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【エッセイ・暮らし】いい日だった、と眠れるように 私のための私のごはん|今井真実
¥1,870
--版元より-- 「今井さんのレシピは間違いない!」とSNSや各種媒体で人気の料理家・今井真実。 旬の食材を使い、いつもの食材の新しい美味しさを引き出す「今井家の定番」34レシピと、季節の食をめぐる書き下ろしエッセイ14篇を、美しい写真とともにまとめました。 春・梅雨・夏・秋・冬・正月……季節のうつろいを愉しみながら、「読むレシピ本」としてずっと手元に置いておきたい一冊です。 この本は私の友達だ。 自分を見失いそうな時、そっと寄り添って、優しく話を聞いてくれる。 そんな友達が私の本棚にあることは、とても頼もしい。(小泉今日子) 私は食べることと同じくらい、料理をすることが好きです。 それは作るという行為が好き、というのとは少し違います。食べたいものを、自分の手で作れるという「自由」が好きなのです。 料理が出来るというのは、何もお魚がさばけたり、天ぷらを上手に揚げられる人のことを指すのではありません。自分のお腹や気持ちに合わせて、ご飯を支度できることを言うのではないでしょうか? 人によって、食べる量も好みの味も違います。当たり前のようなことですが、自分の料理ならそれも調整出来ます。たとえば小腹が減った時に、ちびっこいおにぎりを作って頬張ると、それはそれは幸せです。少しだけ梅干しをちぎって入れて、海苔なんてパリッと巻けば最高のおやつ。一口でぱくりと食べられるサイズがちょうどいい。これが私の「自由」なのです。 (「はじめに」より) 【著者】 今井真実 (イマイ・マミ) 兵庫県神戸市出身、東京都在住。noteに綴るレシピやエッセイ、SNSでの発信が幅広い層の支持を集め、雑誌、web、企業広告など、多岐にわたる媒体でレシピ制作、執筆を行う。身近な食材を使い、新たな組み合わせで作る個性的な料理は「知っているのに知らない味」「料理が楽しくなり何度も作りたくなる」と定評を得ている。 著書に『毎日のあたらしい料理 いつもの食材に「驚き」をひとさじ』(KADOKAWA)、『いい日だった、と眠れるように 私のための私のごはん』(左右社)、『料理と毎日 12か月のキッチンメモ』(CCCメディアハウス)、『フライパンファンタジア』(家の光協会)、絵本『はじめて・りょうり ごはん』『はじめて・りょうり トマト』(ともに福音館書店)ほか多数。 【書籍概要】 出版社 左右社 刊行日 2022/3/28 四六判 160ページ 写真 今井裕治
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【古本】【料理】もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓|稲垣えみ子
¥500
料理レシピ本大賞 in Japan 2018、 第5回【料理部門】エッセイ賞を受賞したお料理エッセイの文庫版。 「魂の退社」で一躍有名となり、退職して自分らしい生活を求めながらコメンテーターなど活躍の幅を広げる、アフロがトレードマークの稲垣えみ子さん。 世の中の当たり前と真っ向勝負する稲垣さんらしい、「言われてみれば・・・」が満載の一冊です。 カラー写真が掲載されたページもあり、鮮やかな料理の数々に食欲をそそられます。 --版元より-- アフロえみ子が、冷蔵庫なし・カセットコンロ1台で作るのは「一汁一菜」のワンパターンご飯。 調理時間は10分、一食200円。 旬の野菜さえあればアレンジは無限で、全く飽きない。 それに何より最高にうまい! 「今日のご飯何にしよう」 の悩みから解放され、「自分が本当に食べたいものを食べる自由」を取り戻して幸せになる、 驚きの食生活を大公開。 【書籍概要】 出版社 幻冬舎 刊行日 2023/1/13 文庫判 304ページ 【商品状態】 B:カバー裏の上部に1㎝ほどのシワがあります