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【ZINE】産まれたての日々|壁園佳
¥1,500
「自分の人生を生きること」に向き合い続けた著者の、10年にわたる日記集。 ひとつのきっかけから起こる負の連鎖。 ボロボロになりながらも、考えることを投げ出さず、再生へと向かう姿がありのままに描かれています。 たくさん悩みながらも、本当の自分はどう生きたいのか、それを模索すること。 その過程を知れば、現在や未来に不安を持つ人の心に響くものがきっとあるはずです。 -著者より- 「生きたい」と思いながら、生きてみたい。 ひとつの事件を皮切りに家族が次々と壊れていく……。 うつ病になり引きこもった親の介護のために仕事を休んで地元に帰省。 追い詰められ、次第に狂っていく私。 混沌とした日々と、リカバリーの日々を書いた10年の日記です。 生きるとは何か? 産まれた理由は何なのか?「自分が好き」とはどういう気持ち? 両親がいて、悪い点数をとっても頑張ったねと褒めてくれ、通信簿で5ではない数字があっても馬鹿にされない、他人に私の失敗を話さず、出来損ないだと言われない、会話をしてくれて、汚いと言われない、抱きしめて愛してると言ってくれる、そんな場所で生きていたら「生きていて良かった」と思えるのだろうか? そんな人が存在するなら、私は他人の人生を生きてみたい。自分の人生を手放したい。もうこの世から消えてしまいたい。 相続問題、借金、愛着問題、性への嫌悪感、罪悪感、怒り、上手く行かない夫との関係、私は自殺遺族だったという気づき。 それらに向き合い続け、今の自分にたどり着くまでの混沌とリカバリー10年の日記です。 私という人間、私の家族、この社会が産みだした人間たちを証明したい、 そんな気持ちを込めて執筆しました。 本の内容にハッとした方、似た経験をした方にとぜひ読んでほしいです。 一人の人間の人生10年間、他人の頭の中を知りたい人にとっても、とても面白い作品になっています。 〈目次〉 始まりの自殺、隣の暴力 まるで父を煮詰めたような 自殺してほしくない 私は傷ついてもいい 価値のない人間 異臭がする部屋 世界から平穏に取り込まれる 自分の気持ちが分からない ゲームの中にいるような 呪いの家 消えるべきだ 「生きたい」とは何か 想像上の完璧な親 「自分」を生きている感覚 誰からも見られない場所 寄り添いの搾取 宝物は? 矛盾する愛 統計 変わるのも選ぶのも怖い 憎んでもいい 性への嫌悪感 他者を指標にすること 日記祭へ行く 心が通じない関わり 四年ぶりの会話 自死遺族 健やかに願う 破壊 被害者であり、加害者 「生きたい」と思いながら、生きてみたい 創作は対話 想像もしていなかった日々 違う世界線の自分 産まれたての日々 【著者】 壁 園佳 1995年生まれ 関東在住。 精神科で働きながら在宅ワークを行う傍ら、エッセイや小説を執筆。 2025年5月、「壁」名義でエッセイ『どうにかこうにか、ふたり楽しく生きる日々』、『いつでもちゃんと自分を思い出せる』を刊行。同年10月には小説『泡の中』を刊行するなど、精力的に活動を続けている。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/11/23 文庫判 260ページ
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【ZINE】どうにかこうにか、ふたり楽しく生きる日々|壁
¥800
2025/5/11の文学フリマ東京40で完売し、その後の通販等を含め150冊以上売れているZINE。 長く「ひと」と「こころ」に接してきた壁さんならではの視点で考察される、夫婦という他の誰よりも近くて、しかし決してひとつではない関係。 お互いに譲れないものもあるし、一緒に暮らしていても知らないこともある。 でも、「ひとり」が「ふたり」いるからこそ、「個」と「孤」に目を向けることができ、そしてその間にある引力を自覚できる。 ひっついたり離れたり、あっち行ったりこっち行ったりするけれど、引力は消えない。 そしてなんやかんや結局かわいい二人。 無意識に他人に向けてしまっているとげとげが、これを読んだ後にはきっとちょっとまあるくなる、そんな一冊です。 --著者より-- すべての悩みや自分に背負わせた生きづらさは、結婚すれば解決すると思ってた。 数年前は、毎日怒鳴り合っていたわたしたち。 けれどやっと、自分の弱さや特性に気づき、夫にもまた違う特性があることに気づいた。そして、人間は誰しも、なにかしら持っていることにも目を向けられた。 わたしと夫は、ふたりのことを誰にも話せなかった。 きっと、他の人もそうだ。 だからこの本で、たくさん話そうと思う。 いろんな弱さや特性のあるもの同士が、それでもどうにかこうにかふたり楽しく生きようとする日々について。 わたしは全く自分の理想通りに生きられていないし、きっと夫もそうです。 でも仲が良くて、大好きで、毎日幸せだなあ、と思いながら暮らしています。わたしたちのダメなところも、弱さも、特性も、いいところも、誰かが身近に感じてくれたら嬉しいです。 こんな人たちもいるんだなあ、と思ってもらえたら嬉しいです。 ふたりで生きていくための話もあれば、なんでもない日の話、夫の好きなところを語っているだけの話もあります。 【目次】 ・数年前、毎日怒鳴り合っていたわたしたちについて ・ひとりでも孤独、ふたりでも孤独 ・そういう感受性 ・夫が夫でいてくれるなら ・今日はどんな日 ・こちらのチョコはぜひ常温で ・きみの目にうつるキラキラ ほら世界中の正しさの結晶みたいでしょう ・二人で生きるために「まあいいか」を増やす ・パートナー関係に無償の愛は成立しない ・わたしは文房具を与え、夫はクラシックを聴く ・尊敬は仕事に限らない ・わたしの好きなもの ・大きな声で ・模様替え ・仲直り ・こどもが見る夢 ・夫の話をするわたし ・枯れた花 ・家庭内別居への道 ・振り回されていると思っていたけど、自ら振り回されにいっていた ・ポジティブ家庭内別居? ・家庭やパートナー関係は「人間関係の一つ」でもあるし「会社でもある」と考えてみた ・あとがき 【著者】 壁 1995年 田舎生まれ、関東在住。 Xやnoteで日々をのことを綴っています。 X @kabe_kabe12 note @kabe_059274 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/5/11 B6判 112ページ 装丁 ぺたぺた
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【ZINE】いつでもちゃんと自分を思い出せる|壁
¥800
2025/5/11の文学フリマ東京40で完売し、その後の通販等を含め150冊以上売れているZINE。 社会で生きるということは、自分以外の存在とも境界を接しながら暮らすということ。 時にそれは大きなうねりとなり、重くのしかかることで”自分”の存在が水没してしまいそうになることもある。 しかし、そのうねり一つ一つに向き合い、あるいは振り返りながら考えていく中で著者が見つけたものとは。 波に逆らって泳いでいくことだけが正解ではないと教えてくれる。 込められた願いは、きっと誰かのお守りになるでしょう。 仄暗い海をやさしく照らす、灯台のように。 --著者より-- とある春の日、父がうつ病と診断された。 そして発覚したのは、わたしが死んだ母の借金を相続していたこと。 二十五歳という年齢で、家族の借金や土地や相続などをあれこれと整理する立場になった。 整理しながら、ひたすらに考えていた。 なんでこんなことになってしまったのか。どうすればよかったのか。 自分の人生を振り返るうちに、 すこしずつ、自分を取り戻すかのように変化していった思考。 今までの「どうにかしなければ」に縛られた人生が、30歳の今はやっと楽になってきた。そんなエッセイ。 誰かにとってはどうでもよくて、誰かにとってはくるしくて、誰かにとっては楽になるきっかけかもしれない。 わたしがわたしのために書いた文章が、いつか、必要な誰かのところに届けばうれしい。 食べ物エッセイ、友だちエッセイ、考え事エッセイなどがあります。 【目次】 はじめに 最近のこと ・反芻癖 ・反芻癖を直す 家族のこと ・グーグルアースで廃墟を見る ・相続、借金、うつの雑学 ・その後のはなし ・ひとりぐらし ・親にも人生を取り戻してほしい ・うつくしさ 最近のこと、過去のこと ・仕事をしながら考えていること ・いつでもちゃんと自分を思い出せる ・プレゼントを選ぶ時間 ・朝ごはんの天啓 ・ソフトクリーム ・カレー ・干し柿ひとりじめ ・物への愛 ・終の地域 ・語彙力という幻想 ・寝つく前の謎妄想上映 ・コメダ珈琲にて ・癖 ・クリスマスを残す ・結論、友だちは大切。 ・木蓮が咲く季節 ・光が踊る あとがき 【著者】 壁 1995年 田舎生まれ、関東在住。 Xやnoteで日々をのことを綴っています。 X @kabe_kabe12 note @kabe_059274 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/5/11 B6判 120ページ 装丁 ぺたぺた
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【ZINE】早起きを練習する|ネッシーあやこ
¥1,100
午前中を有効活用できたときの充実感。 逆に午前中を失ったときの残り時間の短さ。 みなさんも感じたことがありますよね? 朝早く起床するのが苦手だった著者が、ふとしたことをきっかけに「もうちょっと早起きがしたい」と思い立ち、早起きの練習をすることになります。 朝カラオケ、パン屋さん、登山・・・ 休日と平日、それぞれのパターンで「朝」の有効活用を試していった記録の数々が収められています。 自由に使える午前中があるのについついゴロゴロして昼頃もぞもぞ動き出してしまうみなさんに潤いを与える(かもしれない)、早起きのススメ。 -著者より- 毎日繰り返しているはずなのに、 全然起床が上手にならないのはなぜ……? そんな疑問を抱きながら生きてきた人間が、ふと思い立って早起きの練習を始めました。「朝活」と呼んでいいのかはわからないけど、なんとなく、これをしたら朝の自分のテンションが上がる!(はず)そんな工夫を思いついては試し、失敗しようとめげずに試し結局うきうき日々を過ごしていきます。 「下手は下手なりに堂々としていれば、いつのまにか、妙なかっこよさが生まれ始める可能性が高い」 【著者】 ネッシーあやこ 群馬県生まれ。東京都在住。 記事コンテンツの制作・編集に従事する会社員。 ときどき個人でもライターとして取材・執筆・実験を行う。 得意な行動は食事。好きな睡眠時間の長さは9時間。 スーパーマーケットとお酢、哺乳類、交通インフラが好き。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/11/23 B6判 100ページ
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【ZINE】われわれの旅のほんとうに細部|ネッシーあやこ
¥1,000
「旅行」にもさまざまなスタイルがあります。 ひとり旅にも特有の良さがありますが、他者を伴う旅はまた、ひとりとは違う化学反応が生まれるものです。 修学旅行、家族旅行、人の旅行への同行・・・著者がこれまでに行った「われわれの旅」にまつわるエピソード、その細部が描かれます。 ひとり旅好きの著者が再考察する、「ひととの旅」の思い出。 読めば旅に対する解像度が変わるかもしれません。 ノスタルジックな写真と、散りばめられたかわいいイラストも魅力的な一冊です。 ☆もにゅっとした形状のシールが5種類のなかからランダムでついてきます(画像参照 著者通販サイトより拝借) -著者より- ひとり旅が好き。溺愛している。だけどたまには「そうじゃない」ほうの旅も試してみたい。 そう思った筆者による「ひととの旅」実感レポートとこれまでの「ひととの旅」の「ほんとうに細部」が綴られています。 【もくじ】 はじめに|第一章 修学旅行/修学旅行ってなんだったんだろう/だんごが理由で下鴨神社への投票が加速/みどりくんは、なぜたくあんを買ったのか/湯気と呼ばれた男/恐怖から寝返った飛行機/却下されたカラオケのあとに残った天草四郎/「へそ」という名の空いている遊園地/貴重な足首の集合写真|第二章 家族旅行/父母の思惑を娘は知らない/物心より先に家族旅行があった|第三章 社会人の旅行/人の旅行についていく①〜④/わからない天体さんとの北海道/とめけんのような会話|おわりに 【著者】 ネッシーあやこ 群馬県生まれ。東京都在住。 記事コンテンツの制作・編集に従事する会社員。 ときどき個人でもライターとして取材・執筆・実験を行う。 得意な行動は食事。好きな睡眠時間の長さは9時間。 スーパーマーケットとお酢、哺乳類、交通インフラが好き。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/8/24 A6判 124ページ
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【ZINE】消しゴムとパンを間違える夜|ネッシーあやこ
¥1,000
上京してから9回引っ越しをしてきた著者・ネッシーあやこさん。 それぞれの部屋にあった、それぞれの生活。 住んでいたのは紛れもなく自分ではあるけれど、今の部屋にいる自分とはちょっと違う。 その時の自分と対話をするように綴られた、今はもう住んでいない8つの部屋の話。 そして数々の引っ越しから導き出される、部屋探しのコツ・より良い暮らしのヒントたち。 散文集のスタイルではありますが、一人暮らしのノウハウについてかなり具体的に書かれており、とても実用性の高い内容に仕上がっています。 楽しく読めるだけでなく、引っ越しを考えている方、これから新生活を始める方にも役立つ一冊です。 -著者より- そういえば、東京都内・家賃75,000円以下の物件にばかり住んできた! 氷河期の終わりに社会に出た会社員の賃貸をめぐる散文集です。 ☆【うろ覚え間取り図・落描き豆本】のおまけつき (画像参照 著者通販サイトより拝借) 【著者】 ネッシーあやこ 群馬県生まれ。東京都在住。 記事コンテンツの制作・編集に従事する会社員。 ときどき個人でもライターとして取材・執筆・実験を行う。 得意な行動は食事。好きな睡眠時間の長さは9時間。 スーパーマーケットとお酢、哺乳類、交通インフラが好き。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/5/11 B6判 122ページ
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【ZINE】ソロアラサーインワンルーム|ゆうあん
¥1,000
「退職無職マニュアル」の著者が贈る、ありのままの自分を見つめるエッセイ集。 人生の転換期と言われることも多いライフステージに差し掛かった今考える、苦い過去、思い描いていた未来、そして現在地。 過去の自分を見離さず、今を愛していくことで自分らしい未来へ繋いでいく。 「自分でつくる自分の生活」を垣間見られる、アラサーに限らず、人生を考えるすべての世代の方に向けた一冊です。 -著者より- 「ひとりの毎日は、静かで寂しくてとても自由だ」 20代後半から30代前半、いわゆるアラサーと呼ばれるこの年齢。 若手から中堅へ、人生の中間地点へ。 仕事も人間関係も暮らしも、変化を求めてはまた疲れての繰り返し。 とはいえそろそろ、そこそこの人生に仕上がっていないとまずい気もする。 これからの選択、いったいどうする? 小さなワンルームで日々悩むアラサーの、脳内会議や感情を書き連ねたエッセイ。 独身ひとり暮らしで家族は縁遠く友人も少ない。 フリーランスなので所属する会社もない。 社会から外れ遠くの惑星で暮らしているような、宙に浮いた居心地。 誰かと生きてみたい気持ちもあるけれど。 寂しさと引き換えに手にした静寂と自由を、心から愛してもいるのです。 「自分なりの人生を考えて、自分の選択を信じてみたい」 そんな人に届きますように。 【目次】 ▶はじめに ▶小さなワンルームで、大きな白い家の夢を見る ▶天職を探し転職で失敗、たどり着きたいユートピア ▶三十代になると友人は減っていくって、都市伝説? ▶誕生日にはメルマガと、HARBSの大きなケーキがふたつ ▶すべてを捨てた挑戦は、貧乏がこわくてできないから ▶結婚式への呪いをといて、パーティーをひらく ▶対人で消費したエネルギーを、ひとりデーで回復する ▶会社員という肩書きを失い、複業フリーランスとして生きなおす ▶ひとりで生きていくと決めるのは、まだ少しこわくて ▶春夏秋冬アフタヌーンティー、予約はおふたりさまから ▶平成のわたしが張った伏線を、令和のわたしが回収する ▶おわりに 【著者】 ゆうあん 転職退職無職を経て、Webライターをはじめ書く仕事に興味を持ち複業フリーランスに。 ほどよく働きよく眠るひとりが好きなアラサー。 【書籍概要】 自費出版本 レーベル 深夜新聞社 初版刊行日 2025/11/23 A5判 94ページ
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【ZINE】良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ|白瀬世奈
¥1,500
SOLD OUT
家庭環境、地域性、自身を取り巻く人間関係…さまざまな要因により「良い子」で居続けるしかなかった。 でも「良い子」=「本当の自分」とは限らない。 生きるほどに湧き上がる疑問、押し寄せる苦難。 辿り着いたどん底。 しかし地に足が着いたからこそ、過去や内面を振り返りながら「自分」を再定義し、新たな一歩を踏み出せる。 その過程を描いた自伝エッセイ。 タイトル・目次・書き出しを見て他人事の気がしない方、必読の一冊です。 -著者より- ーーーーーーー 小さい頃から「良い子」でいたら幸せになれると信じてた。 だから「良い子」でいたかった。でも心が壊れた。幸せって何? 私これから、どう生きれば良い? ーーーーーーー 「本当の自分がわからない」「自分のことが好きだと思えない」 「いつも孤独だ」 そんな自分に気がついて、悩んで悩んで。 急に涙が止まらなくなって、30歳で無職になった。 ここ数年で振り返ってきたこれまでの人生のこと、トラウマ、家族関係、新しい出会い、変化した人生観、これからどう生きたいか。 どん底からの人生の振り返りとここからの人生のための宣言エッセイ! 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 「無職です!」 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら おわりに 【著者】 白瀬世奈 1993年生まれ。圧倒的に秋が好き。「星ひとつを見るだけではわからなかったものが、いくつかの星を見ることによって、星座になって、宇宙になる」をこころに、「わからなさ」を握りながら、いろんなことを考えたり学ぶことが楽しい日々。乾杯はジンジャーエール。フットワークがかなり軽め。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/11/23 B6判 140ページ
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【ZINE】もしもし、食べられそうですか|紡もえ
¥800
人間の生活の三本柱、その一つを担う「食べる」という活動。 生きていくうえで必要なことではあるけれど、思ったように食べられない日や、食べたいものが見つけられない日もありますよね。 でも食べることで気持ちが救われることもある。 それを導いてくれる、「こころ」と「食べること」を繋ぐエピソードの数々。 タイトルは自分の精神から本体への問いかけですが、 もしも「なんだか食べる気がしない…」という状況に陥ったとき、 過去の自分に「もしもし?」と聞いてみたら、きっと味方になってくれる。 食とセルフケアを結ぶ、やさしく光る一冊です。 (読むとお腹も空くかもしれません) -著者より- 心に紐づく食の思い出をみつめ、肯定するエッセイ集。 もしもし、食べられそうですか。 あなたの本体は、何が食べたいですか。 【目次】 はじめに メロンの中には雪見だいふく マリアージュフレールのボンボン 辛ねぎラーメン、太麺で 食パンとはちみつ 怒りのドデカパフェ製作 焼きおにぎり、七個も食べたの!? ピザ・パーティー 我が家は紅茶屋さん 牛丼のせいで泣けてきた おわりに 【著者】 紡もえ 「心を聴く取材」と「ハグするみたいな文章」が得意なインタビューライターとして活動。 自費出版として「よわいまま光ってる文庫」シリーズを展開。本書のほか、既刊に『沈む、書く、見つめる ーままならない日記集ー』がある。 -よわいまま光ってる文庫-(著者より) 自分を弱いと感じる人や、一時的に弱ってしまった人へ。あなたが今のあなたのまま、「生きていていいんだ」と思えますように。そう願って作られたのが、よわいまま光ってる文庫シリーズです。この本に触れている時間だけでも、あなたの深呼吸をお手伝いできれば嬉しく思います。どんな読み方をしても大丈夫です。好きなときに、ゆっくりしていってくださいね。 【書籍概要】 自費出版本 レーベル よわいまま光ってる文庫 初版刊行日 2025/11/23 文庫判 72ページ
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【ZINE】 Personal matters -結婚のこと-|星野文月
¥1,320
「結婚」によって自分の内外の何が変わるのか、変わらなければいけないのか、自分のままで誰かと生きることとは何なのか。 恋愛や結婚はありふれたものかもしれないけれど、自分にとってはそうは思えない人へ。 これまでもエッセイや日記で自分の内面と向き合ってきた文筆家・星野文月さんが、結婚を機に綴ったZINE。 様々な疑問や違和感に対して、パーソナルな部分を掘り下げていった先にあるものとは。 BREWBOOKS刊「絶不調にもほどがある!」に寄稿された内容ともリンクしています。 --著者より-- 結婚に憧れを抱けず、どこか抵抗感を感じていた自分が、実際に結婚してから直面した葛藤や揺らぎを綴ったルポ・エッセイです。 「結婚した人」として見られる居心地の悪さや、揺れ続けるセクシャリティ、ほかにも好きな人がいること— 制度や常識にぶつかりながら、”人と一緒に生きること”と”自分のままでいる”ことのあいだで揺れながら綴った一冊です。 <目次> のれない「恋愛」 社会保険 さみしい結婚観 ほかにも好きな人がいること セクシャリティがわからない 婚約 入籍 わたしにとってのセックス 愛されることがこわい ふたりで生きる 【著者】 星野文月(ほしのふづき) 作家。1993年生まれ、蟹座。長野県松本市在住。著書に『私の証明』、『プールの底から月を見る』、『取るに足らない大事なこと』(共著)、『不確かな日々』がある。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/11/1 B6新書判 平綴じ 本文106ページ
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傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある!|BREWBOOKS
¥1,540
SOLD OUT
病気、外傷、からだやこころの不調・・・ さまざまな問題に直面したとき、人はなにを思いどう生きていくのか。 豪華執筆陣が贈る、前代未聞?の ”傷病” をテーマにしたエッセイ集。 多種多様な「絶不調」に見舞われながらも、それらを面白おかしく書き綴る表現力と、前向きに捉えていく姿。 生きてればいろいろあるけど大丈夫!なんとかなる!と勇気や元気をもらえるような一冊です。 一部は漫画となっているほか、堀道広さんが手がけた各エピソードのイメージイラストが並ぶ装丁も魅力。 パワーワードが並ぶ宣伝用ポップの画像もぜひご覧ください。 購入特典として、印刷工程で発生する表紙の余り紙を利用して作成された「絶不調しおり」も付属!表のデザインが2種類あり、どちらかをランダムにお付けします。 --版元より-- 生きていれば、予期せぬ苦難に見舞われることがある。 心も体も、いつも健康でいられるわけじゃない。 孤独や不安、思わぬ心境の変化や、誰にも言えない気持ち―― 病気や怪我に直面したときの心模様のリアルを、15名の書き手が綴った。 生きることの痛みと希望を映し出す、傷病エッセイアンソロジー! 【目次】 上坂あゆ美 起きてしまったことはどうしようもないから 金川晋吾 繊細な私の胃 尾崎大輔 明るくなっただけだった 堀道広 鎖骨の思い出(漫画) 鳥井雄人 血、恐い こだま せっかく病気になったので 星野文月 骨折と婚約 武田砂鉄 サボってるって思ってるみたいよ 碇雪恵 1997年8月11日 中村一般 歯医者ビビリが外科手術で親知らずを抜いたレポ(漫画) 三田三郎 人間的な「悪意」の気配 小原晩 ぬう 玉置周啓 玉置 いとうひでみ 心のゆくえ(漫画) 飯村大樹 おいしそうな怪我 【書籍概要】 出版元 BREWBOOKS 刊行日 2025/10/17 サイズ 165mm × 110mm 136ページ イラスト・題字 堀道広 装丁 飯村大樹 企画・編集 尾崎大輔 星野文月
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【リレーエッセイ】もう間もなく仲良し|小原晩・星野文月・尾崎大輔
¥1,320
9個のテーマについて、本屋ひとりと作家ふたりの3人が語り、それを繋いだ "リレーエッセイ" 。 テーマの提起者はばらばらで、リレーする順番もテーマによってさまざま。それらの要素が加わることで、往復書簡とはまた少し違った対話が展開されています。 エッセイではあるけれど、ひとり語りでもふたり語りでもない。 異なるバックグラウンドや活動環境をもち、そして絶妙な距離感(当時)の3人ならではの、この本でしか語られない「その人のこと」が詰まった一冊です。 巻末には、実際に集まって話した「サイゼリヤ鼎談」も収録。 新書判と同等の幅で作られており、持ち運びやすいのも嬉しいポイント。 ぜひともお出かけのお供として、3人が紡ぐ世界を覗いてみてはいかがでしょうか。 --版元より-- BREWBOOKSのウェブサイトで更新されていたリレー連載「ばんぶんぼん!」が一冊の本になりました。 小原晩・尾崎大輔・星野文月の3人がそれぞれ書きたいテーマを持ち寄って、銘々思うように綴ったエッセイ集。巻末には「サイゼリヤ鼎談」も収録しています。 「言葉を読み、書き、交わしながら、私はやっぱりふたりのことをぜんぜん知らない、と思った。そして、それがなんだか心地よかった。」(はじめにより) ----- 『もう間もなく仲良し』 1. 公と私 2. 酩酊 3. 短歌 4. 家族 5. 仲良くなるまでの段取り 6. 好きなチェーン店 7. 徒手空拳 8. 一億円があったら 9. 心が死にかけのとき ~サイゼリヤ鼎談~ ・SNSは難しい ・抗いがたい好みのタイプ ・連載を振り返って 【著者】 尾崎大輔 1982年生まれ。2018年に東京・西荻窪でBREWBOOKSをオープン。日記本『店子日記』シリーズ発売中。好きなサイゼリヤのメニューはほうれん草のソテー。 小原晩 作家。1996年、東京生まれ。自著に『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』(実業之日本社)、『これが生活なのかしらん』(大和書房)がある。好きなサイゼリヤのメニューはバッファローモッツァレラのマルゲリータピザ。 星野文月 作家。1993年生まれ、蟹座。長野県松本市在住。著書に『私の証明』、『プールの底から月を見る』、『取るに足らない大事なこと』(共著)がある。好きなサイゼリヤのメニューは柔らか青豆の温サラダ。 【書籍概要】 出版元 BREWBOOKS 発売日 2024/12/01 判型 165mm × 110mm × 10mm ページ数 140p
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【エッセイ・アンソロジー】私の孤独な日曜日|月と文社・編
¥1,980
世代も肩書も違う、いろんな人の「ひとりの休日」を垣間見るエッセイ・アンソロジー。 著名な書き手はいませんが、だからこそ読み手との距離が近く、まさに「その人のことを知る」ことができる、純度の高いエッセイ集になっています。 それぞれの著者の趣味嗜好などパーソナルデータも収録されているのもユニーク(プロフィール帳みたいな感じです)。 キラキラしていなくても、孤独でも、自分らしい時間を愛すること。 その大切さを教えてくれる素敵な一冊です。 --版元より-- 「孤独」の風景を持つ20~50代の無名の書き手17人による、休日のひとり時間についてのエッセイ・アンソロジー。事務職、SE、バリスタ、書店店長など多彩な書き手の休日から人生の悲喜こもごもが見えてきます。 映えないからこそ、愛おしい。自分を見つめる17人の休日ひとり時間の過ごし方。 休日のひとり時間、あなたは何をして過ごしますか?――世代やバックグラウンドの異なる17人による、ひとりで過ごす休日についてのエッセイ・アンソロジー。20代から50代まで、独自の視点と感性で文章を書く人たちに執筆を依頼。書き手の肩書きは、事務職、マーティング職、システムエンジニア、バリスタ、専門紙記者、大学院生、イラストレーター、書店店長、ライター、ひとり出版社経営者など。無名でありながらも、その人ならではの「孤独」の風景を持つ方々から、魅力あふれるエッセイが届きました。 誰かの「映えない」休日の裏にあるさまざまな孤独に触れることで、あなた自身の平凡な休日も、不思議と味わい深く感じられるかもしれません。 【目次】 休日のショッピングモールのことは大好きだけどたぶん僕とは相性が悪い…上ネズミ 渡り廊下…小黒悠 真夜中宇宙航海日誌…みすみ 脱衣…shun 何もしない。それもいい。…西谷恭兵 バーで孤独と乾杯したい…三毛田 中規模イオンで妄想する未来…澁谷玲子 僕と他人事と気分転換…中野 丁寧な暮らしはサザエさん症候群を打破できるのか…のろのろな野呂 布団のなかにいる…勝本育実 二十五時の国…青野朝 人が嫌いなわけではなくて…タムラ 出不精の言い訳…きのこやろう 社会から切り離された、いくつもの休日…鈴木豊史 さてどうしたものか…。…宇佐見明日香 日曜日の内野指定席B…伊野尾宏之 その舞台裏が愛おしい…藤川明日香 【編者】 月と文社 「日常をもっと、味わい深く」をコンセプトに、読むことで自分と対話したくなるような本づくりを目指して、2023年5月に設立した出版社。代表の藤川明日香は25年勤めた日経BPで主に雑誌の編集に携わり、建築誌、ライフスタイル誌の編集者や、『日経WOMAN』編集長などを務めた。独立後に出版した書籍は、イラスト短編集『東京となかよくなりたくて』、インタビュー集『かざらないひと 「私のものさし」で私らしく生きるヒント』『こじらせ男子とお茶をする』、翻訳絵本『ゴッホとひまわり』。 【書籍詳細】 出版社 月と文社 刊行日 2025/5/16 B6変形判 184ページ
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【サイン入り】【文芸誌】随風 01
¥1,980
今年春に創刊され各所でヒットした、エッセイの文芸誌「随風」。 錚々たる作家陣、業界関係者による珠玉のエッセイが一堂に会する、読み応えたっぷりの一冊です。 今号では森見先生たち4名による座談会(と称した香川旅行での雑談)が、豊富な写真とともに収録されています。 ⭐︎販売分はすべて、著者・版元関係者4~5名ずつ寄せ書き形式でのサイン入りとなっています(どなたのサインが入っているかはランダムです)。 ☆特典ペーパーが付属します (A4両面1枚 宮崎智之『「随筆復興」宣言』/平林緑萌『再編と復興にむけて』 紙の色はイエローとグリーンのいずれかランダム) --版元より-- 文学フリマや独立系書店の店頭を席巻する随筆/エッセイムーブメントに呼応する文芸誌、ついに創刊! 本誌『随風』は書き手/読者の随筆にかける思いに寄り添って船出する小舟です。 随筆の風が吹く限り、どこまででもともに旅しましょう。 【目次】 巻頭随筆 宮崎智之 船出にあたって 平林緑萌 随筆特集「友だち」 浅井音楽 海猫沢めろん オルタナ旧市街 かしま 岸波龍 早乙女ぐりこ ササキアイ 作田優 鈴木彩可 竹田信弥 友田とん 西一六八 野口理恵 批評 柿内正午「随筆時評」 仲俣暁生「ペーパー・バック2.0としての軽出版」 横田祐美子「わたしがエッセイである」 座談会 城崎にて、香川にて 森見登美彦 円居挽 あをにまる 草香去来 編集していない編集者の編集後記 北尾修一 【書籍概要】 出版社 書肆imasu 刊行日 2025/4/3 A5判 140ページ 装画 坂内拓
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【サイン入り】【文芸誌】随風 02
¥1,980
今年春に創刊され各所でヒットした、エッセイの文芸誌「随風」第2号。 錚々たる作家陣、業界関係者による珠玉のエッセイが一堂に会する読み応えたっぷりの一冊。 今号のテーマは「好奇心」。 そのほか、批評「独立書店の販売力」では、普段なかなかみられない様々な販売データも掲載されており、非常に興味深い内容となっています。 ☆販売分はすべて、著者・版元関係者5名前後の寄せ書き形式でのサイン入りとなっています(どなたのサインが入っているかはランダムです)。 ☆特典ペーパーが付属します (A4両面1枚 宮崎智之『「随筆復興」宣言』/平林緑萌『再編と復興にむけて』 紙の色はイエローとグリーンのいずれかランダム) --版元より-- 文学フリマや独立系書店の店頭を席巻する随筆/エッセイムーブメントに呼応する文芸誌、第2号! 本誌『随風』は書き手/読者の随筆にかける思いに寄り添って船出する小舟です。 随筆の風が吹く限り、どこまででもともに旅しましょう。 【目次】 巻頭随筆 宮崎智之 テーマ「好奇心」 アサノタカオ 磯上竜也 今井楓 オルタナ旧市街 清繭子 古賀及子 早乙女ぐりこ 杉森仁香 絶対に終電を逃さない女 西川タイジ 花田菜々子 pha 吉田棒一 わかしょ文庫 批評 柿内正午「随筆時評」 佐々木敦「随筆と小説のあいだ」 和氣正幸「独立書店の販売力」 インタビュー 村井光男(ナナロク社) 編集していない編集者の編集後記 吉川浩満 【書籍概要】 出版社 書肆imasu 刊行日 2025/10/9 A5判 162ページ 装画 坂内拓
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【ZINE】退職無職マニュアル|ゆうあん
¥800
うつ病の発症をきっかけに退職を経験した著者による、退職から退職後の生活までについてのマニュアル本。 「退職」「無職」をそれぞれ2パターンに分けて述べられており、特に「バケーション無職」と「エンドレス無職」が興味深い。 入った会社で頑張って働き続けることだけが美徳ではない時代。 もし働き方に悩んでいる方がいれば、ここに自分らしい人生を始めるためのカギが眠っているかもしれません。 構成はエッセイの形式をとられていますが、必要な手続きや活用できる制度のこともまとめられています。 いざ退職しよう、ということになった時、意外と会社も行政も教えてくれないことばかりなので、実用性も高い一冊に仕上がっています。 --版元より-- 退職と無職は、ある日突然にー 転職、退職、無職。お気楽会社員だったはずなのに、キャリアアップを目指して転職したばっかりにメンタルと身体を壊し、無職人生のはじまりはじまり。 退職と無職を2パターンに分け、楽しみ方や心得をまとめたら、意識の低いマニュアル本ができました。 もしもの退職と、もしもの無職に備えて、ぜひ。 退職しても、無職になっても、人生は終わりません。 【目次】 ▶はじめに ▶退職には、ふたつのパターンがある ‐ 円満退職の場合 ‐ 限界退職の場合 ‐ 退職前にやったこと・やっておくといいこと ▶無職には、ふたつのパターンがある ‐ バケーション無職について ‐ エンドレス無職について ‐ バケーション無職を最大限に楽しむために ‐ エンドレス無職を始めるにあたり必要なタスク ▶ノリで取得した資格が、未来のわたしを救うこともある ▶無職には、向き不向きがある ▶おわりに 【著者】 ゆうあん 転職退職無職を経て、Webライターをはじめ書く仕事に興味を持ち複業フリーランスに。 ほどよく働きよく眠るひとりが好きなアラサー。 【書籍概要】 自費出版本(レーベル:深夜新聞社) 初版刊行日 2025/5/11 B6判 60ページ
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【ZINE】明日わたしが会社にいなくても|ゆうあん
¥800
現代社会の荒波に揉まれた著者が、日記を基にして振り返り語るエッセイ集。 働かなければ生きていけない、でも働くために生きたくはない。 「このまま明日がこなければ・・・」と思う夜を過ごしたことがある方も多いのはないでしょうか。 そんな重苦しい毎日に、ライトな文章で寄り添ってくれるような一冊です。 読めばきっと、その夜が少し軽くなるはず。 --版元より-- ー転職無職退職、アラサー女の迷走ライフー 正社員、派遣、短期アルバイト。安息の地を求めて、入社と退社を繰り返し迷走してきました。 初めての就職で感じた孤独と、未来の見えない絶望感。 ホワイト企業でわからされた階級と、湧き上がる劣等感。 ベンチャー企業で発症したうつ病と、焦るアラサーの焦燥感。 そしてほんの少しの希望。 当時の日記を基に、ありのままの体験や感情を文字にしたエッセイです。 「明日、会社が消滅していたらいいのに」と。 呪いみたいに祈った夜を過ごしたことがある同士に、届いたら嬉しいです。 【目次】 ▶はじめに ▶はじめての退職を決意した、あのころのわたしを抱きしめに行く ▶かつてファミレスは二十四時間営業で、ブラック会社員は何度も救われた ▶派遣社員は、異世界にワークングホリデーをした ▶明日わたしが、会社にいなくても ▶短期アルバイト、暇はひ人をダメにするのか? ▶おわりに 【著者】 ゆうあん 転職退職無職を経て、Webライターをはじめ書く仕事に興味を持ち複業フリーランスに。 ほどよく働きよく眠るひとりが好きなアラサー。 【書籍概要】 自費出版本(レーベル:深夜新聞社) 初版刊行日 2025/5/11 B6判 60ページ
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【ZINE】偏愛|かわにしあみ
¥1,000
SOLD OUT
著者がとにかく好きなもの=偏愛をまとめたエッセイ集。 ありふれた食べ物からローカルフード、趣味、場所など、多種多様な「偏愛」が綴られています。 読めばきっと、「わたしも一緒!」「わかりみが深い…」と共感できることがあるはず。 トークバラエティの特集回を見ているような、笑いと楽しさに溢れた一冊です。 ・アルミ袋入り ・「サコッシュで函館行く」試し読みポストカード封入 --著者より-- わたしは愛情がでかい。あらゆるものを全力で愛している。突然目覚めたみょうがのおいしさ、旅先で入るスーパーマーケット、コンビニの白たい焼き、ひとりの夜に食べる冷凍餃子。「偏愛」をひたすら綴ったエッセイZINE。 【もくじ】 はじめに 一章 愛おしき食べもの 二章 多趣味が過ぎる 三章 穏やかに、あるいは熱狂的にいられる場所 四章 愛くるしいものたち 【著者】 かわにしあみ オンライン書店の開業をめざしながらZINEを制作しています。『どういうわけかドタバタ旅』『偏愛』各地イベント・通販(https://takanamishoten.booth.pm/)・書店にて販売中。 【書籍概要】 自費出版本(レーベル:たかなみ書店) 初版刊行日 2025/1/8 A6判 104ページ 表紙イラスト:マツイユズカ(Instagram @matsuiyuzuka)
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【ZINE】サコッシュで函館行く|かわにしあみ
¥1,000
SOLD OUT
かわにしあみさんの旅行エッセイ。 最小限の荷物をサコッシュに詰め、遠い北の地へ行くと何が待ち受けているのか・・・! (しかもまさかの日帰り) 準備万端で旅先を満喫!ではないからこその、新しい旅行記。 旅に出よう、という気持ちを身近に引き寄せてくれるパワーのある一冊です。 ・アルミ袋入り ・「サコッシュで函館行く」試し読みポストカード封入 ・特典ペーパー「函館サコッシュ旅のしおり」封入 ・帯付き --著者より-- ふだん荷物の多いわたしが、小さなサコッシュだけで函館へ行く。おじさんの足のにおいと5時間格闘し、朝市で海鮮を食べず、函館山で夜景を見ず……。札幌から函館へ、むちゃくちゃな日帰りひとり旅を記録した、エッセイZINE第3弾! 【著者】 かわにしあみ オンライン書店の開業をめざしながらZINEを制作しています。『どういうわけかドタバタ旅』『偏愛』各地イベント・通販(https://takanamishoten.booth.pm/)・書店にて販売中。 【書籍概要】 自費出版本(レーベル:たかなみ書店) 初版刊行日 2025/8/24 A6判 64ページ
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【ZINE】どういうわけかドタバタ旅|かわにしあみ
¥1,000
SOLD OUT
かわにしあみさんの旅行エッセイ第1弾。 Re:修学旅行から新婚旅行、複数回の松本旅・・・ひとえに旅と言っても、全くカラーの異なる旅行が並ぶのが新しい。 しかし本当に「どういうわけか」行く先々で何かが起こる。 まあでもそれが旅行の醍醐味ですよね。 旅先でのドタバタの数々を余さず綴る、悲喜交々が詰まった読み応えある一冊。 ・アルミ袋入り ・「サコッシュで函館行く」試し読みポストカード封入 --著者より-- 修学旅行をやりなおした京都・大阪。リュックごと盗まれたスペイン新婚旅行。気に入りすぎて4度も行った松本。ひとりで、友達と、夫と。慣れているはずの旅行でわたしは、どういうわけか、いつもドタバタしている。国内外の旅をあざやかに綴った、旅行エッセイZINE。 【もくじ】 ―はじめに ―修学旅行をやりなおす ―伊勢・志摩を駆ける ―松本をあるく ―ふたたび松本をあるく ―またもや松本をあるく ―スペイン・ドタバタ・ハネムーン ―長野、またしても松本 ―いきあたりばったり神戸 ―さいごに 【著者】 かわにしあみ オンライン書店の開業をめざしながらZINEを制作しています。『どういうわけかドタバタ旅』『偏愛』各地イベント・通販(https://takanamishoten.booth.pm/)・書店にて販売中。 【書籍概要】 自費出版本(レーベル:たかなみ書店) 初版刊行日 2024/9/4 A6判 150ページ