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【サイン本】ラストイヤー|脇川飛鳥
¥1,650
SOLD OUT
【著者サイン入り】 とびきり自由で、正直に、時にへそ曲がりに喜怒哀楽を込めた歌たち。 何にでも終わりはある、でも日々は続いていく。 ストレートもあれば変化球もある、うねる日々の中から生まれた様々なもの。 振り返りながら振りかぶって投げられる、珠玉の95首。 現代短歌の面白さを存分に味わえる一冊です。 水沢そらさんの愛らしいイラストと、デボス加工の質感が贅沢な装丁も魅力。 帯の下にドーナツのワンポイントがあるのもかわいいですし。 --版元より-- ドーナツは穴があいてるものですしあなたがいればうれしいですし 〈平易なようでときどき、どうにでもなれ、というような勢いのよさが発生するのがすごい魅力の作風〉 ──pha(蟹ブックス・書店員)2024/6/15Xより 〈ずっと大ファンです。〉 ──枡野浩一(『かんたん短歌の作り方』著者) 2024年4月17日に発行され、早々に完売した「私家版」を、デザインや感触そのままに短歌研究社版として刊行! 人間は別れて生きてゆくのです それではルールを説明します ふたりでただビールを飲んで脳みそがあったかかったあれはよかった 【著者プロフィール】 脇川飛鳥(わきがわ・あすか) 1979年、長崎生まれ。枡野浩一『かんたん短歌の作り方』(筑摩書房、2000年)に50首の作品集「気がする私」を掲載。『テノヒラタンカ』(太田出版、2002年)に参加。以降の短歌を本書に収録しました。 【書籍概要】 出版社 短歌研究社 刊行日 2025/6/20 新書判 80ページ 装画 水沢そら(『ちゃっくん』より) 装幀 ほんだことこ(MARLC)
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【サイン本】肌に流れる透明な気持ち|伊藤紺
¥1,870
【著者サイン入り】 誰の人生にもあり得るかもしれない、すぐそばにある気持ちや物語を込めた歌の数々。 カラフルな日も、くすんだ日も、甘酸っぱい日も、ほろ苦い日も。 等身大の日々を見つめることで、一緒に泣いて笑って、そして自分の気持ちにも正直になれるような、そんな素敵な一冊です。 --版元より-- 増刷のたびに売り切れる噂の私家版歌集が、発売から約3年の時を経て 次作『満ちる腕』とともに短歌研究社より新装版が同時発売! 「わたし」を巡る60首。歌人・伊藤紺、最初の短歌集。 【歌集より】 ひさしぶりに会うたびきみは生きていて新鮮さに泣きそうになる 楽しいだけとかってたぶんもうなくて楽しいたびにすこしせつない フラれた日よくわからなくて無印で箱とか買って帰って泣いた 前髪にかけてきた気が遠くなるほどの時間の一部にあなた 【著者】 伊藤紺(いとう・こん) 歌人。2019 年『肌に流れる透明な気持ち』、2020 年『満ちる腕』を私家版で刊行する。2022 年両作を短歌研究社より同時刊行。その他の作品にミニ歌集『hologram』(CPCenter)、Kaho Iwaya(opnner)との共作『すごく近い』がある。 【書籍概要】 出版社 短歌研究社 刊行日 2022/8/30 B6判変型 80ページ ブックデザイン 脇田あすか
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【歌集】夢のうた
¥2,200
テーマに沿って100首の短歌を集めるシリーズ、今回のテーマは「夢」。 幻想的な虹色のきらめきが美しい、脇田あすか氏が手がけた装幀にも注目です。 --版元より-- 夢の中では、光ることと喋ることはおなじこと。お会いしましょうーー穂村弘 どこから開いても〈夢〉につながる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 夢の入り口、いつもみる夢、叶わなかった夢、満ち足りた夢、夢のなかの街、夢から醒めるとき……100人の歌人がうたった、わたしだけの夢のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 【収録歌人一覧】 青松輝/我妻俊樹/天野慶/飯田有子/井口可奈/石川美南/伊舎堂仁/伊勢谷小枝子/伊藤紺/伊波真人/井上法子/今橋愛/上坂あゆ美/宇都宮敦/江戸雪/大田美和/大橋なぎ咲/大森静佳/岡崎裕美子/岡野大嗣/岡本真帆/荻原裕幸/尾崎まゆみ/小野田光/加賀田優子/笠木拓/加藤治郎/金田光世/椛沢知世/川谷ふじの/川野芽生/北山あさひ/木下龍也/工藤吉生/くどうれいん/黒瀬珂瀾/古賀たかえ/小島なお/斉藤斎藤/榊原紘/佐クマサトシ/笹井宏之/笹公人/佐藤弓生/菅原海春/菅原百合絵/鈴木加成太/鈴木ちはね/鈴木晴香/瀬戸夏子/染野太朗/谷川電話/谷川由里子/田村元/俵万智/千種創一/千葉聡/知花くらら/寺井奈緒美/堂園昌彦/橙田千尋/戸田響子/toron*/永井祐/永井亘/永田和宏/中村美智/中村森/ながや宏高/なべとびすこ/仁尾智/錦見映理子/野口あや子/初谷むい/服部真里子/花山周子/濱田友郎/早月くら/東直子/平岡直子/藤本玲未/穂村弘/正岡豊/枡野浩一/丸山るい/水野葵以/水原紫苑/三田三郎/睦月都/望月裕二郎/盛田志保子/安田茜/山川藍/山崎聡子/山中千瀬/雪舟えま/吉岡太朗/吉川宏志/米川千嘉子/渡辺松男 (あいうえお順・敬称略、全100名) 【書籍概要】 出版社 左右社 刊行日 2025/8/29 B6判変形 上製 136ページ 装幀/脇田あすか
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【歌集】気がする朝|伊藤紺
¥1,870
SOLD OUT
何気ない日常のシーンや、出来事の対する心の機微。 それを等身大の言葉で詠み、まるで友達の話を聞いているときのようにすっと心に入ってくる。 あるいは、自分のことのように感じられる歌もきっとあるでしょう。 現役世代ならではの感性が光る、伊藤紺さんの歌集です。 --版元より-- 【著者より】 12月、ナナロク社より 3冊目の歌集『気がする朝』を刊行します。 掲載歌は102首。 その半分以上がまだどこにも出ていないあたらしい歌です。 2023年はわたしにとって、 もっとも短歌と向き合う年になりました。 歌のひとつひとつに今までなかった発光を感じ、 これが、自分の光なんだと気付きました。 この本を書けたこと、一生誇りに思う。 わたしの最高傑作です。 伊藤 紺 【収録歌より7首】 親しい会話がしたい 水のペットボトル持って 好かれてるに決まってて 駅まではいつもぴったり8分であなたに会わなくなってから2年 この人じゃないけどべつにどの人でもないような気がしている朝だ さみしくはないけど一人暮らしのこんなにも小さな燃えるゴミ 海を見た日は胸に海が残ること ふつうに人を信じてること その曲が始まるとみんな喜ぶというよりすこし美しくなる 僕らいっせいに喜び合って生きものは愚かなほうがきれいと思う 【著者プロフィール】 伊藤紺(いとう・こん) 1993年生まれ。歌人。2019年『肌に流れる透明な気持ち』、20年『満ちる腕』を私家版で刊行する。22年両作を短歌研究社より商業出版として同時刊行。23年はNEWoMan新宿での特別コラボ展示「気づく」、24年1月は上白石萌歌の初写真展「かぜとわたしはうつろう」への短歌提供など活躍の場を広げ続けている。 【書籍概要】 『気がする朝』 著者:伊藤紺 出版社:ナナロク社 装丁:脇田あすか 仕様:B6変形 並製 122頁 収録歌:102首 発売:2023年12月下旬
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【歌集】あなたのための短歌集|木下龍也
¥1,870
--版元より-- 【100のお題から生まれた100の短歌を収録】 歌人・木下龍也さんが「お題」を受けて作歌する短歌の個人販売プロジェクト「あなたのための短歌」が一冊の歌集になりました。 依頼者の協力を得て、これまで作歌した700首の中から100題100首を一冊に収めました。歌人がひとりの想い(お題)と向き合うことで生まれた短歌が詰まった歌集です。 【プロフィール】 木下龍也(きのした・たつや) 1988年山口県生まれ。歌人。 歌集に『つむじ風、ここにあります』、『きみを嫌いな奴はクズだよ』(共に書肆侃侃房)。小社刊行書籍に、岡野大嗣との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』、谷川俊太郎と岡野大嗣との共著『今日は誰にも愛されたかった』、『天才による凡人のための短歌教室』がある。 【書籍概要】 著者:木下龍也 出版社:ナナロク社 仕様:224ページ、四六変型 装丁:名久井直子
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【歌集】オールアラウンドユー|木下龍也
¥1,980
現代短歌の旗手、木下龍也さんの第3歌集。 別冊で谷川俊太郎さんとの対談抄録が付属しています。 --版元より-- 第2歌集から6年、待望の第3歌集が刊行されます。既発表と書き下ろしから厳選した123首を収録しました。一首一首が、一輪挿しの花のように美しい一冊です。 ◎表紙の色について 本書は表紙の色が5色あります。表紙の色は「ランダム」で書店に届きます。書店店頭では、色をご指定いただいてのご注文をお受けすることができません。どの色もこの歌集にふさわしいと思い選びました。出会えた色に運命を感じていただけたら、と都合のよいことを申してすみません。 ◎収録歌より10首 詩の神に所在を問えばねむそうに答えるAll around you 昔より優しくなった死にたさに「どうしたんだ?」と問いかける夜 生きてみることが答えになるような問いを抱えて生きていこうね ねむれないおまえのためにできるのは灯りをひとつひとつ消すこと 波ひとつひとつがぼくのつま先ではるかな旅を終えて崩れる 雪だったころつけられた足跡を忘れられないひとひらの水 はなびらはやさしい地雷 踏むたびに胸のあたりがわずかに痛い 目を上下上下上下と動かして百年前の詩をうすくむく ひっぱってくれるタイプの犬だったときおりぼくにふりむきながら 鈴を手で包んでそっと揺らしたらちいさくにぶいぼくだけの音 ◎プロフィール 木下龍也(きのした・たつや) 1988年山口県生まれ。歌人。 歌集に『つむじ風、ここにあります』、『きみを嫌いな奴はクズだよ』(共に書肆侃侃房)。小社刊行書籍に、岡野大嗣との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』、谷川俊太郎と岡野大嗣との共著『今日は誰にも愛されたかった』、『天才による凡人のための短歌教室』、『あなたのための短歌集』(すべてナナロク社)がある。 【書籍概要】 著者:木下龍也 出版社:ナナロク社 判型:四六変形 布張り 144頁 栞 :谷川俊太郎との対談抄録 装丁:名久井直子 ※表紙の色はランダムで納品されますので、当店での購入時にもお選びいただくことはできません。ご了承ください。
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【歌集】笑っちゃうほど遠くって、光っちゃうほど近かった|初谷むい
¥1,870
--版元より-- 初谷むいが描く、9話の連作短歌による「物語歌集」 これは、月から地球へやってきた女の子の1年間の物語です。 生活の中の小さなことにも生まれる驚きと喜びとつまずき、 誰かが特別な「一人」になることのうれしさと苦しさ。 すべての感情がやさしく溶け合う魔法のような短歌211首を収録。 イラストは、「マムアンちゃん」でも知られるタイの漫画家、 タムくんことウィスット・ポンニミット。 【収録歌より】 月うまれ月で育った女の子 笑うとすこし光ってみえた 重力がちがえば靴も異なって、おはようニューバランスのあかるさ はじめての雪の遅さがいとおしい わたし ぜんぶが最初から好きだった だいじなのは だったのはここにいることで 麻雀牌の鳥のまばたき わたしはあなたの地球になりたい、ということわざがあるの。月には。 【著者プロフィール】 初谷むい(はつたに・むい) 1996年生まれ、北海道在住。2018年、大学生時代に書肆侃侃房より第一歌集『花は泡、そこにいたって会いたいよ』を刊行し、発売後2週間で重版。 2022年に第二歌集『わたしの嫌いな桃源郷』(書肆侃侃房)を刊行。 共著に『スペース短歌』(時事通信社)。短歌ユニット「イルカーン」のメンバー。 【書籍概要】 著者:初谷むい 出版社:ナナロク社 装丁:名久井直子 画 :ウィスット・ポンニミット 仕様:B6変形、上製、152頁
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【歌集】老人ホームで死ぬほどモテたい|上坂あゆ美
¥1,870
--版元より-- 【新鋭短歌シリーズ59】 思わぬ場所から矢が飛んでくる 自分の魂を守りながら生きていくための短歌は、パンチ力抜群。絶望を嚙みしめたあとの諦念とおおらかさが同居している。 ────東 直子 明けの明星みてぇなクソガキ 彼女は寝起きでやってきた。まだ歯も磨いてないかも。 この人が生まれる心の何もかもが圧倒的に美しいことを教えてくれる。 ────椎名うみ(『青野くんに触りたいから死にたい』漫画家) 【5首】 母は鳥 姉には獅子と羽根がありわたしは刺青(タトゥー)がないという刺青(タトゥー) 風呂の水が凍らなくなり猫が啼き東京行きの切符を買った 故郷の母と重なりしメスライオン 深夜のナショナル・ジオグラフィック 沼津という街でxの値を求めていた頃会っていればな シロナガスクジラのお腹でわたしたち溶けるのを待つみたいに始発 新鋭短歌シリーズ 今、若い歌人たちは、どこにいるのだろう。どんな歌が詠まれているのだろう。今、実に多くの若者が現代短歌に集まっている。同人誌、学生短歌、さらにはTwitterまで短歌の場は、爆発的に広がっている。文学フリマのブースには、若者が溢れている。そればかりではない。伝統的な短歌結社も動き始めている。現代短歌は実におもしろい。表現の現在がここにある。「新鋭短歌シリーズ」は、今を詠う歌人のエッセンスを届ける。 【著者】 上坂あゆ美(うえさか・あゆみ) 1991年8月2日、静岡県生まれ。東京都在住。 2017年から短歌をつくり始める。 銭湯、漫画、ファミレスが好きです。 Twitter:@aymusk 【書籍概要】 出版社:書肆侃侃房 監修:東 直子 四六、並製、144ページ
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【短歌】起きられない朝のための短歌入門|我妻俊樹・平岡直子
¥1,870
二人の対談で綴る短歌入門。 言葉や創作が好きな方、新しい趣味の入り口にいかがでしょうか。 --版元より-- 対談に耳を傾けながら短歌の作り方/読み方がよくわかる ストレンジャー(よそ者)のための短歌入門書 平岡直子さんによるをweb侃づめにて公開中です! <扱われるテーマ> 「最初の一首」のつくりかた/スランプののりこえかた/連作のつくりかた/歌に使われがちな語彙 推敲のしかた/テーマ詠の難しさ/いい批評とは何か/破調/虚構の歌/口語と文語 わからない歌/歌集をつくること/学生短歌会/新人賞/同人誌と歌集/短歌と夢/詩的飛躍 速い歌と遅い歌/「人生派」と「言葉派」/作中主体とは何か/信頼できない語り手 ほか 「難しいのは、自分の短歌を物足りなく感じはじめたときだ。なにを、どう書くべきなのか。自分の文体とはなんなのか。 ヒントとして、脳をこじあけて強制的にまぶしい光を浴びせてくるような言葉がこの本のなかにひとかけらでもあればいいと思う」 (平岡直子) 「他の入門書を読んでなんだかしっくりこなかったり、短歌で道に迷ってしまったと感じている人がこの本を読んで、なにかしら励まされるところがあったとしたらとてもうれしい」 (我妻俊樹) 【目次】 はじめに(平岡直子) ← 第1部 つくる 第2部 よむ 第3部 ふたたび、つくる おわりに(我妻俊樹) 著者作品二十首 *** ◎コラム 我妻俊樹「かわむきき と かなしい の か」「曖昧さとシンメトリー」「本歌取りについて」「韻律起承転結説」 平岡直子「パーソナルスペース」「雨戸と瞼」「日の字」「心の底で」 【著者】 我妻俊樹( あがつま・としき) 1968年神奈川県生まれ。2002年頃より短歌をはじめる。2016年、同人誌「率」十号誌上歌集として「足の踏み場、象の墓場」を発表。2023年に第一歌集『カメラは光ることをやめて触った』(書肆侃侃房)上梓。平岡直子とネットプリント「ウマとヒマワリ」を不定期発行中。2005年「歌舞伎」で第三回ビーケーワン怪談大賞を受賞し、怪談作家としても活動する。著書に『奇談百物語 蠢記』(竹書房怪談文庫)などがある。 平岡直子( ひらおか・なおこ) 歌人。1984年に神奈川県に生まれ、長野県に育つ。2006年、早稲田短歌会に入会し、本格的に作歌をはじめる。2012年、連作「光と、ひかりの届く先」で第23回歌壇賞受賞。2013年、我妻俊樹とネットプリント「馬とひまわり」( のちに「ウマとヒマワリ」)の発行をはじめる。2021年に歌集『みじかい髪も長い髪も炎』を刊行、同歌集で第66回現代歌人協会賞を受賞。2022年には川柳句集『Ladies and』を刊行。現在「外出」同人。 【書籍概要】 出版社 書肆侃侃房 四六判/並製/224ページ デザイン:戸塚泰雄(nu) 装画:ムラサキユリエ
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【ZINE】ちゃんと味方をしてますように|もくめ
¥1,000
もくめさんの第一歌集。 日常、他者との関わり、風景、季節・・・移り行く日々の中、その時感じたことをありのままに綴る。 シャッターを切ってその瞬間をそこに留めたような、身近で親しみやすい歌が収載されています。 埜中なのさんによる、味わい深い装丁も魅力です。 --帯文より-- 多くは語らないけれど、思うところはある。心がある人間だから。 それを押し付けることなく、ありのままであることを良しともするし、悪しとすることもある。 でも見限らない。(埜中なの) --著者より-- もくめの第一歌集です。 ・収録歌: 起きてまず水を一杯飲むことでこちらの世界に馴染み始める かみさまはみんな知っててゆるしててだからなんにもしてはくれない 残り続けるほこりさえ愛しくて戸惑っている銀の塵取り 正しさに脅かされた後遺症 君の瞳の深きオーロラ これからも君の中には僕がいてちゃんと味方をしてますように 【著者】 もくめ 2020年から短歌を始める。 短歌集の出版のほか、シェア型書店の棚主やnoteでの短歌書評などの活動も行っている。 【書籍概要】 自費出版本 B6判 126ページ 193首収録 装丁 埜中なの