、ふたつのパターンがある ‐ 円満退職の場合 ‐ 限界退職の場合 ‐ 退職前にやったこと・やっておくといいこと ▶無職には、ふたつのパターンがある ‐ バケーション無職について ‐ エンドレス無職について ‐ バケーション無職を最大限に楽しむために ‐ エンドレス無職を始めるにあたり必要なタスク ▶ノリで取得した資格が、未来のわたしを救うこともある ▶無職には、向き不向きがある ▶おわりに 【著者】 ゆうあん 転職退職無職を経て、Webライターをはじめ書く仕事に興味を持ち複業フリーランスに。 ほどよく働きよく眠るひとりが好きなアラサー。 【書籍概要】 自費出版本(レーベル:深夜新聞社) 初版刊行日 2025/5/11 B6判 60ページ
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【ZINE】産まれたての日々|壁園佳
¥1,500
SOLD OUT
「自分の人生を生きること」に向き合い続けた著者の、10年にわたる日記集。 ひとつのきっかけから起こる負の連鎖。 ボロボロになりながらも、考えることを投げ出さず、再生へと向かう姿がありのままに描かれています。 たくさん悩みながらも、本当の自分はどう生きたいのか、それを模索すること。 その過程を知れば、現在や未来に不安を持つ人の心に響くものがきっとあるはずです。 ☆カバー付きでお届けします(写真4〜6枚目) -著者より- 「生きたい」と思いながら、生きてみたい。 ひとつの事件を皮切りに家族が次々と壊れていく……。 うつ病になり引きこもった親の介護のために仕事を休んで地元に帰省。 追い詰められ、次第に狂っていく私。 混沌とした日々と、リカバリーの日々を書いた10年の日記です。 生きるとは何か? 産まれた理由は何なのか?「自分が好き」とはどういう気持ち? 両親がいて、悪い点数をとっても頑張ったねと褒めてくれ、通信簿で5ではない数字があっても馬鹿にされない、他人に私の失敗を話さず、出来損ないだと言われない、会話をしてくれて、汚いと言われない、抱きしめて愛してると言ってくれる、そんな場所で生きていたら「生きていて良かった」と思えるのだろうか? そんな人が存在するなら、私は他人の人生を生きてみたい。自分の人生を手放したい。もうこの世から消えてしまいたい。 相続問題、借金、愛着問題、性への嫌悪感、罪悪感、怒り、上手く行かない夫との関係、私は自殺遺族だったという気づき。 それらに向き合い続け、今の自分にたどり着くまでの混沌とリカバリー10年の日記です。 私という人間、私の家族、この社会が産みだした人間たちを証明したい、 そんな気持ちを込めて執筆しました。 本の内容にハッとした方、似た経験をした方にとぜひ読んでほしいです。 一人の人間の人生10年間、他人の頭の中を知りたい人にとっても、とても面白い作品になっています。 〈目次〉 始まりの自殺、隣の暴力 まるで父を煮詰めたような 自殺してほしくない 私は傷ついてもいい 価値のない人間 異臭がする部屋 世界から平穏に取り込まれる 自分の気持ちが分からない ゲームの中にいるような 呪いの家 消えるべきだ 「生きたい」とは何か 想像上の完璧な親 「自分」を生きている感覚 誰からも見られない場所 寄り添いの搾取 宝物は? 矛盾する愛 統計 変わるのも選ぶのも怖い 憎んでもいい 性への嫌悪感 他者を指標にすること 日記祭へ行く 心が通じない関わり 四年ぶりの会話 自死遺族 健やかに願う 破壊 被害者であり、加害者 「生きたい」と思いながら、生きてみたい 創作は対話 想像もしていなかった日々 違う世界線の自分 産まれたての日々 【著者】 壁 園佳 1995年生まれ 関東在住。 精神科で働きながら在宅ワークを行う傍ら、エッセイや小説を執筆。 2025年5月、「壁」名義でエッセイ『どうにかこうにか、ふたり楽しく生きる日々』、『いつでもちゃんと自分を思い出せる』を刊行。同年10月には小説『泡の中』を刊行するなど、精力的に活動を続けている。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/11/23 文庫判 260ページ
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【ZINE】どうにかこうにか、ふたり楽しく生きる日々|壁
¥800
2025/5/11の文学フリマ東京40で完売し、その後の通販等を含め150冊以上売れているZINE。 長く「ひと」と「こころ」に接してきた壁さんならではの視点で考察される、夫婦という他の誰よりも近くて、しかし決してひとつではない関係。 お互いに譲れないものもあるし、一緒に暮らしていても知らないこともある。 でも、「ひとり」が「ふたり」いるからこそ、「個」と「孤」に目を向けることができ、そしてその間にある引力を自覚できる。 ひっついたり離れたり、あっち行ったりこっち行ったりするけれど、引力は消えない。 そしてなんやかんや結局かわいい二人。 無意識に他人に向けてしまっているとげとげが、これを読んだ後にはきっとちょっとまあるくなる、そんな一冊です。 --著者より-- すべての悩みや自分に背負わせた生きづらさは、結婚すれば解決すると思ってた。 数年前は、毎日怒鳴り合っていたわたしたち。 けれどやっと、自分の弱さや特性に気づき、夫にもまた違う特性があることに気づいた。そして、人間は誰しも、なにかしら持っていることにも目を向けられた。 わたしと夫は、ふたりのことを誰にも話せなかった。 きっと、他の人もそうだ。 だからこの本で、たくさん話そうと思う。 いろんな弱さや特性のあるもの同士が、それでもどうにかこうにかふたり楽しく生きようとする日々について。 わたしは全く自分の理想通りに生きられていないし、きっと夫もそうです。 でも仲が良くて、大好きで、毎日幸せだなあ、と思いながら暮らしています。わたしたちのダメなところも、弱さも、特性も、いいところも、誰かが身近に感じてくれたら嬉しいです。 こんな人たちもいるんだなあ、と思ってもらえたら嬉しいです。 ふたりで生きていくための話もあれば、なんでもない日の話、夫の好きなところを語っているだけの話もあります。 【目次】 ・数年前、毎日怒鳴り合っていたわたしたちについて ・ひとりでも孤独、ふたりでも孤独 ・そういう感受性 ・夫が夫でいてくれるなら ・今日はどんな日 ・こちらのチョコはぜひ常温で ・きみの目にうつるキラキラ ほら世界中の正しさの結晶みたいでしょう ・二人で生きるために「まあいいか」を増やす ・パートナー関係に無償の愛は成立しない ・わたしは文房具を与え、夫はクラシックを聴く ・尊敬は仕事に限らない ・わたしの好きなもの ・大きな声で ・模様替え ・仲直り ・こどもが見る夢 ・夫の話をするわたし ・枯れた花 ・家庭内別居への道 ・振り回されていると思っていたけど、自ら振り回されにいっていた ・ポジティブ家庭内別居? ・家庭やパートナー関係は「人間関係の一つ」でもあるし「会社でもある」と考えてみた ・あとがき 【著者】 壁 1995年 田舎生まれ、関東在住。 Xやnoteで日々をのことを綴っています。 X @kabe_kabe12 note @kabe_059274 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/5/11 B6判 112ページ 装丁 ぺたぺた
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【ZINE】いつでもちゃんと自分を思い出せる|壁
¥800
2025/5/11の文学フリマ東京40で完売し、その後の通販等を含め150冊以上売れているZINE。 社会で生きるということは、自分以外の存在とも境界を接しながら暮らすということ。 時にそれは大きなうねりとなり、重くのしかかることで”自分”の存在が水没してしまいそうになることもある。 しかし、そのうねり一つ一つに向き合い、あるいは振り返りながら考えていく中で著者が見つけたものとは。 波に逆らって泳いでいくことだけが正解ではないと教えてくれる。 込められた願いは、きっと誰かのお守りになるでしょう。 仄暗い海をやさしく照らす、灯台のように。 --著者より-- とある春の日、父がうつ病と診断された。 そして発覚したのは、わたしが死んだ母の借金を相続していたこと。 二十五歳という年齢で、家族の借金や土地や相続などをあれこれと整理する立場になった。 整理しながら、ひたすらに考えていた。 なんでこんなことになってしまったのか。どうすればよかったのか。 自分の人生を振り返るうちに、 すこしずつ、自分を取り戻すかのように変化していった思考。 今までの「どうにかしなければ」に縛られた人生が、30歳の今はやっと楽になってきた。そんなエッセイ。 誰かにとってはどうでもよくて、誰かにとってはくるしくて、誰かにとっては楽になるきっかけかもしれない。 わたしがわたしのために書いた文章が、いつか、必要な誰かのところに届けばうれしい。 食べ物エッセイ、友だちエッセイ、考え事エッセイなどがあります。 【目次】 はじめに 最近のこと ・反芻癖 ・反芻癖を直す 家族のこと ・グーグルアースで廃墟を見る ・相続、借金、うつの雑学 ・その後のはなし ・ひとりぐらし ・親にも人生を取り戻してほしい ・うつくしさ 最近のこと、過去のこと ・仕事をしながら考えていること ・いつでもちゃんと自分を思い出せる ・プレゼントを選ぶ時間 ・朝ごはんの天啓 ・ソフトクリーム ・カレー ・干し柿ひとりじめ ・物への愛 ・終の地域 ・語彙力という幻想 ・寝つく前の謎妄想上映 ・コメダ珈琲にて ・癖 ・クリスマスを残す ・結論、友だちは大切。 ・木蓮が咲く季節 ・光が踊る あとがき 【著者】 壁 1995年 田舎生まれ、関東在住。 Xやnoteで日々をのことを綴っています。 X @kabe_kabe12 note @kabe_059274 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/5/11 B6判 120ページ 装丁 ぺたぺた
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【ZINE】スマホにのこしたメモ見せる|青木聖奈
¥1,200
えっと、これって本当に見ていいやつですか・・・? と思わずこっちが恥ずかしくなりそうな、”ほんとうにあったスマホのメモ” 集。 「スマホのメモ」という、今の時代ならではの一瞬を切り取るツール。 共感を抱いてしまう深い内容のメモから、ご本人もなんのことだかわからないメモ、ざーっと描いたイラストまで一挙公開。誤字脱字もそのまま収載。 著者本人による解説やツッコミの数々がさらなる深みを与えます。 スマホの画面を模したページデザインも秀逸な、「人のことを知るって面白い!」をストレートに教えてくれる一冊です。 --著者より-- 2015年から2025年まで携帯電話のメモ機能にのこしていたメモを公開します。 日記よりも本心。 簡単年表 2015-2016 イギリス留学 2017-2020 フランス拠点のラグジュアリーファッションブランドに勤める 2020-2024 外資系小売企業に勤める 2024-2025 一念発起して無職になる この間に書いたメモがぎっしり詰まっています。 就活のエントリーシートに書く文言やただの買い物リスト、利用した店舗へのクレーム文や会社への愚痴。短い物語や目標など、沢山の言葉と生きた日々。 【著者】 青木聖奈 北海道でエッセイを書いています。時おり犬を描いてステッカーにしてます。エッセイ『うつくしいひと』 『とらうまとむきあう』2025年1月発売 新刊『スマホにのこしたメモ見せる』8月『選んで無職日記』 オンラインストア:https://roars1984.base.shop/ 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/3/27 B6判 206ページ
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【ZINE】新装 さくらももこになれなくて|秋海まり子
¥1,100
SOLD OUT
著者の初期作に大幅に書下ろしを加え、2025年9月の文学フリマ大阪で初頒布されたエッセイ集。 各エッセイのタイトルを眺めるだけでもすでに面白そうな気配がプンプンしますよね。 面白いです。 好きなもののこと、これまでのこと、本づくりのことなど、幅広いテーマで語られる本作。 著者の創作の原点から、今に至るまでの変遷がユーモアたっぷりに、そして時にじんわりと沁みる文章で綴られています。 忘れたくない気持ちを大事にすることが自分らしさを形作ると教えてくれる、コンパクトながらも読みごたえのあるZINEです。 -著者より- 作者が2024年3月に初めて出したエッセイ集『さくらももこになれなくて』から、大きくパワーアップした新装版。 「藤井風と私」、「オレらは本を作りすぎてる」、「さくらももこに会えなくて」など、書き下ろしエッセイ11篇を含めた14篇を収録。 共感できる瞬間がきっとある、等身大エッセイ。 【著者】 秋海まり子 エッセイスト・歌人・ライター。広島県出身・東京都在住。 普段はエッセイ執筆を中心に活動。 最近ようやく「あつ森」を始め、たぬきちに終わらないローンを払い続けている。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/9/14 A6判 84ページ
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【ZINE】推しがラジオで喧嘩してる|秋海まり子
¥880
芸人、アイドル、YouTuber・・・ 「推し」を推すことで巻き起こるさまざまな出来事を、著者ならではの感性と表現で書き綴ったエッセイ集。 ご家族をはじめ、周囲の人々との関わりも含まれる等身大なエピソードの数々は、まるでラジオでのトークをリアタイしているような気分にさせてくれます。 表紙イラストにも目を引かれる、推し活をしている人もそうでない人も笑って読める一冊です。 -著者より- 好きなものしか見えていない筆者の、せわしなくも楽しい「推し」との日々を綴ったエッセイ。 公式グッズに心乱され、初の対面イベントでは内省する羽目に。さらに「リアコ」をこじらせ占いに駆け込む!? 全ての「推し」がいる人に捧ぐ、嬉し騒がし「推し活」本。 【著者】 秋海まり子 エッセイスト・歌人・ライター。広島県出身・東京都在住。 普段はエッセイ執筆を中心に活動。 好きな芸人はカベポスター。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/2/15 A6判 64ページ 表紙イラスト かしぱんまん
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【ZINE】エモセルシオールでエモーヒー|喫茶店エッセイアンソロジー
¥1,320
ライターとして活動しつつ、ZINE作家およびシェア型書店でZINE専門店「たいやき書房」の展開もされている、やーはちさんが企画・編集されたアンソロジー。 寄稿された19名それぞれに、喫茶店での時間を過ごす理由と、「日常の中にある特別」の記憶。 海外のエピソードや、現在は営業されていないお店も取り上げられているなど、時間も空間も超えて喫茶店の思い出に触れられる一冊です。 -版元より- 19人の書き手による、「記憶に残る喫茶店」をテーマにしたエッセイ・アンソロジー。 【目次】 やーはち『1960年代の香港、2010年代の柏』 まーきゅん『ハノイの木』 鮎川 まき『specialなホットチョコレート』 岩永 ガウゲリ鉄太『トーテム・トーテム・トーテム 〜祖霊下戸アダムを偲ぶ〜』 奥村 祥 『シティーガール、最後の一杯』 古居 ケイ 『クリームソーダの日』 なか『心が晴れになる、本と休息喫茶』 いちら 『独りマクドナルド』 井口 可奈『ダンテがだいたいすべてだったころ』 ゆーしん『好きを集めたその先に』 あきや よしの 『Aesthetic シ いせき.』 オミソ・シルコ 『ラドリオとタナカシホ』 有野 優樹(ありの ひろき)『心を変えたお店たち』 ださ森 『コーヒーには本がよく似合う』 Sumi 『カフェで生きなおす』 じぇっきゃ『さよならボロネーゼ』 秋海 まり子『アイスハニーカフェ・オレMサイズ410円』 幸田 夢波『コーヒー1杯の異世界チケット』 栗原 望 『エモセルシオールでエモーヒー』 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2024/11/6 A5判 120ページ 表紙・裏表紙イラスト/かりそめ 編集/やーはち
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【ZINE】早起きを練習する|ネッシーあやこ
¥1,100
SOLD OUT
午前中を有効活用できたときの充実感。 逆に午前中を失ったときの残り時間の短さ。 みなさんも感じたことがありますよね? 朝早く起床するのが苦手だった著者が、ふとしたことをきっかけに「もうちょっと早起きがしたい」と思い立ち、早起きの練習をすることになります。 朝カラオケ、パン屋さん、登山・・・ 休日と平日、それぞれのパターンで「朝」の有効活用を試していった記録の数々が収められています。 自由に使える午前中があるのについついゴロゴロして昼頃もぞもぞ動き出してしまうみなさんに潤いを与える(かもしれない)、早起きのススメ。 -著者より- 毎日繰り返しているはずなのに、 全然起床が上手にならないのはなぜ……? そんな疑問を抱きながら生きてきた人間が、ふと思い立って早起きの練習を始めました。「朝活」と呼んでいいのかはわからないけど、なんとなく、これをしたら朝の自分のテンションが上がる!(はず)そんな工夫を思いついては試し、失敗しようとめげずに試し結局うきうき日々を過ごしていきます。 「下手は下手なりに堂々としていれば、いつのまにか、妙なかっこよさが生まれ始める可能性が高い」 【著者】 ネッシーあやこ 群馬県生まれ。東京都在住。 記事コンテンツの制作・編集に従事する会社員。 ときどき個人でもライターとして取材・執筆・実験を行う。 得意な行動は食事。好きな睡眠時間の長さは9時間。 スーパーマーケットとお酢、哺乳類、交通インフラが好き。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/11/23 B6判 100ページ
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【ZINE】われわれの旅のほんとうに細部|ネッシーあやこ
¥1,000
「旅行」にもさまざまなスタイルがあります。 ひとり旅にも特有の良さがありますが、他者を伴う旅はまた、ひとりとは違う化学反応が生まれるものです。 修学旅行、家族旅行、人の旅行への同行・・・著者がこれまでに行った「われわれの旅」にまつわるエピソード、その細部が描かれます。 ひとり旅好きの著者が再考察する、「ひととの旅」の思い出。 読めば旅に対する解像度が変わるかもしれません。 ノスタルジックな写真と、散りばめられたかわいいイラストも魅力的な一冊です。 ☆もにゅっとした形状のシールが5種類のなかからランダムでついてきます(画像参照 著者通販サイトより拝借) -著者より- ひとり旅が好き。溺愛している。だけどたまには「そうじゃない」ほうの旅も試してみたい。 そう思った筆者による「ひととの旅」実感レポートとこれまでの「ひととの旅」の「ほんとうに細部」が綴られています。 【もくじ】 はじめに|第一章 修学旅行/修学旅行ってなんだったんだろう/だんごが理由で下鴨神社への投票が加速/みどりくんは、なぜたくあんを買ったのか/湯気と呼ばれた男/恐怖から寝返った飛行機/却下されたカラオケのあとに残った天草四郎/「へそ」という名の空いている遊園地/貴重な足首の集合写真|第二章 家族旅行/父母の思惑を娘は知らない/物心より先に家族旅行があった|第三章 社会人の旅行/人の旅行についていく①〜④/わからない天体さんとの北海道/とめけんのような会話|おわりに 【著者】 ネッシーあやこ 群馬県生まれ。東京都在住。 記事コンテンツの制作・編集に従事する会社員。 ときどき個人でもライターとして取材・執筆・実験を行う。 得意な行動は食事。好きな睡眠時間の長さは9時間。 スーパーマーケットとお酢、哺乳類、交通インフラが好き。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/8/24 A6判 124ページ
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【ZINE】消しゴムとパンを間違える夜|ネッシーあやこ
¥1,000
SOLD OUT
上京してから9回引っ越しをしてきた著者・ネッシーあやこさん。 それぞれの部屋にあった、それぞれの生活。 住んでいたのは紛れもなく自分ではあるけれど、今の部屋にいる自分とはちょっと違う。 その時の自分と対話をするように綴られた、今はもう住んでいない8つの部屋の話。 そして数々の引っ越しから導き出される、部屋探しのコツ・より良い暮らしのヒントたち。 散文集のスタイルではありますが、一人暮らしのノウハウについてかなり具体的に書かれており、とても実用性の高い内容に仕上がっています。 楽しく読めるだけでなく、引っ越しを考えている方、これから新生活を始める方にも役立つ一冊です。 -著者より- そういえば、東京都内・家賃75,000円以下の物件にばかり住んできた! 氷河期の終わりに社会に出た会社員の賃貸をめぐる散文集です。 ☆【うろ覚え間取り図・落描き豆本】のおまけつき (画像参照 著者通販サイトより拝借) 【著者】 ネッシーあやこ 群馬県生まれ。東京都在住。 記事コンテンツの制作・編集に従事する会社員。 ときどき個人でもライターとして取材・執筆・実験を行う。 得意な行動は食事。好きな睡眠時間の長さは9時間。 スーパーマーケットとお酢、哺乳類、交通インフラが好き。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/5/11 B6判 122ページ
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【ZINE】ソロアラサーインワンルーム|ゆうあん
¥1,000
「退職無職マニュアル」の著者が贈る、ありのままの自分を見つめるエッセイ集。 人生の転換期と言われることも多いライフステージに差し掛かった今考える、苦い過去、思い描いていた未来、そして現在地。 過去の自分を見離さず、今を愛していくことで自分らしい未来へ繋いでいく。 「自分でつくる自分の生活」を垣間見られる、アラサーに限らず、人生を考えるすべての世代の方に向けた一冊です。 -著者より- 「ひとりの毎日は、静かで寂しくてとても自由だ」 20代後半から30代前半、いわゆるアラサーと呼ばれるこの年齢。 若手から中堅へ、人生の中間地点へ。 仕事も人間関係も暮らしも、変化を求めてはまた疲れての繰り返し。 とはいえそろそろ、そこそこの人生に仕上がっていないとまずい気もする。 これからの選択、いったいどうする? 小さなワンルームで日々悩むアラサーの、脳内会議や感情を書き連ねたエッセイ。 独身ひとり暮らしで家族は縁遠く友人も少ない。 フリーランスなので所属する会社もない。 社会から外れ遠くの惑星で暮らしているような、宙に浮いた居心地。 誰かと生きてみたい気持ちもあるけれど。 寂しさと引き換えに手にした静寂と自由を、心から愛してもいるのです。 「自分なりの人生を考えて、自分の選択を信じてみたい」 そんな人に届きますように。 【目次】 ▶はじめに ▶小さなワンルームで、大きな白い家の夢を見る ▶天職を探し転職で失敗、たどり着きたいユートピア ▶三十代になると友人は減っていくって、都市伝説? ▶誕生日にはメルマガと、HARBSの大きなケーキがふたつ ▶すべてを捨てた挑戦は、貧乏がこわくてできないから ▶結婚式への呪いをといて、パーティーをひらく ▶対人で消費したエネルギーを、ひとりデーで回復する ▶会社員という肩書きを失い、複業フリーランスとして生きなおす ▶ひとりで生きていくと決めるのは、まだ少しこわくて ▶春夏秋冬アフタヌーンティー、予約はおふたりさまから ▶平成のわたしが張った伏線を、令和のわたしが回収する ▶おわりに 【著者】 ゆうあん 転職退職無職を経て、Webライターをはじめ書く仕事に興味を持ち複業フリーランスに。 ほどよく働きよく眠るひとりが好きなアラサー。 【書籍概要】 自費出版本 レーベル 深夜新聞社 初版刊行日 2025/11/23 A5判 94ページ