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【ZINE】われわれの旅のほんとうに細部|ネッシーあやこ
¥1,000
「旅行」にもさまざまなスタイルがあります。 ひとり旅にも特有の良さがありますが、他者を伴う旅はまた、ひとりとは違う化学反応が生まれるものです。 修学旅行、家族旅行、人の旅行への同行・・・著者がこれまでに行った「われわれの旅」にまつわるエピソード、その細部が描かれます。 ひとり旅好きの著者が再考察する、「ひととの旅」の思い出。 読めば旅に対する解像度が変わるかもしれません。 ノスタルジックな写真と、散りばめられたかわいいイラストも魅力的な一冊です。 ☆もにゅっとした形状のシールが5種類のなかからランダムでついてきます(画像参照 著者通販サイトより拝借) -著者より- ひとり旅が好き。溺愛している。だけどたまには「そうじゃない」ほうの旅も試してみたい。 そう思った筆者による「ひととの旅」実感レポートとこれまでの「ひととの旅」の「ほんとうに細部」が綴られています。 【もくじ】 はじめに|第一章 修学旅行/修学旅行ってなんだったんだろう/だんごが理由で下鴨神社への投票が加速/みどりくんは、なぜたくあんを買ったのか/湯気と呼ばれた男/恐怖から寝返った飛行機/却下されたカラオケのあとに残った天草四郎/「へそ」という名の空いている遊園地/貴重な足首の集合写真|第二章 家族旅行/父母の思惑を娘は知らない/物心より先に家族旅行があった|第三章 社会人の旅行/人の旅行についていく①〜④/わからない天体さんとの北海道/とめけんのような会話|おわりに 【著者】 ネッシーあやこ 群馬県生まれ。東京都在住。 記事コンテンツの制作・編集に従事する会社員。 ときどき個人でもライターとして取材・執筆・実験を行う。 得意な行動は食事。好きな睡眠時間の長さは9時間。 スーパーマーケットとお酢、哺乳類、交通インフラが好き。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/8/24 A6判 124ページ
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【リトルプレス】あなたがいたから 45の独立書店をめぐる旅|相田冬二
¥1,980
2024年11月30日に、映画の劇場用パンフレットに寄稿した101篇の作品評を収録した『あなたがいるから』を自費出版した相田冬二さん。 それから1年。 『あなたがいるから』を取り扱う全国の書店を訪問する旅の記録として本書が発売されました。 北は北海道から南は鹿児島まで、そして実店舗だけでなくオンライン書店まで。 実際にお店まで足を運んで感じたことや、イベントで対象店舗の店主と会って話したことなど、「本を書く人」と「本を売る人」の関わりが描かれています。 特にお店の雰囲気や店主さんたちの人となりがクローズアップされており、これを読めばきっと出てくるお店に行ってみたくなるはずです。 もちろん、知っているお店があれば「どんな風に書かれているんだろう?」という読み方もできますね。 本当に素敵なお店ばかりなので、ぜひ独立系書店の世界へ足を踏み入れてみてください。 -著者より- ルポルタージュともエッセイとも違うあらたな視点から、いま全国的なムーブメントとなっている「独立書店」の世界を、門外漢がフィールドワークする画期的な一冊です。 岐阜・名古屋、京都、四国・広島、九州、東北の旅に加え、東京・関東の書店についてのコラム、さらにベテラン店主、20代のネット書店店主へのインタビューまでを含む154ページ。 登場書店は、以下の通り(登場順)。 Seesaw Books(北海道札幌市) BOOKS&FARM ちいさな庭(岐阜県恵那市) TOUTEN BOOKSTORE(愛知県名古屋市) ON READING(愛知県名古屋市) 本屋 象の旅(神奈川県横浜市) カクカクブックス(岐阜県各務原市) 本屋・文日和(オンライン https://fumibiyori.base.shop/ ) 本・ひとしずく(愛知県瀬戸市) HUT BOOKSTORE(岐阜県美濃加茂市) bookpond(神奈川県横浜市) スペースぱせか(京都府京都市) ふたば書房 御池ゼスト店(京都府京都市) CAVA BOOKS(京都府京都市) 誠光社(京都府京都市) 余波舎/NAGORO BOOKS(京都府京都市) ホホホ座浄土寺店(京都府京都市) PEOPLE BOOKSTORE(茨城県つくば市) 泊まれる本屋まるとしかく(徳島県美馬市) 本屋ルヌガンガ(香川県高松市) 本の轍-Book On The Tracks-(愛媛県松山市) リーダン・ディート(広島県広島市) twililight(東京都世田谷区) Bareishoten(大分県大分市) KIMAMA BOOKS(宮崎県宮崎市) books selva(鹿児島県鹿児島市) 古本と新刊 scene(熊本県熊本市) MINOU BOOKS 久留米(福岡県久留米市) Penguin Bookstore(佐賀県鳥栖市) t e n(佐賀県唐津市) そぞろ書房(東京都杉並区) crumbooks(オンライン https://crumbfactory.base.shop/ ) blackbird books(大阪府豊中市) FOLK old book store(大阪府大阪市) 本屋ロカンタン(兵庫県神戸市) 1003(兵庫県神戸市) 本の栞(兵庫県神戸市) 本のすみか(大阪府大阪市) stacks bookstore(東京都千代田区) Book Store Pellonpää(秋田県秋田市) BOOKNERD(岩手県盛岡市) 八戸ブックセンター(青森県八戸市) TSUNDOKU BOOKS(青森県十和田市) 曲線(宮城県仙台市) 読書屋 息つぎ(福島県双葉郡) 本のお店スタントン(大阪府大阪市)※現在は閉店、跡地にてtoi booksさん営業中 【著者】 相田冬二 ライター、ノベライザー、映画批評家。 劇場用パンフレット、雑誌、ウェブ媒体などに映画評や俳優論、俳優・監督のインタビュー記事を執筆。著書に『舞台上の青春 高校演劇の世界』(辰巳出版 2020年)、構成を担当した書籍に行定勲『映画女優のつくり方』(幻冬舎 2023年)など。菊地成孔『クチから出まかせ 菊地成孔のディープリラックス映画批評』(集英社 2024年)では、聞き手・解説を務めた。『キサラギ』(角川書店 2007年)、『息もできない』(ACクリエイト 2010年)、『さよならくちびる』(徳間書店 2019年)、『まなみ100%』(ユメキラメク 2024年)など、映画やドラマのノベライズを20作以上手掛けている。 【書籍概要】 自費出版本 レーベル:Bleu et Rose 初版刊行日 2025/11/1 B6判 154ページ 装画:箕輪麻紀子 デザイン:戸塚泰雄 編集:森田真規
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【フォトエッセイ】喫茶店の水|qp
¥2,860
淡い水彩のタッチで、筆を極力使わず図形を組み合わせるスタイルの創作が多くの人の心を引き付けている京都在住の画家・qp氏。 あるときテーブルに出された「喫茶店の水」の魅力に引き込まれ、数々の喫茶店を巡りその姿を収め続ける。その中で考えたこと、出会った人などにまつわるエッセイが合わさった、他に類を見ないフォトエッセイ。 京都の喫茶店を中心に、各地で出会った水と光のハーモニーが美麗なカラー写真で収載された、贅沢な一冊です。 --版元より-- 「⽔」から⾒える、喫茶店の世界。 いつまでも眺めていたい。ーー柴崎友香(小説家) 水溶性の幸福な時間が、この本には流れている。ーー幅允孝(ブックディレクター) 著者がこれまで撮り溜めた400店以上の喫茶店の水の写真から85枚を厳選し、類書のないフォトエッセイが誕生しました。 透明感あふれるコップに入った水と、水を通して見るどこか懐かしい喫茶店の光景。誰もが知る有名な純喫茶や、新世代の喫茶店、ふらりと立ち寄った旅先の喫茶店まで、さまざまな喫茶店の水の写真を掲載。すでに閉店している喫茶店もあり、撮影当時の時間に引き込まれることでしょう。独特の感性による、喫茶店と人生をめぐるエッセイ25編も収録。 【著者】 qp (キューピー) 兵庫県出身。おもに画家として活動している。 近年の個展に「明るさ」(2020年)、「紙の上の音楽」(2021年)、「花の絵」(2023年)があり、それぞれ同名の作品集を出版している。 【書籍概要】 出版社 左右社 刊行日 2024/11/8 A5判変形 129ページ 装幀・装画/名久井直子
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【エッセイ】午後のコーヒー、夕暮れの町中華|安澤千尋
¥1,980
--版元より-- いつだってわたしを助けてくれたのは、街にある小さな店だった。 そこへたどり着けさえすれば、またわたしは生きる力を取り戻すのだ。 街歩きエッセイスト「かもめと街 チヒロ」が、東京の店の情景を描く。 浅草、上野、日本橋、銀座、新橋、神保町、秋葉原 ――東京下町エリアを中心とした全61店 【目次より】 揚げたてのチキンバスケット ― 銀座ブラジル 浅草店(浅草) 夢うつつの空間で、クリームソーダ ―丘(上野) はじめまして、黒い天丼 ― 天ぷら 中山(日本橋) 平日のサラリーマンとポンヌフバーグ ― カフェテラス ポンヌフ(銀座・新橋) 喪失と再生のグラタントースト ― カフェトロワバグ(神保町・神田) 【著者】 安澤千尋(やすざわ・ちひろ) 1981年生まれ。浅草出身の街歩きエッセイスト。2017年より個人ブログ『かもめと街』を始める。『決めない散歩』『いつかなくなるまちの風景』『たらふく』などの日記やエッセイ、アンソロジーなど多岐にわたるZINEを発行。近年では青土社『ユリイカ』、講談社『群像』への寄稿などで活動し、本書が初の商業出版となる。 【書籍概要】 出版社 書肆侃侃房 四六判、並製、224ページ 装丁 アルビレオ 装画 swtiih green
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【古本】【暮らし・趣味】京都の路地裏 生粋の京都人が教えるひそかな愉しみ|柏井壽
¥500
路地を制する者は京都を制す― 京都に暮らす人が知る、「ほんとうの京都らしさ」を路地裏にフォーカスして紹介する一冊。 旅行ガイドにはない、知られざる京都の姿がここに。 より深く京都を知りたい方、暮らすように旅をしたい方必見です。 --版元より-- 観光地化された京都には、京都っぽいものが溢れており、本当の京都はないと著者は憂う。 古き良き京都らしさが残っているのは、地元民の生活感が漂う、大通りから一本入った路地裏の細道。 そこを歩けば、地元民が参拝に通う小さな寺社や、昔からの言い伝えが残る不思議スポット、多店舗展開しない漬物の老舗、一子相伝の和菓子屋、舞妓さんが通う洋食屋、京風料理ではなく本当の京料理を出す和食店……に出会える。 京都に生まれ育ち、歩き尽くした京都のカリスマが、「本当は教えたくない」とっておき情報を紹介。 【目次】 第1章 京都の路地(ろじではなくろーじ 路を曲げさせることができた人々 ほか) 第2章 路地裏細道の神さま仏さま(地図に載らない京都の寺社 京の街角のあちこちにいる地蔵さま ほか) 第3章 路地裏細道の不思議発見(都伝説、奇妙・奇怪な逸話の数々 宗旦稲荷―白狐の伝説が今なお残る ほか) 第4章 路地裏細道の名店案内(「そこでしか買えない」貴重な店は細道にある 『大黒屋鎌餅本舗』―古式ゆかしい佇まいの菓子屋 ほか) 第5章 路地裏細道の美味しい店(なぜ路地裏細道のお店は美味しいのか 京都で“江戸”!? ほか) 【書籍概要】 出版社 幻冬舎 刊行日 2014/9/30 新書判 208ページ 【商品状態】 A:目立った汚れや傷みはありません
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【エッセイ】コーヒーを、もう一杯|早坂大輔
¥1,870
--版元より-- コロナ禍以降ほんとうにありがたいことに、たくさんの人が遠方からうちの店を目指してやってきてくれる。せっかく来たのだから盛岡という街を楽しんで帰ってもらいたいと思い、よそから来た人たちにおすすめの飲食店や、この街に点在するおすすめの喫茶店をいくつか教えるようにしているが、口が達者ではないのでうまくそれらの店の魅力を伝えられず、いつも歯痒い思いをしていた。 どうせならば何かわかりやすい形でそれらの店の魅力や雰囲気を伝えることはできないのだろうか。あるときそう考えて、ガイドブックともいえない、盛岡の喫茶店にまつわる一冊の本を作ることにした。 ぼくは喫茶店の主でもなく、コーヒーの大家でもなんでもないわけで、コーヒーの味や種類なんかについてはてんで詳しくないから、コーヒーについて何かを書くことは難しい。でも喫茶をする場についてだったら何か書くことができるかもしれない。なにしろぼくが住んでいる街には「喫茶店」と呼ばれる場所がたくさんあるのだ。 "雨ふりでも、晴れていても、それが人生のどんな時期であろうと、その場所は誰かにとってのシェルターになりうる。無理に肯定しなくとも、大事なことを伝えなくとも、お茶を飲み、少し言葉を交わすだけで、人はまたどしゃ降りの雨のなかを歩いていけるのだ。" (本文より) BOOKNERD店主が考える、喫茶店からはじまる盛岡という街のツーリズム。 お気に入りの喫茶店7店舗プラスαにまつわるエッセイ、巻末企画「WHAT ARE YOU DOING THIS WEEKEND AT MORIOKA?」、コーヒーブレイクに聴くべきレコードガイド「COFFEE BREAK:28HOURS」も併載。 【著者】 早坂大輔 1975年生まれ。サラリーマンを経て、2017年に新刊・古書店「BOOKNERD」を 開業。書店経営の傍ら、出版も手がける。 主な出版物に、くどうれいん著『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』。著書に『ぼくにはこれしかなかった。』(木楽舎)。 【書籍概要】 出版社 BOOKNERD 刊行日 2023/2/9 B6判 72ページ
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【紀行文】KISSA BY KISSA 路上と喫茶ー僕が日本を歩いて旅する理由|クレイグ・モド 著/今井栄一 訳
¥2,500
アメリカ出身の著者が、旧街道を歩いて巡った喫茶店を軸にした紀行文。 お店の雰囲気や、そこにある人と生活の雰囲気を切り取った多数のカラー写真も掲載。 私たちが忘れてしまいそうな、すぐそばにある古き良き風景が詰まった一冊です。 --版元より-- 東京から京都を結ぶ、全長一千キロの旧中山道を徒歩で歩いた。 東海道を歩いた。熊野古道を、伊勢路を、歩いた。いつも一人で。 郊外の寂れた町々、農村、パチンコ・ロード、そして喫茶店と人びととの会話。 すべての長距離ウォークとは、結局のところ、世の中のおかしなことや馬鹿げた政治世界への抗議運動である。道を歩いているとき人は、目の前に広がるありのままの世界と対峙することになる。そこには抽象的なものなどひとつもない。注意を怠らずにいれば、一マイル、一マイルを身体で感じられるし、自分の目の前に「社会の姿」が立ち上がってくる。 喫茶店から喫茶店へと足を運び、アメリカンを飲み、ピザトーストを食べ、自分の中にこの喫茶店巡りの歌が、こだまのように響いているような気がする。それがなんの歌かはわからない。どれくらい歌が続くのかも不明だ。でも、この歌の響きと、喫茶店の存在そのものが、僕の気持ちをつなぎとめていた。 (本文より) 喫茶店。パチンコ店。田園。山道。シャッターの降りた商店街。 アメリカ人である著者が徒歩で古き良き日本の街道を歩き、見つめた失われゆく日本の姿を、写真とテキスト、そしてたくさんのコーヒーとピザ・トーストとともに文化考現学的視点で捉えた、日本在住の作家・ライター、クレイグ・モドによるまったくあたらしいロード・エッセイ。 2020年に彼が英語版で自費出版した『KISSA BY KISSA』を、当店出版部より装いも新たに日本語版として刊行。日本版独自のあとがきを追加。 【著者】 Craig Mod クレイグ・モド/ 作家、写真家、歩いて旅をする人。 1980年、アメリカ・コネチカット州生まれ。2000年より日本在住。 著書に『Things Become Other Things』(2023年)、『Kissa by Kissa 日本の歩き方』(2020年)、『Koya Bound 熊野古道の8日間』(2016年)、『僕らの時代の本』(2015年)、『Art Space Tokyo』(2010年)など。『The New York Times』『Eater』『The Atlantic』『The New Yorker』『WIRED (米国版と日本版)』などに寄稿・執筆。 【書籍概要】 出版社 BOOKNERD 刊行日 2024/11/25 B6判 仮フランス装 160ページ
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【芸術】 忙しい人のための美術館の歩き方|ちいさな美術館の学芸員
¥1,012
--版元より-- 人生のリズムを整える。一生モノの「気づき」がある! 著者の現役学芸員=人気noteライターによるユーモア溢れる美術館ガイド。 「美術館に行く意味って何ですか?」に全力で回答! タイパ志向のご時世こそ人生に至福の余白を。 センスを充電できるコツ、美術館での過ごし方の秘訣を教えます。 美術館に行きたいけど行けていないあなたへ。 忙しいあなたにこそ、至福の余白時間を美術館で過ごすことが人生に必要なのです。美術館を出た後、世界が違って見えるはずです。 時間がなくても、知識がなくても、大丈夫。 とある現役学芸員が、美術館での過ごし方のキモとコツを、最新の美術館事情とともにガイドします。 「語れる」ための鑑賞の心得も、レクチャーしますよ。 さあ、スマホから顔を上げて、出かけましょう。 【目次】 はじめに 美術館に行きたいけどなぜか行けないあなたへ 第1章 タイパの真逆にある美術館 1 「時間はあるのに行けない」はなぜ 2 「美術=ビジネスマンに必須の教養」ブーム 3 コスパ・タイパの呪縛 4 余裕のある時代は美術、余裕のない時代は技術 5 普段から美術館に行く人はどこが違う? 第2章 美術鑑賞の変遷 1 最近10年でヒットした展覧会を振り返る 2 展覧会の歴史 ヨーロッパから日本へ 3 日本の展覧会の黄金時代 第3章 美術館の新たな取り組み 1 SNSによって変わる美術館の常識 2 美術館のデジタルシフト 3 クラウドファンディングをする美術館の苦境 4 四苦八苦のインバウンド対応 第4章 SNS時代の美術館 鑑賞する側が主役になる 1 基本的な鑑賞の心得 2 主体的な鑑賞をするための秘訣はアウトプット 3 鑑賞メモの力を今こそ伝えたい 4 「美術を語れる人」になるためには 第5章 結局、美術館に行く意味って何? 1 現代病の処方箋としての美術館 2 美術鑑賞とマインドフルネス 3 フォースプレイスとしての美術館 おわりに 今度の週末、美術館に行こうと決めたあなたへ 【著者】 ちいさな美術館の学芸員(ちいさなびじゅつかんのがくげいいん) 東京都生まれ。都内のとある美術館で働く学芸員。複数の大学でも教鞭を執る。2022年からnoteにて美術館や学芸員に関する仕事コラムをスタート(https://note.com/gakugeiin)。すでに投稿した記事は300本以上。現在もコツコツと更新継続中。著書に『学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話』、『学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話』(いずれも産業編集センター)。 【書籍概要】 出版社 筑摩書房 刊行日 2025/7/8 新書判 224ページ
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【ZINE】サコッシュで函館行く|かわにしあみ
¥1,000
SOLD OUT
かわにしあみさんの旅行エッセイ。 最小限の荷物をサコッシュに詰め、遠い北の地へ行くと何が待ち受けているのか・・・! (しかもまさかの日帰り) 準備万端で旅先を満喫!ではないからこその、新しい旅行記。 旅に出よう、という気持ちを身近に引き寄せてくれるパワーのある一冊です。 ・アルミ袋入り ・「サコッシュで函館行く」試し読みポストカード封入 ・特典ペーパー「函館サコッシュ旅のしおり」封入 ・帯付き --著者より-- ふだん荷物の多いわたしが、小さなサコッシュだけで函館へ行く。おじさんの足のにおいと5時間格闘し、朝市で海鮮を食べず、函館山で夜景を見ず……。札幌から函館へ、むちゃくちゃな日帰りひとり旅を記録した、エッセイZINE第3弾! 【著者】 かわにしあみ オンライン書店の開業をめざしながらZINEを制作しています。『どういうわけかドタバタ旅』『偏愛』各地イベント・通販(https://takanamishoten.booth.pm/)・書店にて販売中。 【書籍概要】 自費出版本(レーベル:たかなみ書店) 初版刊行日 2025/8/24 A6判 64ページ
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【ZINE】どういうわけかドタバタ旅|かわにしあみ
¥1,000
SOLD OUT
かわにしあみさんの旅行エッセイ第1弾。 Re:修学旅行から新婚旅行、複数回の松本旅・・・ひとえに旅と言っても、全くカラーの異なる旅行が並ぶのが新しい。 しかし本当に「どういうわけか」行く先々で何かが起こる。 まあでもそれが旅行の醍醐味ですよね。 旅先でのドタバタの数々を余さず綴る、悲喜交々が詰まった読み応えある一冊。 ・アルミ袋入り ・「サコッシュで函館行く」試し読みポストカード封入 --著者より-- 修学旅行をやりなおした京都・大阪。リュックごと盗まれたスペイン新婚旅行。気に入りすぎて4度も行った松本。ひとりで、友達と、夫と。慣れているはずの旅行でわたしは、どういうわけか、いつもドタバタしている。国内外の旅をあざやかに綴った、旅行エッセイZINE。 【もくじ】 ―はじめに ―修学旅行をやりなおす ―伊勢・志摩を駆ける ―松本をあるく ―ふたたび松本をあるく ―またもや松本をあるく ―スペイン・ドタバタ・ハネムーン ―長野、またしても松本 ―いきあたりばったり神戸 ―さいごに 【著者】 かわにしあみ オンライン書店の開業をめざしながらZINEを制作しています。『どういうわけかドタバタ旅』『偏愛』各地イベント・通販(https://takanamishoten.booth.pm/)・書店にて販売中。 【書籍概要】 自費出版本(レーベル:たかなみ書店) 初版刊行日 2024/9/4 A6判 150ページ