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【新書】読み手に届く 文章技術|石黒圭
¥1,056
--版元より-- 「認識の共有」を意識すると 文章がグンと伝わるようになる! 日本語研究の第一人者が贈る決定版 SNS/ビジネス/創作/レポート・論文 伝わる文章を実現させる9つの技術 差分 構成 視点 根拠 定義 引用 推敲 設計 配慮 読み手の理解を想定し、「認識の共有」を作り出す。 これが、しっかり伝わる文章を書く王道です。 自分の考えを適切な表現と組み立てで相手に届ける 一生モノの技術を具体例とともに紹介します。 【目次】 第1章 差分――書き手と読み手の知識の差 第2章 構成――整理の行き届いた文章構成 第3章 視点――共感できる視点の設定 第4章 根拠――主張を支える根拠の選定 第5章 定義――前提となるキーワードの定義 第6章 引用――信頼できる典拠の引用 第7章 推薦――AIを用いた適切な推敲 第8章 設計――初対面の相手のための情報設計 第9章 配慮――読み手の印象への配慮 第10章 総合――文章が生まれる過程 【著者】 石黒 圭 国立国語研究所・総合研究大学院大学教授、一橋大学大学院言語社会研究科連携教授。 1969年大阪府生まれ。神奈川県出身。一橋大学社会学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は文章論。主な著書に『文章は接続詞で決まる』(光文社新書)、『この1冊できちんと書ける!【新版】論文・レポートの基本』(日本実業出版社)、『よくわかる文章表現の技術Ⅰ~Ⅴ』(明治書院)、『ていねいな文章大全――日本語の「伝わらない」を解決する108のヒント』(ダイヤモンド社)、『言語学者も知らない謎な日本語――研究者の父、大学生の娘に若者言葉を学ぶ』(教育評論社、石黒愛との共著)などがある。 【書籍概要】 出版社 筑摩書房(ちくまプリマー新書) 刊行日 2025/6/9 新書判 272ページ
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【ブックガイド】人生にがっかりしないための16の物語|鴻上尚史
¥968
--版元より-- 立ち止まったら、本を開こう。 言葉と対話のプロが届ける不朽のブックガイド! 「人生における希望や勇気の形が決して一つでないことを、物語を巡る旅を通じて深く知る一冊」――辻村深月 劇作家であり、演出家であり、人生相談のエキスパートでもある鴻上尚史──その信念に濃い影響を与えた「とっておきの物語」だけを厳選紹介。発表から何十年の時が経とうと色褪せぬ不朽の名作は、暗がりだらけの世界にも確かな光を見出すチャンスと、毎日を生き抜く希望のヒントを届けてくれる。文庫化に際し4章分を書き下ろした完全版! あなたの道をあなたの力で歩み出すための一冊。 【目次】 文庫版まえがき はじめに Chapter 1 『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キイス Chapter 2 『百年の孤独』G.ガルシア=マルケス Chapter 3 『泣いた赤おに』浜田廣介 Chapter 4 『友達』安部公房 Chapter 5 『人間失格』太宰治 Chapter 6 『贈る言葉』柴田翔 Chapter 7 『劇画・オバQ』藤子・F・不二雄 Chapter 8 『大いなる助走』筒井康隆 Chapter 9 『変身』フランツ・カフカ Chapter 10 『セメント樽の中の手紙』葉山嘉樹 Chapter 11 『ガープの世界』ジョン・アーヴィング Chapter 12 『羊をめぐる冒険』村上春樹 Chapter 13 『コンビニ人間』村田沙耶香 Chapter 14 『ザリガニの鳴くところ』ディーリア・オーエンズ Chapter 15 『寺山修司と生きて』田中未知ほか3冊 Chapter 16 『傲慢と善良』辻村深月 【著者】 鴻上 尚史(こうかみ・しょうじ) 作家・演出家。1958年愛媛県生まれ、早稲田大学卒。在学中に劇団「第三舞台」を旗揚げし、87年「朝日のような夕日をつれて’87」で第22回紀伊國屋演劇賞団体賞、95年「スナフキンの手紙」で岸田國士戯曲賞、2010年「グローブ・ジャングル」で読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞。現在も様々な舞台作品の脚本・演出を手掛けている。著作に『鴻上尚史のごあいさつ1981-2019』『「空気」を読んでも従わない』『鴻上尚史のほがらか人生相談』『愛媛県新居浜市上原一丁目三番地』『君はどう生きるか』など多数。 【書籍概要】 出版社 筑摩書房 刊行日 2025/3/10 文庫判 304ページ
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【働き方・デザイン】ただいま装幀中|クラフト・エヴィング商會
¥1,100
SOLD OUT
--版元より-- 二人でデザインすることは、こんなにも楽しい! リボンをかけた小箱をひとつひとつプレゼントするように、ちくまプリマー新書の装幀を続けて20年、500冊。 アイディアは台所のテーブルで生まれる。パソコンは二人で一台。 「ノイズ」や「ほつれ」こそが魅力。愛は必需品――。 二人組創作ユニット「クラフト・エヴィング商會」が語る、装幀という仕事。 ちくまプリマー新書500巻記念! 【著者】 クラフト・エヴィング商會(クラフト・エヴィングしょうかい) 吉田浩美と吉田篤弘による制作ユニット。著書に『クラウド・コレクター雲をつかむような話』『すぐそこの遠い場所』『ないもの、あります』『おかしな本棚』、吉田浩美の著作として『a piece of cake』、吉田篤弘の著作として、『月とコーヒー』『おやすみ、東京』『つむじ風食堂の夜』『それからはスープのことばかり考えて暮らした』『遠くの街に犬の吠える』『雲と鉛筆』などがある。著作の他に装幀の仕事を数多く手がけ、2001年、講談社出版文化賞・ブックデザイン賞を受賞している。 【書籍概要】 出版社 筑摩書房 刊行日 2025/8/5 新書判 160ページ
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【趣味】本は眺めたり触ったりが楽しい|青山南
¥880
SOLD OUT
--版元より-- 積ん読、音読、拾い読み、索引読み、解説読み。 歩いて読んだり、寝転んで読んだり、バスで読んだり…… 本はどう読んでもいい!( 読まなくてもいい) 名翻訳家/エッセイストによる自由で刺激的な読書エッセイ、待望の文庫化。 積みあげたり、適当に開いたり、声に出して読んだり、ただ手にとって眺めたり……本の読み方に決まりはない、自由にやろう! 本が好きな人は、みんな、いろんなふうに読んでいる。読まずに読む方法を知る人だっている。こころが軽くなり、読書が楽しくなって、もっと本を読みたくなる名著『眺めたり触ったり』が題名をすこし変えて、待望の文庫化。楽しい絵も満載! 「文庫版への追記」もあり。 【著者】 青山南(あおやま・みなみ):1949年、福島県生まれ。翻訳家、エッセイスト。早稲田大学卒業。著書に『小説はゴシップが楽しい』(晶文社)、『60歳からの外国語修行』(岩波新書)、『ピーターとペーターの狭間で』(ちくま文庫)、『南の話』(毎日新聞出版)、『短編小説のアメリカ52講』(平凡社ライブラリー)ほか。訳書にカルヴィン・トムキンズ『優雅な生活が最高の復讐である』(田畑書店)、ジャック・ケルアック『オン・ザ・ロード』(河出文庫)、阿部真理子のイラスト満載のアメリカ現代短編傑作選『世界は何回も消滅する』(筑摩書房)ほかがある。 絵・阿部真理子(あべ・まりこ):1959年、福島県生まれ。イラストレーター。大阪芸術大学デザイン学科卒業。絵本に『ボクがこんなにふとった理由』(こぐま社)、『むしゃむしゃマンモス』(講談社)、青山南との共作で『あんなかいぶつみたことない』(BL出版)がある。2010年没。 【書籍概要】 出版社 筑摩書房 刊行日 2024/2/8 文庫判 240ページ