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【古本】【芸術】CONTACT ART 原田マハの名画鑑賞術|原田マハ
¥1,500
キュレーターでもあり、数々のアート小説を生み出した作家・原田マハさん。 日本の美術館に所蔵されるアートコレクションを訪ね、アートとの出会い方を解説するTV番組の内容を書籍化。 西洋画、日本画から現代アートまで、オールカラーで取り上げられる数々の名作。 これを読めば美術館へ行きたくなりますし、行った時の視点もきっと変わるはず。 アートへの造詣が深まる一冊です。 収録アーティスト: ・ ミレー ・ クールベ ・ ドービニー ・ モネ ・ セザンヌ ・ ルソー ・ クリムト ・ シーレ ・ ダリ ・ アンディ・ウォーホル ・ マグリット ・ 萬鉄五郎 ・ 小磯良平 ・ 白髪一雄 ・ 東山魁夷 ・ フロリアン・クラール ・ レアンドロ・エルリッヒ ・ 草間彌生 --版元より-- 理解するのは、あとでいい。 まずは心の窓を開けてみる。 「日本は世界的に見ても美術館大国。私たちはいつでも素晴らしい作品に出会えます」。 豪華オールカラー、55の名画掲載。アート小説の大家が日本全国の美術館を巡り至宝とコンタクト。 モネ、ルソー、セザンヌ、ウォーホル、東山魁夷、草間彌生――。 古今東西の今見るべき名画を厳選し徹底解説。 大人気番組、WOWOW「CONTACT ART」待望の書籍化。 【書籍概要】 出版社 幻冬舎 刊行日 2022/10/26 四六判 192ページ 【商品状態】 A-:カバーの上端に軽度の撚れがあります 帯に微小な破れがあります
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【芸術】 忙しい人のための美術館の歩き方|ちいさな美術館の学芸員
¥1,012
--版元より-- 人生のリズムを整える。一生モノの「気づき」がある! 著者の現役学芸員=人気noteライターによるユーモア溢れる美術館ガイド。 「美術館に行く意味って何ですか?」に全力で回答! タイパ志向のご時世こそ人生に至福の余白を。 センスを充電できるコツ、美術館での過ごし方の秘訣を教えます。 美術館に行きたいけど行けていないあなたへ。 忙しいあなたにこそ、至福の余白時間を美術館で過ごすことが人生に必要なのです。美術館を出た後、世界が違って見えるはずです。 時間がなくても、知識がなくても、大丈夫。 とある現役学芸員が、美術館での過ごし方のキモとコツを、最新の美術館事情とともにガイドします。 「語れる」ための鑑賞の心得も、レクチャーしますよ。 さあ、スマホから顔を上げて、出かけましょう。 【目次】 はじめに 美術館に行きたいけどなぜか行けないあなたへ 第1章 タイパの真逆にある美術館 1 「時間はあるのに行けない」はなぜ 2 「美術=ビジネスマンに必須の教養」ブーム 3 コスパ・タイパの呪縛 4 余裕のある時代は美術、余裕のない時代は技術 5 普段から美術館に行く人はどこが違う? 第2章 美術鑑賞の変遷 1 最近10年でヒットした展覧会を振り返る 2 展覧会の歴史 ヨーロッパから日本へ 3 日本の展覧会の黄金時代 第3章 美術館の新たな取り組み 1 SNSによって変わる美術館の常識 2 美術館のデジタルシフト 3 クラウドファンディングをする美術館の苦境 4 四苦八苦のインバウンド対応 第4章 SNS時代の美術館 鑑賞する側が主役になる 1 基本的な鑑賞の心得 2 主体的な鑑賞をするための秘訣はアウトプット 3 鑑賞メモの力を今こそ伝えたい 4 「美術を語れる人」になるためには 第5章 結局、美術館に行く意味って何? 1 現代病の処方箋としての美術館 2 美術鑑賞とマインドフルネス 3 フォースプレイスとしての美術館 おわりに 今度の週末、美術館に行こうと決めたあなたへ 【著者】 ちいさな美術館の学芸員(ちいさなびじゅつかんのがくげいいん) 東京都生まれ。都内のとある美術館で働く学芸員。複数の大学でも教鞭を執る。2022年からnoteにて美術館や学芸員に関する仕事コラムをスタート(https://note.com/gakugeiin)。すでに投稿した記事は300本以上。現在もコツコツと更新継続中。著書に『学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話』、『学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話』(いずれも産業編集センター)。 【書籍概要】 出版社 筑摩書房 刊行日 2025/7/8 新書判 224ページ