路地を制する者は京都を制す―
京都に暮らす人が知る、「ほんとうの京都らしさ」を路地裏にフォーカスして紹介する一冊。
旅行ガイドにはない、知られざる京都の姿がここに。
より深く京都を知りたい方、暮らすように旅をしたい方必見です。
--版元より--
観光地化された京都には、京都っぽいものが溢れており、本当の京都はないと著者は憂う。
古き良き京都らしさが残っているのは、地元民の生活感が漂う、大通りから一本入った路地裏の細道。
そこを歩けば、地元民が参拝に通う小さな寺社や、昔からの言い伝えが残る不思議スポット、多店舗展開しない漬物の老舗、一子相伝の和菓子屋、舞妓さんが通う洋食屋、京風料理ではなく本当の京料理を出す和食店……に出会える。
京都に生まれ育ち、歩き尽くした京都のカリスマが、「本当は教えたくない」とっておき情報を紹介。
【目次】
第1章 京都の路地(ろじではなくろーじ 路を曲げさせることができた人々 ほか)
第2章 路地裏細道の神さま仏さま(地図に載らない京都の寺社 京の街角のあちこちにいる地蔵さま ほか)
第3章 路地裏細道の不思議発見(都伝説、奇妙・奇怪な逸話の数々 宗旦稲荷―白狐の伝説が今なお残る ほか)
第4章 路地裏細道の名店案内(「そこでしか買えない」貴重な店は細道にある 『大黒屋鎌餅本舗』―古式ゆかしい佇まいの菓子屋 ほか)
第5章 路地裏細道の美味しい店(なぜ路地裏細道のお店は美味しいのか 京都で“江戸”!? ほか)
【書籍概要】
出版社 幻冬舎
刊行日 2014/9/30
新書判 208ページ
【商品状態】
A:目立った汚れや傷みはありません