-
【ZINE】沸かし流し|田中青紗
¥1,100
前作『カモを見てぶらさがる』に続く、田中青紗さんのエッセイ集第2弾。 今作も一見馴染みのない単語がタイトルを飾っており、さらに目次にも興味を惹かれるサブタイトルがずらり。 気になったらとりあえず読んでください、としか言えません。 とは言ってもネタバレ厳禁の超常現象や珍事件が起こるわけではありません。 日常の中にあるちょっとした事柄にフォーカスし、ユーモアたっぷりの表現で描かれる18篇。 ひとり遊びのほか、モヤモヤを納得させたり、問題を解決したり、気が付けば着地点がライフハックやコーピングになっているようなエッセイも。 何気ない日々をちょっと豊かにしてくれる一冊です。 前作と同じくあきこばさん、ありそわさんが手がけられた装丁も魅力。 お風呂のアヒルと、前作から出張してきたカモがぷかぷか浮かぶ裏表紙もかわいいです。 --版元より-- “ひとり”が好きな私の「遊び」「思考」「葛藤」をお届けする暮らしのエッセイ集・第2弾。はじめに・終わりにを抜いた、18本の作品を収録しています。前作『カモを見てぶらさがる』から、さらにパワーアップした一冊です。 『カモを見てぶらさがる』が好みだった方はもちろん、ひとりの時間やひとり遊びが好きな方におすすめです。 【目次】 はじめに 沸かし流し 憧れの係 五合あれば大丈夫 いい天気ですね ハム吉ニュース 空気を運ぶ ハシゴ飯 探さないでください 恋か野望か 二十一時のミルクティー ビニール傘をさしたかった 私ならいける ペンネームがバレた 一人反省会がやめられない 眼精疲労が限界で、十年ぶりにフルマラソンを走る もち蔵とほか蔵 まつげくるん 本作りは最高のひとり遊び 終わりに 【著者】 田中青紗(たなか あさ) 1990年生まれ。兵庫県出身。2024年よりZINE制作を始め、同年にエッセイ集『カモを見てぶらさがる』を発表。以降イベント出店や寄稿などを行う。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2026/5/4 A6判 112ページ 表紙イラスト・デザイン:あきこば (Instagram:@akikoba_koba) 表紙データ作成:ありそわ (X:@arisowa_osgt)
-
【ZINE】自主制作本 試行錯誤日記|田中青紗
¥1,320
初めてのZINE『カモを見てぶらさがる』販売開始から第1刷を売り切るまでの日記を軸にした本作。 作品にいかにして目を留めてもらい、手に取ってもらうかという、クリエイターだけではなく販売に関わるすべての人が直面する課題への挑戦が綴られた、半年におよぶ日記。 ZINE制作とは直接関連しない日常のこともバランスよく描かれ、著者の人となりや置かれている環境を知ることで、メインの部分への解像度がより高まるようなかたちになっています。 積極的に各地のZINEイベントへ出店、そしてオンラインでも販売していく中で積まれた経験から得たものが、日記とは別にまとめられているのも大きなポイント。 また、半年間のうちに起きた事柄の中からピックアップして掘り下げられたエッセイも収録されています。 iromizuさんのポップなイラストで飾られた装丁もかわいらしい、読み応えと実用性を兼ね備えた盛りだくさんの一冊です。 --版元より-- \小説すばる 2026年7月号(集英社)で紹介/ 「初めて作ったZINEの初版150部を売り切るまでの記録」をテーマとした日記本です。2024年12月の文学フリマ東京が終わってから2025年6月までの日記を掲載しています。 初めて本を作り、イベントに出店し、その後どのように初版を広げていったのか。初版を売り切るまでの日々の中で、何を思いどのようなことを工夫したのか、気づいたのか、試行錯誤の日々をまとめています。 日記のほかに、日記を元に生まれた「エッセイ」やイベント出店時に私が持って行っていた「持ち物リスト」なども掲載しています。 自主制作をしている方もそうでない方もぜひ。暮らしにまつわる文章がお好きな方におすすめの一冊です。 【目次】 はじめに 日記(2024年12月1日~2025年6月15日) 日記を元に生まれたエッセイ ・人生で最高額の服を買った。正気を失いそう ・胃袋過ぎれば苦しさなどすぐに忘れる ・ゾウの鼻 イベント出店時の持ち物リスト イベント当日までに準備したいもの イベント当日に心がけておきたいこと 終わりに 【著者】 田中青紗(たなか あさ) 1990年生まれ。兵庫県出身。2024年よりZINE制作を始め、同年にエッセイ集『カモを見てぶらさがる』を発表。以降イベント出店や寄稿などを行う。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/9/14 A6判 132ページ 表紙イラスト・デザイン: iromizu(イラストレーター)@iromizu_mina
-
【ZINE】カモを見てぶらさがる|田中青紗
¥1,100
まずタイトルからして「どういうこと?」と思うかもしれませんが、目次を眺めるとさらに「いったいなんの話……?」と気になりすぎるキラーワードが並ぶ本作。 それぞれが意味するところは、もちろん読めばわかります。 著者である田中さんの”ひとり”にまつわる趣味嗜好、過ごし方、考えたことなど、日々の暮らしの中にある「自分らしさ」を書き表した20のエッセイ。 ふとした会話やいつもの風景、自分の部屋、毎日のルーティン。 そんな何気ない生活も、少し角度を変えて眺めてみれば楽しみや新たな発見があるかもしれません。 楽しく読めて、「ふだん」をさりげなく味変してくれるような一冊です。 あきこばさんによる優しいタッチのイラストが使用された装丁も魅力的。 --版元より-- “ひとり”が好きな私の「遊び」「思考」「葛藤」をお届けする暮らしのエッセイ集。「終わりに」を含めた20本の作品を収録しています。ひとりの時間やひとり遊びが好きな方におすすめです。 前半は「遊び」と「思考」のパート。私が普段暮らしの中で楽しんでいるひとり遊びや考えていることを紹介したり、誰かの言葉によって思考を巡らせた話を綴ったりしています。後半は「葛藤」のパート。ひとりが好きなくせに自意識も強い私が日々悩んでいる様子や、光が差した話などをお届けしています。 ひとりが好きな方はもちろん、そうじゃない方もぜひ!暮らしにまつわるエッセイが読みたい方におすすめの本です。 【目次】 ぶら下がりたい 椅子の子 切るか切らないか 憧れのメッセージ 鴨ルーティン 韻をふむ あなたの作る料理は 止めない計らない見ない 「なんだかな」と大根のピクルス 顔をうずめたい ホケミと私 身支度タイムアタック 直感を信じられるようになった夜 百年後に会いましょう 楽しいけれど、ひとり 1K六畳の部屋で小さなデスクを使う私は恥ずかしいと思っていた 思いきって見せてみる とじてひらく 考えすぎも悪くない 終わりに 【著者】 田中青紗(たなか あさ) 1990年生まれ。兵庫県出身。2024年よりZINE制作を始め、同年にエッセイ集『カモを見てぶらさがる』を発表。以降イベント出店や寄稿などを行う。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2024/11/29 A6判 112ページ 表紙イラスト・デザイン:あきこば (Instagram: @akikoba_koba) 表紙データ作成:ありそわ (X: @arisowa_osgt)
-
【サイン入り】【文芸誌】随風 04
¥2,200
2025年に創刊されたエッセイの文芸誌「随風」、2年目を締めくくる第4号です。 今号のテーマは「非日常」。 商業作家や現役の書店店主、今回が商業誌デビューとなるエッセイストまで、様々な立場の筆者たちがそれぞれの非日常を綴っています。 そしてもう一つの目玉は随風賞の発表。 入賞作品は本文を掲載。 それだけでなく、全ての応募作品に対する講評も見どころ。最終選考ノミネート作品については、ゲスト審査員のこだまさんをはじめ、早乙女ぐりこさん、宮崎智之さん、平林緑萌さんの4名が個別に選評を書かれています。作品本文の掲載はありませんが、文章がどのように読まれているか、何を評価されているかということが詳しく分かり、後に続いていく書き手にとって非常に参考になりそうなコンテンツです。ここからさらに随筆復興の担い手が生まれてゆくのではないか、そんな可能性を感じさせてくれます。 今回も装丁は坂内拓さんが手がけ、柔らかなイエローが秋らしい一冊です。 ⭐︎販売分はすべて、著者・関係者4~5名ずつ寄せ書き形式でのサイン入りとなっています(どなたのサインが入っているかはランダムです)。 ☆特典ペーパーが付属します (A4両面1枚 宮崎智之『「随筆復興」宣言』/平林緑萌『再編と復興にむけて』 紙の色はイエローとグリーンのいずれかランダム) --版元より-- 随筆復興を推進する文芸誌『随風』。 第4号は「非日常」がテーマ。 武塙麻衣子、スズキナオ、済東鉄腸、白瀬世奈らを執筆陣に迎える。 こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞・随風賞の受賞作および選評も掲載。 【目次】 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集:テーマ「非日常」 大森皓太 壁園佳 済東鉄腸 早乙女ぐりこ 佐々木里菜 染水翔太 白瀬世奈 杉森仁香 スズキナオ 竹田信弥 武塙麻衣子 守田樹 森田千琴 紀行文 オルタナ旧市街 批評 柿内正午 伊崎修通 川村のどか 角野桃花 随風賞発表 ゲスト審査員 こだま 応募全作品講評掲載 編集していない編集者の編集後記 石原将希(石原書房) 【書籍概要】 出版社 書肆imasu 刊行日 2026/9/26 A5判 160ページ 装画 坂内拓
-
【ZINE】back on my feet #1 |白水 月日(yumegiwa books)
¥800
【当店オリジナルZINE第2弾!】 失われた「旅行」を取り戻す― 本屋前日譚! 働いている間は泊りがけの旅行になかなか行けなかった私が、退職により仕事から解放されて出かけた旅のうち、最初の2つについて書いた旅エッセイ。 ハプニングやドタバタはあまりなく、紀行文としては平坦かもしれません。 しかし、それまでの自分なら行かなかった場所、しなかったこともたくさんあります。 できるだけ後悔のない未来のため、そして自分を変えるための特別な旅になりました。 「この旅から帰ってきたらまた仕事だもんな…」が後ろに控えていない旅は本当に身軽で、それゆえにたくさんの「はじめて」に飛び込むことができた気がします。 そして旅で出会い、経験し、考えたことが今の本屋活動につながっていく。 文章と写真で綴った、「夜明け色の本屋」のプロローグとなるシリーズです。 お手に取っていただきやすい文庫サイズ。 【収録されている旅程】 1)瀬戸内旅 3泊4日 京都→香川県(西讃)→愛媛県(東予)→しまなみ海道→広島県(尾道) 2)東京旅 2泊3日 京都→奥多摩→荻窪→鶯谷→上野→渋谷 ☆こんな要素が好きな方におすすめです☆ ・海 ・猫 ・カフェ ・ゲストハウス ・プリン ・本屋巡り ・街歩き ・冒険 それぞれの要素がどんなエピソードになっているかは紹介画像をご覧ください。 ☆副読本note公開中! https://note.com/yumegiwa_books/n/n3744715e4bb2 本文の内容をさらに深掘りする、副読本的な記事としてまとめました。 すでにお読みいただいた方は旅のディテールをさらに鮮明に、そして未読の方にはどんなことが書いてあるか興味を持っていただくヒントに。 ぜひご一読ください! 【著者】 白水 月日(しらみず つきひ) 京都府在住。 「あなたが日々あなたを生きられますように」 その願いを込め、店舗を持たずオンライン本屋およびシェア型書店棚主として活動しています。書店未経験から開業し、「目的」のための「手段」としての本屋を模索中。 yumegiwa booksの中の人。 【書籍概要】 自費出版本 刊行日 2026/9/14 A6(文庫)判 本文モノクロ60ページ
-
【ZINE】未知との出会いを恐れずに|椋本湧也
¥1,210
--版元より-- 東京から京都に移住して一年。新しい生活のかたわらで小さなZINEを作りました。 鴨川を歩きながら浮かんできたイメージと記憶を頼りに綴った10編のエッセイと詩が収録されています。 製本はすべて手作業。 最後のページは一冊ずつ鴨川に浸してシワシワになっています。京都からの風の便りをぜひ受けとっていただけたら嬉しいです。 “Would you like to dance?” — 笑顔で手を差し伸べる。 “Yes, if I may have the honor.” — 手を重ねて立ち上がり、ステップを踏みだす。 〈目次〉 ・わたしの川 ・春の雨 ・はじまりの音 ・天狗バンド ・歩くことを讃えて(抄訳) ・まちがえた道の先で ・虎の跳躍 ・時の果てまで効く握手 ・ワイン畑でまた会おう ・イン・ジス・ライフ! 【著者】 椋本湧也 編集者・果樹農家。 1994年東京生まれ、京都と奈良在住。 ガラスメーカーのIittala、家具メーカーのArtek & Vitra、出版社タバブックスでの仕事を経て、出版社「いい風」を立ち上げました。「読み手から作り手へ」をテーマに各地で本の制作ワークショップや読書会も行っています。奈良の吉野山で柿を育てています。 【書籍概要】 発行元 いい風 サイズ B7(128×91 mm) ページ数 68 初版発行日 2025年5月11日 バージョン4 2026年8月1日
-
【ZINE】夜明け色の本屋 シェア型書店棚主+オンライン書店開業の記録|yumegiwa books
¥1,500
--当店初のオリジナルZINE!-- 自分の人生を生きたい。 自分の仕事をつくりたい。 小さな本屋をしてみたい。 そんな方々に贈る、未経験からの開業ストーリーZINE。 シェア型書店棚主とオンライン書店、その ”ふたつの本屋” の「はじめ方」と、そこからの工夫やイベント出店などを含めた、小さな本屋の「育て方」の記録を軸にしています。 それにプラスして、「なぜ本屋活動をはじめるに至ったのか?」「これからどうしていきたいのか?」という思案や構想をエッセイとして書き、幕間にもショートエッセイ2編を織り交ぜています。 また、オンラインストア開業前のプロセスについては約1カ月半にわたる日記の形で収録。 実際に辿った個人事業開業の流れを図にまとめた「開業フローチャート」なども掲載しています。 開業・本屋の育て方についての実用書としても、それにまつわる想い・開業までの日々を知る読み物としても楽しめるように仕上げました。 ライフスタイル/ワークスタイルの多様化、個人開業の簡易化、シェア型書店や文学イベントといった活動の場の拡大など、「本屋」を取り巻く環境が変化し続けている今日この頃。 店舗を持たない「小さな本屋」へのニーズも徐々に高まっているのではないでしょうか。 しかし、それについて語られた本はまだ多くありません。 無理なく小さく、でも本に関わることがしたい。 自分らしい生き方や働き方を考えたい。 そのような方にとって、きっと役に立つ一冊です。 【目次】 まえがき 本屋前夜 本屋になるには 自分のお店をつくる 幕間エッセイ ― コーヒーのこと ふたつの本屋 ― シェア型書店 ふたつの本屋 ― オンラインストア 開業フロー(+日記) 夜明けのあと 【オンラインストアの経過】 【シェア型書店の経過】 【イベント出店】 幕間エッセイ ― 京都のこと 【運営にかかわる工夫】 【今後の展望】 あとがき 【著者】 yumegiwa books(ユメギワブックス) 京都府在住。 「あなたが日々あなたを生きられますように」 その願いを込め、店舗を持たずオンライン本屋およびシェア型書店棚主として活動しています。書店未経験から開業し、「目的」のための「手段」としての本屋を模索中。 【書籍概要】 夜明け色の本屋 シェア型書店棚主+オンライン書店開業の記録 初版刊行日 2026/6/21 B6判 本文114ページ 表紙写真・装丁 yumegiwa books 印刷・製本 グラフィック 発行元 yumegiwa books
-
【ZINE】明日わたしが会社にいなくても|ゆうあん
¥800
現代社会の荒波に揉まれた著者が、日記を基にして振り返り語るエッセイ集。 働かなければ生きていけない、でも働くために生きたくはない。 「このまま明日がこなければ・・・」と思う夜を過ごしたことがある方も多いのはないでしょうか。 そんな重苦しい毎日に、ライトな文章で寄り添ってくれるような一冊です。 読めばきっと、その夜が少し軽くなるはず。 --版元より-- ー転職無職退職、アラサー女の迷走ライフー 正社員、派遣、短期アルバイト。安息の地を求めて、入社と退社を繰り返し迷走してきました。 初めての就職で感じた孤独と、未来の見えない絶望感。 ホワイト企業でわからされた階級と、湧き上がる劣等感。 ベンチャー企業で発症したうつ病と、焦るアラサーの焦燥感。 そしてほんの少しの希望。 当時の日記を基に、ありのままの体験や感情を文字にしたエッセイです。 「明日、会社が消滅していたらいいのに」と。 呪いみたいに祈った夜を過ごしたことがある同士に、届いたら嬉しいです。 【目次】 ▶はじめに ▶はじめての退職を決意した、あのころのわたしを抱きしめに行く ▶かつてファミレスは二十四時間営業で、ブラック会社員は何度も救われた ▶派遣社員は、異世界にワークングホリデーをした ▶明日わたしが、会社にいなくても ▶短期アルバイト、暇はひ人をダメにするのか? ▶おわりに 【著者】 ゆうあん 転職退職無職を経て、Webライターをはじめ書く仕事に興味を持ち複業フリーランスに。 ほどよく働きよく眠るひとりが好きなアラサー。 【書籍概要】 自費出版本(レーベル:深夜新聞社) 初版刊行日 2025/5/11 B6判 60ページ
-
【ZINE】私のケア帳|たけのこスカーフ
¥1,500
SOLD OUT
【☆著者直筆イラスト入り】 こころのこと、からだのこと、自分のこと、他人のこと。 日々の生活ではいろんなところからストレスを受けることがあります。 それは知らず知らずのうちに蓄積していくもので、 思ったよりやる気が出ない、 なんとなく体が重い気がする、 ちょっと落ち込んでる、 そういう日が誰にでもあるはずです。 確固たるストレス解消法が既にある方は大丈夫かもしれませんが、 調子を上向けるために何をすればいいんだろう?という方もおられるでしょう。 そんなときに参考になる、50のコーピング例が詰め込まれたケア帳。 そのまま自分の生活にあてはめられるものから、自分向けにアレンジしてみたらフィットするというものまで、様々なシチュエーションとケア方法が収録されています。 自分で自分を支え、「大丈夫!」と言える毎日のために役立つ一冊です。 ◆お取り扱い中の商品は第二版二刷のものです。 扉の色は濃いネオンピンク、本文用紙は薄いピンク色の仕様となります。 (目次の画像のみ、都合により初版第二刷のものを掲載しております) 著者直筆のイラスト入り! --著者より-- うまく行かない日々を ちょっとだけ楽ちんに乗り越えるための お守りコーピング例50個。 日々のさまざまな揺らぎに対応した 個人的なコーピング(ストレス対処方法)を50例 エッセイ形式で紹介しています。 一般的に良しとされているセルフケア『以外』の ごく小さな話をするための本として作りました。 しょぼかったり、へんてこだったり、 どうしようもなく人間らしさが滲むような リアルなコーピングの一例とともに 個人的な話を含ませたエッセイです。 ◎おすすめしたい方: ・ストレスや気分の揺らぎを対処する 自分なりの手立てを見つけたい方 ・紙や文房具、分厚いノートが好きで 質感のある紙にテンションが上がる方 ◆目次 1気分が上がらないとき ・焼きたらこと一緒に散歩する。 ・ねるねるね気分になれる物を使う ・小さめのメモ帳を持ち歩く ・とっておきのお菓子の缶を開け閉めする ・成城石井で冒険する 2文章が書けないとき ・不恰好でいいから下書きを書く ・アプリを使い分ける ・スマホの画面を白黒にする ・タイマーで25分だけ書く ・書いたものが面白いか分からなくなったとき 3身体が重たいとき ・朝どうしても起きられないとき ・着圧レギンスを履く ・どんなときにもスープを作る ・こまめにキウイを食べる ・家の中でレギンス一丁になる 4何もしたくない気分のとき ・ガチャが出ないときは修行する ・掃除をしたくないとき ・ごはんを作りたくないとき ・暑い夏にへろへろなとき ・風邪をひいたとき ・モヤモヤが溜まってきたとき ・人間関係で悩んだとき 5ふわふわのともだち ・一番かわいい化学 ・ふわふわの背もたれ ・猫とおなじタイミングで伸びる ・毛の音を聞く ・半袖でねこを抱っこする ・初めてねこを見た人間になりきる 6ふだんを祝福でくるむ ・任意のぬいぐるみを胴上げする ・栞の作り置きをする ・リップクリームは妥協しない ・ふかふかのクレンジング ・肌触りのいいカットソーを着る ・ガーゼのワンピースを育てる ・病院の帰りに文房具を浴びる ・冷凍の鯖ストック ・シャンプーのサンプルパウチを買う ・ダイソーで謎のものを買う 7全回復魔法 ・身支度を整えて本気の二度寝する ・夕方に映画の予定をいれる ・明るいうちにお風呂に入る ・桃のパフェを作る ・雨の日にミステリを聴く ・村上春樹の『螢』を読む 8自分をレスキューする ・美容室では盆栽になる ・買ったばかりの本をカフェで読む ・はらまきパンツを履く ・心がざわめくとき ・記憶は点で覚えておく ・自分だけのコーピングリストを作る どうか日々の生き延びが少しでもなめらかに 乗り越えられますように。 【著者】 たけのこスカーフ イラストレーター。文章も書きます。おやつのようなイラストと、スープのような文章、炎のようなリコメンドを心がけて制作しています。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/9/20 B6判 130ページ
-
【ZINE】いい風景|ごはんとアパート
¥1,300
日常で目にする景色、耳にする会話、その中にある「いい風景」。 さまざまな手がかりから着想を得て書き起こされた、小説のようなエッセイのような50のおはなし。 あなたの日々にも、まだ気づいていない「いい風景」がきっとあります。そのことをそっと教えてくれるような一冊です。 --著者より-- —小説というより、エッセイというより、そこに暮らしている人たちが見る「いい風景」を、ただ書きたいと思いました。本書はそのほとんどがフィクションですが、作中の「いい風景」が存在するのは、この現実です。わたしが書いたものは、ただの言葉であり、文であり、風景です。本書は、想像と現実のあわいを書き写す、試みのひとつです。——本書導入部より 2026年1月に発行した新作本です。かねてから、小説とエッセイ、どっちつかずの本を作りたいと思っていました。「いい風景」とは、旅先で撮りためた写真のような、きれいなものばかりを意味するものではありません。この世にはやすらぎと同じ分だけの、痛みが存在しています。私たちは毎日、複雑な心と体のはたらきによって、川の流れのように流動的な、感情と感情のあわいや、想像と現実のあわいを、行ったり来たりしているような気がします。文章ジャンルにあまりこだわらずに、たんたんと、50の「いい風景」を書き連ねた本になりました。人生は、いい風景を見るために、あるのではないでしょうか。 /目次 朝がゆ 鍋の日 雪の森 湯気 年末 たき火 石 星々 夜の車窓 毛布 かもめ 校庭 ふくらむコロッケ たろうちゃん 朝食ふうの夕食 パタゴニアの雲 寺の広間 缶詰売り場 レモンの谷 波 まとまりのないもの みどりの家 ドイツパン 太陽の塔 花壇 避雷針 もういなくなった人の 砂漠 きれいなおしんこ 深夜のラタトゥイユ 盆踊り 教室 ヤクルト 植物屋 すてきな読書灯 キャンプ マルセイバターサンド フェリー乗り場の朝焼け 朝市 小さな窪み モロッコの夕べ 惑星 韓国映画のあと 白と黒 片隅の椅子 エッセイスト ヒュッゲ 明日葉の水餃子 書庫 山なみ //全50篇 【著者】 ごはんとアパート みずうみのそばに住んでいて、食べ物や生活についての文を書いています。 よく食べよく眠りたくて、「ごはんとアパート」と名付けました。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2026/1/6 A6判 150ページ
-
【サイン入り】【文芸誌】随風 03
¥2,200
2025年に創刊され、創刊号・続く02号ともに話題となったエッセイの文芸誌「随風」。 今号では「学び」をテーマに12名が綴ったエッセイのほか、早乙女ぐりこ氏の紀行文を収載。 坂内拓さんによる装画も含めて、新しい年度が始まるこの季節にぴったりの一冊に仕上がっています。 ⭐︎販売分はすべて、著者・版元関係者4~5名ずつ寄せ書き形式でのサイン入りとなっています(どなたのサインが入っているかはランダムです)。 ☆特典ペーパーが付属します (A4両面1枚 宮崎智之『「随筆復興」宣言』/平林緑萌『再編と復興にむけて』 紙の色はイエローとグリーンのいずれかランダム) --版元より-- 随筆復興を推進する文芸誌『随風』。 第3号は「学び」がテーマ。 くどうれいん、生湯葉シホ、佐川恭一、鯨庭らを執筆陣に迎える。 こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞も募集開始。 【目次】 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 テーマ「学び」 碇雪恵 海猫沢めろん オルタナ旧市街 くどうれいん 鯨庭 佐川恭一 佐藤舞 惣田大海水 友田とん 生湯葉シホ 船張真太郎(ブタコヤブックス) まつさか ゆう(本屋ブーケ) 紀行文 早乙女ぐりこ 批評 随筆時評 柿内正午 佐峰存 高山京子 竹永知弘 随風賞募集 ゲスト審査員:こだま 編集していない編集者の編集後記 屋良朝哉(点滅社) 【書籍概要】 出版社 書肆imasu 刊行日 2026/3/25 A5判 152ページ 装画 坂内拓
-
【ZINE】あこがれがコア|よりみちハイツ かけはししほ
¥1,000
食べ物、服装、ライフスタイルなど、著者が日頃抱くさまざまな「あこがれ」を核にしたエッセイ集。 いいなあとは思いつつもなかなか手を出せないこと、あこがれるがゆえに好きなもの。 ライトな文章で読みやすく、「自分もそうかも!」という共感や、「自分は何に憧れてるかな…」という思案を呼び起こしてくれる、ユニークな一冊です。 --著者より-- 息苦しさから抜け出す方法は、決まって「あこがれ」を見つめることなのだ—。ビッグマック、夜中のファミレス、スリーピーススーツ、軽音楽部、ものづくり。過去から現在、未来にわたり、小さいものから壮大なものまで「あこがれ」をテーマに十七篇のエッセイを収録。 【著者】 かけはししほ 神戸在住。2025年より「よりみちハイツ」にてZINE制作を中心に創作活動を本格的に始動させる。 【書籍詳細】 自費出版本 初版刊行日 2025/9/ 文庫判 80ページ
-
【ZINE】退職無職マニュアル|ゆうあん
¥800
SOLD OUT
うつ病の発症をきっかけに退職を経験した著者による、退職から退職後の生活までについてのマニュアル本。 「退職」「無職」をそれぞれ2パターンに分けて述べられており、特に「バケーション無職」と「エンドレス無職」が興味深い。 入った会社で頑張って働き続けることだけが美徳ではない時代。 もし働き方に悩んでいる方がいれば、ここに自分らしい人生を始めるためのカギが眠っているかもしれません。 構成はエッセイの形式をとられていますが、必要な手続きや活用できる制度のこともまとめられています。 いざ退職しよう、ということになった時、意外と会社も行政も教えてくれないことばかりなので、実用性も高い一冊に仕上がっています。 --版元より-- 退職と無職は、ある日突然にー 転職、退職、無職。お気楽会社員だったはずなのに、キャリアアップを目指して転職したばっかりにメンタルと身体を壊し、無職人生のはじまりはじまり。 退職と無職を2パターンに分け、楽しみ方や心得をまとめたら、意識の低いマニュアル本ができました。 もしもの退職と、もしもの無職に備えて、ぜひ。 退職しても、無職になっても、人生は終わりません。 【目次】 ▶はじめに ▶退職には、ふたつのパターンがある ‐ 円満退職の場合 ‐ 限界退職の場合 ‐ 退職前にやったこと・やっておくといいこと ▶無職には、ふたつのパターンがある ‐ バケーション無職について ‐ エンドレス無職について ‐ バケーション無職を最大限に楽しむために ‐ エンドレス無職を始めるにあたり必要なタスク ▶ノリで取得した資格が、未来のわたしを救うこともある ▶無職には、向き不向きがある ▶おわりに 【著者】 ゆうあん 転職退職無職を経て、Webライターをはじめ書く仕事に興味を持ち複業フリーランスに。 ほどよく働きよく眠るひとりが好きなアラサー。 【書籍概要】 自費出版本(レーベル:深夜新聞社) 初版刊行日 2025/5/11 B6判 60ページ
-
【ZINE】産まれたての日々|壁園佳
¥1,500
SOLD OUT
「自分の人生を生きること」に向き合い続けた著者の、10年にわたる日記集。 ひとつのきっかけから起こる負の連鎖。 ボロボロになりながらも、考えることを投げ出さず、再生へと向かう姿がありのままに描かれています。 たくさん悩みながらも、本当の自分はどう生きたいのか、それを模索すること。 その過程を知れば、現在や未来に不安を持つ人の心に響くものがきっとあるはずです。 ☆カバー付きでお届けします(写真4〜6枚目) -著者より- 「生きたい」と思いながら、生きてみたい。 ひとつの事件を皮切りに家族が次々と壊れていく……。 うつ病になり引きこもった親の介護のために仕事を休んで地元に帰省。 追い詰められ、次第に狂っていく私。 混沌とした日々と、リカバリーの日々を書いた10年の日記です。 生きるとは何か? 産まれた理由は何なのか?「自分が好き」とはどういう気持ち? 両親がいて、悪い点数をとっても頑張ったねと褒めてくれ、通信簿で5ではない数字があっても馬鹿にされない、他人に私の失敗を話さず、出来損ないだと言われない、会話をしてくれて、汚いと言われない、抱きしめて愛してると言ってくれる、そんな場所で生きていたら「生きていて良かった」と思えるのだろうか? そんな人が存在するなら、私は他人の人生を生きてみたい。自分の人生を手放したい。もうこの世から消えてしまいたい。 相続問題、借金、愛着問題、性への嫌悪感、罪悪感、怒り、上手く行かない夫との関係、私は自殺遺族だったという気づき。 それらに向き合い続け、今の自分にたどり着くまでの混沌とリカバリー10年の日記です。 私という人間、私の家族、この社会が産みだした人間たちを証明したい、 そんな気持ちを込めて執筆しました。 本の内容にハッとした方、似た経験をした方にとぜひ読んでほしいです。 一人の人間の人生10年間、他人の頭の中を知りたい人にとっても、とても面白い作品になっています。 〈目次〉 始まりの自殺、隣の暴力 まるで父を煮詰めたような 自殺してほしくない 私は傷ついてもいい 価値のない人間 異臭がする部屋 世界から平穏に取り込まれる 自分の気持ちが分からない ゲームの中にいるような 呪いの家 消えるべきだ 「生きたい」とは何か 想像上の完璧な親 「自分」を生きている感覚 誰からも見られない場所 寄り添いの搾取 宝物は? 矛盾する愛 統計 変わるのも選ぶのも怖い 憎んでもいい 性への嫌悪感 他者を指標にすること 日記祭へ行く 心が通じない関わり 四年ぶりの会話 自死遺族 健やかに願う 破壊 被害者であり、加害者 「生きたい」と思いながら、生きてみたい 創作は対話 想像もしていなかった日々 違う世界線の自分 産まれたての日々 【著者】 壁 園佳 1995年生まれ 関東在住。 精神科で働きながら在宅ワークを行う傍ら、エッセイや小説を執筆。 2025年5月、「壁」名義でエッセイ『どうにかこうにか、ふたり楽しく生きる日々』、『いつでもちゃんと自分を思い出せる』を刊行。同年10月には小説『泡の中』を刊行するなど、精力的に活動を続けている。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/11/23 文庫判 260ページ
-
【ZINE】どうにかこうにか、ふたり楽しく生きる日々|壁
¥800
2025/5/11の文学フリマ東京40で完売し、その後の通販等を含め150冊以上売れているZINE。 長く「ひと」と「こころ」に接してきた壁さんならではの視点で考察される、夫婦という他の誰よりも近くて、しかし決してひとつではない関係。 お互いに譲れないものもあるし、一緒に暮らしていても知らないこともある。 でも、「ひとり」が「ふたり」いるからこそ、「個」と「孤」に目を向けることができ、そしてその間にある引力を自覚できる。 ひっついたり離れたり、あっち行ったりこっち行ったりするけれど、引力は消えない。 そしてなんやかんや結局かわいい二人。 無意識に他人に向けてしまっているとげとげが、これを読んだ後にはきっとちょっとまあるくなる、そんな一冊です。 --著者より-- すべての悩みや自分に背負わせた生きづらさは、結婚すれば解決すると思ってた。 数年前は、毎日怒鳴り合っていたわたしたち。 けれどやっと、自分の弱さや特性に気づき、夫にもまた違う特性があることに気づいた。そして、人間は誰しも、なにかしら持っていることにも目を向けられた。 わたしと夫は、ふたりのことを誰にも話せなかった。 きっと、他の人もそうだ。 だからこの本で、たくさん話そうと思う。 いろんな弱さや特性のあるもの同士が、それでもどうにかこうにかふたり楽しく生きようとする日々について。 わたしは全く自分の理想通りに生きられていないし、きっと夫もそうです。 でも仲が良くて、大好きで、毎日幸せだなあ、と思いながら暮らしています。わたしたちのダメなところも、弱さも、特性も、いいところも、誰かが身近に感じてくれたら嬉しいです。 こんな人たちもいるんだなあ、と思ってもらえたら嬉しいです。 ふたりで生きていくための話もあれば、なんでもない日の話、夫の好きなところを語っているだけの話もあります。 【目次】 ・数年前、毎日怒鳴り合っていたわたしたちについて ・ひとりでも孤独、ふたりでも孤独 ・そういう感受性 ・夫が夫でいてくれるなら ・今日はどんな日 ・こちらのチョコはぜひ常温で ・きみの目にうつるキラキラ ほら世界中の正しさの結晶みたいでしょう ・二人で生きるために「まあいいか」を増やす ・パートナー関係に無償の愛は成立しない ・わたしは文房具を与え、夫はクラシックを聴く ・尊敬は仕事に限らない ・わたしの好きなもの ・大きな声で ・模様替え ・仲直り ・こどもが見る夢 ・夫の話をするわたし ・枯れた花 ・家庭内別居への道 ・振り回されていると思っていたけど、自ら振り回されにいっていた ・ポジティブ家庭内別居? ・家庭やパートナー関係は「人間関係の一つ」でもあるし「会社でもある」と考えてみた ・あとがき 【著者】 壁 1995年 田舎生まれ、関東在住。 Xやnoteで日々をのことを綴っています。 X @kabe_kabe12 note @kabe_059274 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/5/11 B6判 112ページ 装丁 ぺたぺた
-
【ZINE】いつでもちゃんと自分を思い出せる|壁
¥800
2025/5/11の文学フリマ東京40で完売し、その後の通販等を含め150冊以上売れているZINE。 社会で生きるということは、自分以外の存在とも境界を接しながら暮らすということ。 時にそれは大きなうねりとなり、重くのしかかることで”自分”の存在が水没してしまいそうになることもある。 しかし、そのうねり一つ一つに向き合い、あるいは振り返りながら考えていく中で著者が見つけたものとは。 波に逆らって泳いでいくことだけが正解ではないと教えてくれる。 込められた願いは、きっと誰かのお守りになるでしょう。 仄暗い海をやさしく照らす、灯台のように。 --著者より-- とある春の日、父がうつ病と診断された。 そして発覚したのは、わたしが死んだ母の借金を相続していたこと。 二十五歳という年齢で、家族の借金や土地や相続などをあれこれと整理する立場になった。 整理しながら、ひたすらに考えていた。 なんでこんなことになってしまったのか。どうすればよかったのか。 自分の人生を振り返るうちに、 すこしずつ、自分を取り戻すかのように変化していった思考。 今までの「どうにかしなければ」に縛られた人生が、30歳の今はやっと楽になってきた。そんなエッセイ。 誰かにとってはどうでもよくて、誰かにとってはくるしくて、誰かにとっては楽になるきっかけかもしれない。 わたしがわたしのために書いた文章が、いつか、必要な誰かのところに届けばうれしい。 食べ物エッセイ、友だちエッセイ、考え事エッセイなどがあります。 【目次】 はじめに 最近のこと ・反芻癖 ・反芻癖を直す 家族のこと ・グーグルアースで廃墟を見る ・相続、借金、うつの雑学 ・その後のはなし ・ひとりぐらし ・親にも人生を取り戻してほしい ・うつくしさ 最近のこと、過去のこと ・仕事をしながら考えていること ・いつでもちゃんと自分を思い出せる ・プレゼントを選ぶ時間 ・朝ごはんの天啓 ・ソフトクリーム ・カレー ・干し柿ひとりじめ ・物への愛 ・終の地域 ・語彙力という幻想 ・寝つく前の謎妄想上映 ・コメダ珈琲にて ・癖 ・クリスマスを残す ・結論、友だちは大切。 ・木蓮が咲く季節 ・光が踊る あとがき 【著者】 壁 1995年 田舎生まれ、関東在住。 Xやnoteで日々をのことを綴っています。 X @kabe_kabe12 note @kabe_059274 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/5/11 B6判 120ページ 装丁 ぺたぺた
-
【ZINE】エモセルシオールでエモーヒー|喫茶店エッセイアンソロジー
¥1,320
ライターとして活動しつつ、ZINE作家およびシェア型書店でZINE専門店「たいやき書房」の展開もされている、やーはちさんが企画・編集されたアンソロジー。 寄稿された19名それぞれに、喫茶店での時間を過ごす理由と、「日常の中にある特別」の記憶。 海外のエピソードや、現在は営業されていないお店も取り上げられているなど、時間も空間も超えて喫茶店の思い出に触れられる一冊です。 -版元より- 19人の書き手による、「記憶に残る喫茶店」をテーマにしたエッセイ・アンソロジー。 【目次】 やーはち『1960年代の香港、2010年代の柏』 まーきゅん『ハノイの木』 鮎川 まき『specialなホットチョコレート』 岩永 ガウゲリ鉄太『トーテム・トーテム・トーテム 〜祖霊下戸アダムを偲ぶ〜』 奥村 祥 『シティーガール、最後の一杯』 古居 ケイ 『クリームソーダの日』 なか『心が晴れになる、本と休息喫茶』 いちら 『独りマクドナルド』 井口 可奈『ダンテがだいたいすべてだったころ』 ゆーしん『好きを集めたその先に』 あきや よしの 『Aesthetic シ いせき.』 オミソ・シルコ 『ラドリオとタナカシホ』 有野 優樹(ありの ひろき)『心を変えたお店たち』 ださ森 『コーヒーには本がよく似合う』 Sumi 『カフェで生きなおす』 じぇっきゃ『さよならボロネーゼ』 秋海 まり子『アイスハニーカフェ・オレMサイズ410円』 幸田 夢波『コーヒー1杯の異世界チケット』 栗原 望 『エモセルシオールでエモーヒー』 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2024/11/6 A5判 120ページ 表紙・裏表紙イラスト/かりそめ 編集/やーはち
-
【ZINE】早起きを練習する|ネッシーあやこ
¥1,100
SOLD OUT
午前中を有効活用できたときの充実感。 逆に午前中を失ったときの残り時間の短さ。 みなさんも感じたことがありますよね? 朝早く起床するのが苦手だった著者が、ふとしたことをきっかけに「もうちょっと早起きがしたい」と思い立ち、早起きの練習をすることになります。 朝カラオケ、パン屋さん、登山・・・ 休日と平日、それぞれのパターンで「朝」の有効活用を試していった記録の数々が収められています。 自由に使える午前中があるのについついゴロゴロして昼頃もぞもぞ動き出してしまうみなさんに潤いを与える(かもしれない)、早起きのススメ。 -著者より- 毎日繰り返しているはずなのに、 全然起床が上手にならないのはなぜ……? そんな疑問を抱きながら生きてきた人間が、ふと思い立って早起きの練習を始めました。「朝活」と呼んでいいのかはわからないけど、なんとなく、これをしたら朝の自分のテンションが上がる!(はず)そんな工夫を思いついては試し、失敗しようとめげずに試し結局うきうき日々を過ごしていきます。 「下手は下手なりに堂々としていれば、いつのまにか、妙なかっこよさが生まれ始める可能性が高い」 【著者】 ネッシーあやこ 群馬県生まれ。東京都在住。 記事コンテンツの制作・編集に従事する会社員。 ときどき個人でもライターとして取材・執筆・実験を行う。 得意な行動は食事。好きな睡眠時間の長さは9時間。 スーパーマーケットとお酢、哺乳類、交通インフラが好き。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/11/23 B6判 100ページ
-
【ZINE】われわれの旅のほんとうに細部|ネッシーあやこ
¥1,000
「旅行」にもさまざまなスタイルがあります。 ひとり旅にも特有の良さがありますが、他者を伴う旅はまた、ひとりとは違う化学反応が生まれるものです。 修学旅行、家族旅行、人の旅行への同行・・・著者がこれまでに行った「われわれの旅」にまつわるエピソード、その細部が描かれます。 ひとり旅好きの著者が再考察する、「ひととの旅」の思い出。 読めば旅に対する解像度が変わるかもしれません。 ノスタルジックな写真と、散りばめられたかわいいイラストも魅力的な一冊です。 ☆もにゅっとした形状のシールが5種類のなかからランダムでついてきます(画像参照 著者通販サイトより拝借) -著者より- ひとり旅が好き。溺愛している。だけどたまには「そうじゃない」ほうの旅も試してみたい。 そう思った筆者による「ひととの旅」実感レポートとこれまでの「ひととの旅」の「ほんとうに細部」が綴られています。 【もくじ】 はじめに|第一章 修学旅行/修学旅行ってなんだったんだろう/だんごが理由で下鴨神社への投票が加速/みどりくんは、なぜたくあんを買ったのか/湯気と呼ばれた男/恐怖から寝返った飛行機/却下されたカラオケのあとに残った天草四郎/「へそ」という名の空いている遊園地/貴重な足首の集合写真|第二章 家族旅行/父母の思惑を娘は知らない/物心より先に家族旅行があった|第三章 社会人の旅行/人の旅行についていく①〜④/わからない天体さんとの北海道/とめけんのような会話|おわりに 【著者】 ネッシーあやこ 群馬県生まれ。東京都在住。 記事コンテンツの制作・編集に従事する会社員。 ときどき個人でもライターとして取材・執筆・実験を行う。 得意な行動は食事。好きな睡眠時間の長さは9時間。 スーパーマーケットとお酢、哺乳類、交通インフラが好き。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/8/24 A6判 124ページ
-
【ZINE】消しゴムとパンを間違える夜|ネッシーあやこ
¥1,000
SOLD OUT
上京してから9回引っ越しをしてきた著者・ネッシーあやこさん。 それぞれの部屋にあった、それぞれの生活。 住んでいたのは紛れもなく自分ではあるけれど、今の部屋にいる自分とはちょっと違う。 その時の自分と対話をするように綴られた、今はもう住んでいない8つの部屋の話。 そして数々の引っ越しから導き出される、部屋探しのコツ・より良い暮らしのヒントたち。 散文集のスタイルではありますが、一人暮らしのノウハウについてかなり具体的に書かれており、とても実用性の高い内容に仕上がっています。 楽しく読めるだけでなく、引っ越しを考えている方、これから新生活を始める方にも役立つ一冊です。 -著者より- そういえば、東京都内・家賃75,000円以下の物件にばかり住んできた! 氷河期の終わりに社会に出た会社員の賃貸をめぐる散文集です。 ☆【うろ覚え間取り図・落描き豆本】のおまけつき (画像参照 著者通販サイトより拝借) 【著者】 ネッシーあやこ 群馬県生まれ。東京都在住。 記事コンテンツの制作・編集に従事する会社員。 ときどき個人でもライターとして取材・執筆・実験を行う。 得意な行動は食事。好きな睡眠時間の長さは9時間。 スーパーマーケットとお酢、哺乳類、交通インフラが好き。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/5/11 B6判 122ページ
-
【ZINE】ソロアラサーインワンルーム|ゆうあん
¥1,000
「退職無職マニュアル」の著者が贈る、ありのままの自分を見つめるエッセイ集。 人生の転換期と言われることも多いライフステージに差し掛かった今考える、苦い過去、思い描いていた未来、そして現在地。 過去の自分を見離さず、今を愛していくことで自分らしい未来へ繋いでいく。 「自分でつくる自分の生活」を垣間見られる、アラサーに限らず、人生を考えるすべての世代の方に向けた一冊です。 -著者より- 「ひとりの毎日は、静かで寂しくてとても自由だ」 20代後半から30代前半、いわゆるアラサーと呼ばれるこの年齢。 若手から中堅へ、人生の中間地点へ。 仕事も人間関係も暮らしも、変化を求めてはまた疲れての繰り返し。 とはいえそろそろ、そこそこの人生に仕上がっていないとまずい気もする。 これからの選択、いったいどうする? 小さなワンルームで日々悩むアラサーの、脳内会議や感情を書き連ねたエッセイ。 独身ひとり暮らしで家族は縁遠く友人も少ない。 フリーランスなので所属する会社もない。 社会から外れ遠くの惑星で暮らしているような、宙に浮いた居心地。 誰かと生きてみたい気持ちもあるけれど。 寂しさと引き換えに手にした静寂と自由を、心から愛してもいるのです。 「自分なりの人生を考えて、自分の選択を信じてみたい」 そんな人に届きますように。 【目次】 ▶はじめに ▶小さなワンルームで、大きな白い家の夢を見る ▶天職を探し転職で失敗、たどり着きたいユートピア ▶三十代になると友人は減っていくって、都市伝説? ▶誕生日にはメルマガと、HARBSの大きなケーキがふたつ ▶すべてを捨てた挑戦は、貧乏がこわくてできないから ▶結婚式への呪いをといて、パーティーをひらく ▶対人で消費したエネルギーを、ひとりデーで回復する ▶会社員という肩書きを失い、複業フリーランスとして生きなおす ▶ひとりで生きていくと決めるのは、まだ少しこわくて ▶春夏秋冬アフタヌーンティー、予約はおふたりさまから ▶平成のわたしが張った伏線を、令和のわたしが回収する ▶おわりに 【著者】 ゆうあん 転職退職無職を経て、Webライターをはじめ書く仕事に興味を持ち複業フリーランスに。 ほどよく働きよく眠るひとりが好きなアラサー。 【書籍概要】 自費出版本 レーベル 深夜新聞社 初版刊行日 2025/11/23 A5判 94ページ
-
【ZINE】もしもし、食べられそうですか|紡もえ
¥800
SOLD OUT
人間の生活の三本柱、その一つを担う「食べる」という活動。 生きていくうえで必要なことではあるけれど、思ったように食べられない日や、食べたいものが見つけられない日もありますよね。 でも食べることで気持ちが救われることもある。 それを導いてくれる、「こころ」と「食べること」を繋ぐエピソードの数々。 タイトルは自分の精神から本体への問いかけですが、 もしも「なんだか食べる気がしない…」という状況に陥ったとき、 過去の自分に「もしもし?」と聞いてみたら、きっと味方になってくれる。 食とセルフケアを結ぶ、やさしく光る一冊です。 (読むとお腹も空くかもしれません) -著者より- 心に紐づく食の思い出をみつめ、肯定するエッセイ集。 もしもし、食べられそうですか。 あなたの本体は、何が食べたいですか。 【目次】 はじめに メロンの中には雪見だいふく マリアージュフレールのボンボン 辛ねぎラーメン、太麺で 食パンとはちみつ 怒りのドデカパフェ製作 焼きおにぎり、七個も食べたの!? ピザ・パーティー 我が家は紅茶屋さん 牛丼のせいで泣けてきた おわりに 【著者】 紡もえ 「心を聴く取材」と「ハグするみたいな文章」が得意なインタビューライターとして活動。 自費出版として「よわいまま光ってる文庫」シリーズを展開。本書のほか、既刊に『沈む、書く、見つめる ーままならない日記集ー』がある。 -よわいまま光ってる文庫-(著者より) 自分を弱いと感じる人や、一時的に弱ってしまった人へ。あなたが今のあなたのまま、「生きていていいんだ」と思えますように。そう願って作られたのが、よわいまま光ってる文庫シリーズです。この本に触れている時間だけでも、あなたの深呼吸をお手伝いできれば嬉しく思います。どんな読み方をしても大丈夫です。好きなときに、ゆっくりしていってくださいね。 【書籍概要】 自費出版本 レーベル よわいまま光ってる文庫 初版刊行日 2025/11/23 文庫判 72ページ
-
【ZINE】 Personal matters -結婚のこと-|星野文月
¥1,320
「結婚」によって自分の内外の何が変わるのか、変わらなければいけないのか、自分のままで誰かと生きることとは何なのか。 恋愛や結婚はありふれたものかもしれないけれど、自分にとってはそうは思えない人へ。 これまでもエッセイや日記で自分の内面と向き合ってきた文筆家・星野文月さんが、結婚を機に綴ったZINE。 様々な疑問や違和感に対して、パーソナルな部分を掘り下げていった先にあるものとは。 BREWBOOKS刊「絶不調にもほどがある!」に寄稿された内容ともリンクしています。 --著者より-- 結婚に憧れを抱けず、どこか抵抗感を感じていた自分が、実際に結婚してから直面した葛藤や揺らぎを綴ったルポ・エッセイです。 「結婚した人」として見られる居心地の悪さや、揺れ続けるセクシャリティ、ほかにも好きな人がいること— 制度や常識にぶつかりながら、”人と一緒に生きること”と”自分のままでいる”ことのあいだで揺れながら綴った一冊です。 <目次> のれない「恋愛」 社会保険 さみしい結婚観 ほかにも好きな人がいること セクシャリティがわからない 婚約 入籍 わたしにとってのセックス 愛されることがこわい ふたりで生きる 【著者】 星野文月(ほしのふづき) 作家。1993年生まれ、蟹座。長野県松本市在住。著書に『私の証明』、『プールの底から月を見る』、『取るに足らない大事なこと』(共著)、『不確かな日々』がある。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/11/1 B6新書判 平綴じ 本文106ページ
-
傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある!|BREWBOOKS
¥1,540
SOLD OUT
病気、外傷、からだやこころの不調・・・ さまざまな問題に直面したとき、人はなにを思いどう生きていくのか。 豪華執筆陣が贈る、前代未聞?の ”傷病” をテーマにしたエッセイ集。 多種多様な「絶不調」に見舞われながらも、それらを面白おかしく書き綴る表現力と、前向きに捉えていく姿。 生きてればいろいろあるけど大丈夫!なんとかなる!と勇気や元気をもらえるような一冊です。 一部は漫画となっているほか、堀道広さんが手がけた各エピソードのイメージイラストが並ぶ装丁も魅力。 パワーワードが並ぶ宣伝用ポップの画像もぜひご覧ください。 購入特典として、印刷工程で発生する表紙の余り紙を利用して作成された「絶不調しおり」も付属!表のデザインが2種類あり、どちらかをランダムにお付けします。 --版元より-- 生きていれば、予期せぬ苦難に見舞われることがある。 心も体も、いつも健康でいられるわけじゃない。 孤独や不安、思わぬ心境の変化や、誰にも言えない気持ち―― 病気や怪我に直面したときの心模様のリアルを、15名の書き手が綴った。 生きることの痛みと希望を映し出す、傷病エッセイアンソロジー! 【目次】 上坂あゆ美 起きてしまったことはどうしようもないから 金川晋吾 繊細な私の胃 尾崎大輔 明るくなっただけだった 堀道広 鎖骨の思い出(漫画) 鳥井雄人 血、恐い こだま せっかく病気になったので 星野文月 骨折と婚約 武田砂鉄 サボってるって思ってるみたいよ 碇雪恵 1997年8月11日 中村一般 歯医者ビビリが外科手術で親知らずを抜いたレポ(漫画) 三田三郎 人間的な「悪意」の気配 小原晩 ぬう 玉置周啓 玉置 いとうひでみ 心のゆくえ(漫画) 飯村大樹 おいしそうな怪我 【書籍概要】 出版元 BREWBOOKS 刊行日 2025/10/17 サイズ 165mm × 110mm 136ページ イラスト・題字 堀道広 装丁 飯村大樹 企画・編集 尾崎大輔 星野文月