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【ZINE】夜明け色の本屋 シェア型書店棚主+オンライン書店開業の記録|yumegiwa books
¥1,500
--当店初のオリジナルZINE!-- 自分の人生を生きたい。 自分の仕事をつくりたい。 小さな本屋をしてみたい。 そんな方々に贈る、未経験からの開業ストーリーZINE。 シェア型書店棚主とオンライン書店、その ”ふたつの本屋” の「はじめ方」と、そこからの工夫やイベント出店などを含めた、小さな本屋の「育て方」の記録を軸にしています。 それにプラスして、「なぜ本屋活動をはじめるに至ったのか?」「これからどうしていきたいのか?」という思案や構想をエッセイとして書き、幕間にもショートエッセイ2編を織り交ぜています。 また、オンラインストア開業前のプロセスについては約1カ月半にわたる日記の形で収録。 実際に辿った個人事業開業の流れを図にまとめた「開業フローチャート」なども掲載しています。 開業・本屋の育て方についての実用書としても、それにまつわる想い・開業までの日々を知る読み物としても楽しめるように仕上げました。 ライフスタイル/ワークスタイルの多様化、個人開業の簡易化、シェア型書店や文学イベントといった活動の場の拡大など、「本屋」を取り巻く環境が変化し続けている今日この頃。 店舗を持たない「小さな本屋」へのニーズも徐々に高まっているのではないでしょうか。 しかし、それについて語られた本はまだ多くありません。 無理なく小さく、でも本に関わることがしたい。 自分らしい生き方や働き方を考えたい。 そのような方にとって、きっと役に立つ一冊です。 【目次】 まえがき 本屋前夜 本屋になるには 自分のお店をつくる 幕間エッセイ ― コーヒーのこと ふたつの本屋 ― シェア型書店 ふたつの本屋 ― オンラインストア 開業フロー(+日記) 夜明けのあと 【オンラインストアの経過】 【シェア型書店の経過】 【イベント出店】 幕間エッセイ ― 京都のこと 【運営にかかわる工夫】 【今後の展望】 あとがき 【著者】 yumegiwa books(ユメギワブックス) 京都府在住。 「あなたが日々あなたを生きられますように」 その願いを込め、店舗を持たずオンライン本屋およびシェア型書店棚主として活動しています。書店未経験から開業し、「目的」のための「手段」としての本屋を模索中。 【書籍概要】 夜明け色の本屋 シェア型書店棚主+オンライン書店開業の記録 初版刊行日 2026/6/21 B6判 本文114ページ 表紙写真・装丁 yumegiwa books 印刷・製本 グラフィック 発行元 yumegiwa books
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【働き方の本】なるべく働きたくない人のためのお金の話|大原扁理
¥1,540
--版元より-- 自由な時間こそ、生きる価値です。 似合っていない働き方は、潔く捨てましょう。 貯金の額をほめられるよりも、生き方をほめられた方がうれしいですよね? と、世間で「普通」とされている価値観を揺さぶりつつ、究極のファイナンシャル・リテラシーを教えてくれる教科書です。 「読んでいたら気持ちが楽になった!」という読者からの反響をたくさんいただいています。 『年収90万円で東京ハッピーライフ』(4刷3万部)著者の、2年ぶり最新刊!! 無理はよくない。弱い私たちの「生存戦略」。 著者が隠居生活の中で、お金と人生についてゼロから考えた記録。将来に不安や心配を感じる人へ向けた、もっと楽に生きるための考え方がこの1冊に詰まっています。 巻末対談:鶴見済×大原扁理「豊かさって何だろう?」 【目次】 序章 隠居生活のアウトライン 第一章 まずはつらい場所から抜け出す 第二章 落ち着いた生活をつくりあげる 第三章 手にしたお金で、自分はどう生きたいのか? 第四章 お金に対する見方・考え方の変化 第五章 お金と話す、お金と遊ぶ 対談 鶴見済×大原扁理「豊かさって何だろう?」 【著者】 大原扁理 1985年愛知県生まれ。25歳から東京で週休5日の隠居生活を始め、年収100万円以下で6年間暮らす。現在は台湾に移住し、海外でも隠居生活ができるのか実験中。著書に『20代で隠居 週休5日の快適生活』『年収90万円で東京ハッピーライフ』。 【書籍概要】 出版社 百万年書房 発売日 2018年07月04日 判型 四六判 187頁