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傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある!|BREWBOOKS
¥1,540
SOLD OUT
病気、外傷、からだやこころの不調・・・ さまざまな問題に直面したとき、人はなにを思いどう生きていくのか。 豪華執筆陣が贈る、前代未聞?の ”傷病” をテーマにしたエッセイ集。 多種多様な「絶不調」に見舞われながらも、それらを面白おかしく書き綴る表現力と、前向きに捉えていく姿。 生きてればいろいろあるけど大丈夫!なんとかなる!と勇気や元気をもらえるような一冊です。 一部は漫画となっているほか、堀道広さんが手がけた各エピソードのイメージイラストが並ぶ装丁も魅力。 パワーワードが並ぶ宣伝用ポップの画像もぜひご覧ください。 購入特典として、印刷工程で発生する表紙の余り紙を利用して作成された「絶不調しおり」も付属!表のデザインが2種類あり、どちらかをランダムにお付けします。 --版元より-- 生きていれば、予期せぬ苦難に見舞われることがある。 心も体も、いつも健康でいられるわけじゃない。 孤独や不安、思わぬ心境の変化や、誰にも言えない気持ち―― 病気や怪我に直面したときの心模様のリアルを、15名の書き手が綴った。 生きることの痛みと希望を映し出す、傷病エッセイアンソロジー! 【目次】 上坂あゆ美 起きてしまったことはどうしようもないから 金川晋吾 繊細な私の胃 尾崎大輔 明るくなっただけだった 堀道広 鎖骨の思い出(漫画) 鳥井雄人 血、恐い こだま せっかく病気になったので 星野文月 骨折と婚約 武田砂鉄 サボってるって思ってるみたいよ 碇雪恵 1997年8月11日 中村一般 歯医者ビビリが外科手術で親知らずを抜いたレポ(漫画) 三田三郎 人間的な「悪意」の気配 小原晩 ぬう 玉置周啓 玉置 いとうひでみ 心のゆくえ(漫画) 飯村大樹 おいしそうな怪我 【書籍概要】 出版元 BREWBOOKS 刊行日 2025/10/17 サイズ 165mm × 110mm 136ページ イラスト・題字 堀道広 装丁 飯村大樹 企画・編集 尾崎大輔 星野文月
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【エッセイ】死ぬまで生きる日記|土門蘭
¥2,090
【第1回「生きる本大賞」受賞作!】 「死にたい」気持ちを抱えた著者の、カウンセリングを通じた対話と考察の記録。 自分の気持ちの正体は何なのか? 人生を掘り下げ、その根源に迫る、カウンセラーとの共同作業。 こころのエキスパートが送る、絶妙な言葉のレシーブとトスによって開く心の箱。 全てをそのままに「日記」という形で書き記すことで、わかりやすくまとめられた著者の視点や心象の変遷。 それにより、読めばまるで自分もカウンセリングを受けているような感覚になるという効果もあります。「認知行動療法」や「マザーリング」など、実際の心理学的手法も実例として学ぶことができる点も大きな特徴です。 ”死にたい” ”消えたい” そんな生きづらさを感じたことのあるすべての人へ。 自分の内面と上手く付き合い、生きのびるためのヒントがたくさん詰まった一冊です。 --版元より-- 生きづらさを抱えるすべての人に。 「楽しい」や「嬉しい」、「おもしろい」といった感情はちゃんと味わえる。それなのに、「死にたい」と思うのはなぜだろう? カウンセラーや周囲との対話を通して、ままならない自己を掘り進めた記録。 大反響を呼んだWEB連載が書籍化! 生きづらさを抱えるすべての人におくるエッセイ。 「人は直線的ではなく、螺旋的に変化していくものです。ぐるぐると同じところを通っているようでも、少しだけ深度や高さが以前とは異なっている。だから、前とは全然変わってないなどと、落ち込むことはないんですよ」(本文より) 目次 はじめに 第1章 私は火星からやってきたスパイなのかもしれない 第2章 「『死にたい』と感じてもいいのだと、自分を許してあげてください」 第3章 「自分で自分の『お母さん』になれたらいいですね」 第4章 「肯定も否定もせずに、ただ感情に寄り添ってみてください」 第5章 「『解決しよう』と思わなければ、問題は問題ではなくなるんです」 第6章 「私はずっと、日本人になりたかったんです」 第7章 「『過去』は変えられなくても、捉え直すことはできます」 第8章 「あなたは、必死に生きようとしています」 第9章 地球以外の場所で、ひとりぼっちでものを書く人たち 第10章 居心地の良いように「火星」を作り替えていけばいい 第11章 「生きている限り、人と人は必ず何かしらの形で別れます」 第12章 「書いて、読むことで、私たちは何度でも出会えます」 最終章 「お守り」を感じながら生きていく おわりに 【著者】 土門蘭(どもん・らん) 1985年広島県生まれ。小説・短歌などの文芸作品や、インタビュー記事の執筆を行う。著書に歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(寺田マユミとの共著)、インタビュー集『経営者の孤独。』、小説『戦争と五人の女』、エッセイ『そもそも交換日記』(桜林直子との共著)がある。 【書籍概要】 出版社 生きのびるブックス 2023年4月刊行 判型 四六判並 264頁
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【生き方・こころ】自分にやさしくする生き方|伊藤絵美
¥990
--版元より-- セルフケア「しなければ」と思っていませんか? セルフケアは「一人で頑張る」ものではありません。日常のストレスに気づき、心の根っこにあるもやもやを解消し、自分にやさしくする技術を身につける一冊です。 こんな人におすすめ ・寝る前も勉強や仕事が気になってリラックスできない ・休むと自分を甘やかしているようで罪悪感がある ・人に迷惑をかけるのが怖くてSOSを出せない ・みんなはもっと頑張っているのに…と落ち込む ――― 【著者からのメッセージ(本書より)】 「自分にやさしくする」ことは、一種の「スキル」すなわち「技術」であると気軽に考えてもらいたいのです。スキルは練習によって身につけることができます。「自転車に乗れなければならない」と思っていたからといって自転車に乗れるようになるわけではありません。そんな思いがあってもなくても、自転車に乗る練習さえすれば、いつか必ず自転車に乗れるようになります。それと同様に、みなさんにも、価値観や信念といった深い思いはさておき、これから紹介するさまざまなワークを実践することで、「自分にやさしくする」スキルが身につき、気づいたら「自分にやさしくする」ことが習慣になっていた、という流れに乗っていただきたいと思います。 ――― 【目次】 第Ⅰ部 自分にやさしく気づきを向ける 第1章 ストレスに気づいて観察する 第2章 ストレスを感じる自分にやさしさを向ける 第Ⅱ部 周囲からのサポートを受けることで自分にやさしくする 第3章 孤立せずに人とつながることの重要性 第4章 サポート資源を確認したり調べたりする 第5章 サポートネットワークを作成し、積極的に活用する 第Ⅲ部 「自分にやさしくする」スキルを身につける 第6章 安心安全を自分に与える 第7章 中核的感情欲求に気づいて、満たす 第8章 セルフ・コンパッションを理解し、実践する 【著者】 伊藤 絵美(いとう・えみ) 東京都生まれ。公認心理師、臨床心理士、精神保健福祉士。洗足ストレスコーピング・サポートオフィス所長。慶應義塾大学文学部人間関係学科心理学専攻卒業。同大学大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会学)。専門は臨床心理学、ストレス心理学、認知行動療法、スキーマ療法。主な著書に『事例で学ぶ認知行動療法』(誠信書房)『自分でできるスキーマ療法ワークブックBook 1 & Book 2』(星和書店)『セルフケアの道具箱』『カウンセラーはこんなセルフケアをやってきた』(ともに晶文社)などがある。 【書籍概要】 出版社 筑摩書房 刊行日 2025/3/6 新書判 240ページ
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【古本】【生き方】ほんとうの味方のつくりかた|松浦弥太郎(ちくま文庫)
¥400
”自分を見つける”ことで社会における自分、人間関係の中の自分の認識を変える。 ヒトだけではない、自分を助けてくれる”ほんとうの味方”とは。 「暮らし」と「こころ」を長年見つめ続けてきた松浦弥太郎さんが説く、よりよい人生のための一冊です。 --帯文より-- 人生は、もっとうまく行く! 明日からの生き方を変える自分の棚卸し --版元より-- ひとりの力は小さなものです。 けれども“味方”がいれば、仕事でも暮らしでも、さらに新しい可能性が開けてくるに違いありません。 “味方”はあなたの人間関係ばかりではありません。 大切な味方の見つけ方と育て方を教える人生の手引書。 【著者プロフィール】 松浦弥太郎 ( まつうら・やたろう ) 1965年、東京生まれ。18歳で学校をやめて渡米、古書店にインスパイアーされて帰国後m&co.booksellersを立ち上げる。『暮しの手帖』編集長、クックパッドを経て、現在はコンサルタントや自らのブランドの商品開発、執筆活動などを展開。仕事で海外に出かけても毎朝走ってしまうほどのランニングファン。著書に『センス入門』、『ほんとうの味方のつくり方』、『仕事のためのセンス入門』、『100の基本 松浦太郎のベーシックノート』、『しごとのきほん、くらしのきほん100』、『人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方』、など。 【書誌情報】 文庫判 208ページ 筑摩書房 刊行日 2017/10/5 【商品状態】 A:カバー表面左右上部にごくわずかな撚れ、角部分の微小な折れ、帯のわずかな擦れあり そのほかは状態良好の美品です。
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【古本】【こころの本】こころが軽くなる気分転換のコツ|大野裕(だいわ文庫)
¥300
人間関係の悩みや仕事のストレスに疲れ、気づかない間にこころが重くなっていることもあるかもしれません。 そんな問題を解決する「気分転換のコツ」が詰まっています。 読み進めると、「言われてみればそうかも・・・」という気づきがたくさん。 ついつい頭が固く、視野が狭くなってに縛られて疲れてしまっているんだなあ、と一歩下がって日々を見直すことができる一冊です。 --版元より-- 人づき合いで疲れたとき、仕事で失敗してしまったとき、自分に自身を失くしてしまったときなどに、ちょっとした視点の切り替えと簡単な発想の転換で、沈んだ気分も弱った心も楽になる方法があった!不安、つらさ、あせり、不満、イライラ…。あなたを悩ますすべてを軽くする気分転換のコツを知り、ありのままの自分らしく前向きに生きていこう。 <目次> 第1章 悩んでいることに悩まないために(心の力を引き出す 自分にできることからはじめよう ほか) 第2章 「やさしい人」をやめてみましょう(本当のやさしさとは 嫌いな人とのつき合い方 ほか) 第3章 自分を大切にするということ(自分らしさを取り戻すために 理想の自分にしばられていませんか ほか) 第4章 人に嫌われることなんか気にしない(自分に合う場所、合わない場所 「無理」を克服する知恵 ほか) 第5章 気分転換で人間関係はうまくいく(自分勝手と「自分を大切にする」の違い 自分を見失わないために ほか) <著者> 大野 裕(オオノ ユタカ) 1950年、愛媛県生まれ。慶応義塾大学医学部卒業。精神科医、慶応義塾大学医学部教授(保健管理センター)。日本精神神経学会評議員。日本における認知療法の第一人者。 【書誌情報】 文庫判 224ページ 大和書房 刊行日 2008/11/10 【商品状態】 A:帯にわずかな擦れがありますが、それ以外は目立った汚れや傷みはありません
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【ZINE】鬱な日|サイトウ ショウタ
¥800
SOLD OUT
うつ病の診断を受けた著者による十一編のエッセイ集。 著者の経験から語られる様々な事柄と鬱の関係。 「鬱」と上手く付き合っていくためのヒントが得られるかもしれません。 それぞれの章に【おすすめの本と音楽】も掲載されています。 しかし何よりも、そのことをありのままに表現されていることで、 もしも気分が落ち込んでいたとしても、 その気持ちを知っている人、分かち合える人がここにいるよ、と 寄り添いの姿勢を見せてくれるような、優しい作品です。 --「はじめに」より-- 本書のタイトルにもなっている「鬱」ということば。何気なく「今日鬱っぽいわ~」と使うことや、うつ病という診断名として名付けられる場合まで色々あると思います。診断を受けていても、そうでなくとも、人は当たり前に鬱っぽくなるときがあります。そして、鬱はできればなくなってほしい、それでもなかなかなくなってはくれない厄介ものです。 わたしが「鬱」に対して効果的だと感じていることは「”ずっと”独りにならない」ことだと思っています。なので、興味のあるページをそっと開くと、寄り添ってくれる。ちょっとおこがましいけれど、そんなエッセイ集を作りたいと思いました。この本では、幅広い概念としての鬱を取り上げています。ですので、病気や障がいの有無に関わらず読むことができます。そして、処方箋でもなく、鬱々気分を助長するわけでもない、ただただ鬱な日を切り取って思索することを心がけました。どこから読んでいただいても構いませんし、気分がすぐれない時は無理に読む必要もありません。どこかでこの本を思い出し、ぱらぱらとめくっていただけると幸いです。 【目次】 はじめに 鬱と休み 鬱と身体 鬱とお金 鬱と奥さん 『鬱の本』の感想 鬱と夜 鬱と好き(『NEVER MIND THE BOOKS 2024』の感想) 鬱と薬 鬱と宇宙 鬱と言葉 鬱と食事 あとがき 【著者】 サイトウ ショウタ 1990年札幌生まれ。精神保健福祉士/社会福祉士/公認心理師/ジョブコーチ/保育士。一般社団法人ユアセル運営スタッフ。 第59回NHK障害福祉賞佳作受賞/第26回愛恵エッセイ佳作受賞 【書籍概要】 著者自費出版 初版刊行日 2024/12/10 A6判 40ページ