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【ZINE】早起きを練習する|ネッシーあやこ
¥1,100
午前中を有効活用できたときの充実感。 逆に午前中を失ったときの残り時間の短さ。 みなさんも感じたことがありますよね? 朝早く起床するのが苦手だった著者が、ふとしたことをきっかけに「もうちょっと早起きがしたい」と思い立ち、早起きの練習をすることになります。 朝カラオケ、パン屋さん、登山・・・ 休日と平日、それぞれのパターンで「朝」の有効活用を試していった記録の数々が収められています。 自由に使える午前中があるのについついゴロゴロして昼頃もぞもぞ動き出してしまうみなさんに潤いを与える(かもしれない)、早起きのススメ。 -著者より- 毎日繰り返しているはずなのに、 全然起床が上手にならないのはなぜ……? そんな疑問を抱きながら生きてきた人間が、ふと思い立って早起きの練習を始めました。「朝活」と呼んでいいのかはわからないけど、なんとなく、これをしたら朝の自分のテンションが上がる!(はず)そんな工夫を思いついては試し、失敗しようとめげずに試し結局うきうき日々を過ごしていきます。 「下手は下手なりに堂々としていれば、いつのまにか、妙なかっこよさが生まれ始める可能性が高い」 【著者】 ネッシーあやこ 群馬県生まれ。東京都在住。 記事コンテンツの制作・編集に従事する会社員。 ときどき個人でもライターとして取材・執筆・実験を行う。 得意な行動は食事。好きな睡眠時間の長さは9時間。 スーパーマーケットとお酢、哺乳類、交通インフラが好き。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/11/23 B6判 100ページ
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【ZINE】消しゴムとパンを間違える夜|ネッシーあやこ
¥1,000
上京してから9回引っ越しをしてきた著者・ネッシーあやこさん。 それぞれの部屋にあった、それぞれの生活。 住んでいたのは紛れもなく自分ではあるけれど、今の部屋にいる自分とはちょっと違う。 その時の自分と対話をするように綴られた、今はもう住んでいない8つの部屋の話。 そして数々の引っ越しから導き出される、部屋探しのコツ・より良い暮らしのヒントたち。 散文集のスタイルではありますが、一人暮らしのノウハウについてかなり具体的に書かれており、とても実用性の高い内容に仕上がっています。 楽しく読めるだけでなく、引っ越しを考えている方、これから新生活を始める方にも役立つ一冊です。 -著者より- そういえば、東京都内・家賃75,000円以下の物件にばかり住んできた! 氷河期の終わりに社会に出た会社員の賃貸をめぐる散文集です。 ☆【うろ覚え間取り図・落描き豆本】のおまけつき (画像参照 著者通販サイトより拝借) 【著者】 ネッシーあやこ 群馬県生まれ。東京都在住。 記事コンテンツの制作・編集に従事する会社員。 ときどき個人でもライターとして取材・執筆・実験を行う。 得意な行動は食事。好きな睡眠時間の長さは9時間。 スーパーマーケットとお酢、哺乳類、交通インフラが好き。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/5/11 B6判 122ページ
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【ZINE】ソロアラサーインワンルーム|ゆうあん
¥1,000
「退職無職マニュアル」の著者が贈る、ありのままの自分を見つめるエッセイ集。 人生の転換期と言われることも多いライフステージに差し掛かった今考える、苦い過去、思い描いていた未来、そして現在地。 過去の自分を見離さず、今を愛していくことで自分らしい未来へ繋いでいく。 「自分でつくる自分の生活」を垣間見られる、アラサーに限らず、人生を考えるすべての世代の方に向けた一冊です。 -著者より- 「ひとりの毎日は、静かで寂しくてとても自由だ」 20代後半から30代前半、いわゆるアラサーと呼ばれるこの年齢。 若手から中堅へ、人生の中間地点へ。 仕事も人間関係も暮らしも、変化を求めてはまた疲れての繰り返し。 とはいえそろそろ、そこそこの人生に仕上がっていないとまずい気もする。 これからの選択、いったいどうする? 小さなワンルームで日々悩むアラサーの、脳内会議や感情を書き連ねたエッセイ。 独身ひとり暮らしで家族は縁遠く友人も少ない。 フリーランスなので所属する会社もない。 社会から外れ遠くの惑星で暮らしているような、宙に浮いた居心地。 誰かと生きてみたい気持ちもあるけれど。 寂しさと引き換えに手にした静寂と自由を、心から愛してもいるのです。 「自分なりの人生を考えて、自分の選択を信じてみたい」 そんな人に届きますように。 【目次】 ▶はじめに ▶小さなワンルームで、大きな白い家の夢を見る ▶天職を探し転職で失敗、たどり着きたいユートピア ▶三十代になると友人は減っていくって、都市伝説? ▶誕生日にはメルマガと、HARBSの大きなケーキがふたつ ▶すべてを捨てた挑戦は、貧乏がこわくてできないから ▶結婚式への呪いをといて、パーティーをひらく ▶対人で消費したエネルギーを、ひとりデーで回復する ▶会社員という肩書きを失い、複業フリーランスとして生きなおす ▶ひとりで生きていくと決めるのは、まだ少しこわくて ▶春夏秋冬アフタヌーンティー、予約はおふたりさまから ▶平成のわたしが張った伏線を、令和のわたしが回収する ▶おわりに 【著者】 ゆうあん 転職退職無職を経て、Webライターをはじめ書く仕事に興味を持ち複業フリーランスに。 ほどよく働きよく眠るひとりが好きなアラサー。 【書籍概要】 自費出版本 レーベル 深夜新聞社 初版刊行日 2025/11/23 A5判 94ページ
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【エッセイ・アンソロジー】私の孤独な日曜日|月と文社・編
¥1,980
世代も肩書も違う、いろんな人の「ひとりの休日」を垣間見るエッセイ・アンソロジー。 著名な書き手はいませんが、だからこそ読み手との距離が近く、まさに「その人のことを知る」ことができる、純度の高いエッセイ集になっています。 それぞれの著者の趣味嗜好などパーソナルデータも収録されているのもユニーク(プロフィール帳みたいな感じです)。 キラキラしていなくても、孤独でも、自分らしい時間を愛すること。 その大切さを教えてくれる素敵な一冊です。 --版元より-- 「孤独」の風景を持つ20~50代の無名の書き手17人による、休日のひとり時間についてのエッセイ・アンソロジー。事務職、SE、バリスタ、書店店長など多彩な書き手の休日から人生の悲喜こもごもが見えてきます。 映えないからこそ、愛おしい。自分を見つめる17人の休日ひとり時間の過ごし方。 休日のひとり時間、あなたは何をして過ごしますか?――世代やバックグラウンドの異なる17人による、ひとりで過ごす休日についてのエッセイ・アンソロジー。20代から50代まで、独自の視点と感性で文章を書く人たちに執筆を依頼。書き手の肩書きは、事務職、マーティング職、システムエンジニア、バリスタ、専門紙記者、大学院生、イラストレーター、書店店長、ライター、ひとり出版社経営者など。無名でありながらも、その人ならではの「孤独」の風景を持つ方々から、魅力あふれるエッセイが届きました。 誰かの「映えない」休日の裏にあるさまざまな孤独に触れることで、あなた自身の平凡な休日も、不思議と味わい深く感じられるかもしれません。 【目次】 休日のショッピングモールのことは大好きだけどたぶん僕とは相性が悪い…上ネズミ 渡り廊下…小黒悠 真夜中宇宙航海日誌…みすみ 脱衣…shun 何もしない。それもいい。…西谷恭兵 バーで孤独と乾杯したい…三毛田 中規模イオンで妄想する未来…澁谷玲子 僕と他人事と気分転換…中野 丁寧な暮らしはサザエさん症候群を打破できるのか…のろのろな野呂 布団のなかにいる…勝本育実 二十五時の国…青野朝 人が嫌いなわけではなくて…タムラ 出不精の言い訳…きのこやろう 社会から切り離された、いくつもの休日…鈴木豊史 さてどうしたものか…。…宇佐見明日香 日曜日の内野指定席B…伊野尾宏之 その舞台裏が愛おしい…藤川明日香 【編者】 月と文社 「日常をもっと、味わい深く」をコンセプトに、読むことで自分と対話したくなるような本づくりを目指して、2023年5月に設立した出版社。代表の藤川明日香は25年勤めた日経BPで主に雑誌の編集に携わり、建築誌、ライフスタイル誌の編集者や、『日経WOMAN』編集長などを務めた。独立後に出版した書籍は、イラスト短編集『東京となかよくなりたくて』、インタビュー集『かざらないひと 「私のものさし」で私らしく生きるヒント』『こじらせ男子とお茶をする』、翻訳絵本『ゴッホとひまわり』。 【書籍詳細】 出版社 月と文社 刊行日 2025/5/16 B6変形判 184ページ
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【コラム集】言葉にできない想いは本当にあるのか|いしわたり淳治
¥1,540
テレビ、歌、広告・・・日常のあちこちにある”言葉”。 作詞家としての類稀なるセンサーに引っかかった言葉を、独自のセンスで解釈する。 ロジカル(論理的)なのに理解しやすい解説が、日常を見つめる私たちのレンズまでも変えていくような読書体験。 ヒットソングの歌詞から、テレビの出演者が何気なく放った一言まで、本当に身近な”言葉たち”が取り上げられており、非常に親しみやすいのも特徴。 1ワードあたり数ページずつなので、読書は苦手という方やあまり時間がないという方でも少しずつ読み進められると思います。 言葉や出来事に対する解像度を上げ、日々を軽やかに生きるヒントが詰まったおすすめの一冊です。 --版元より-- ロジカルな歌詞分析が話題の作詞家・いしわたり淳治が音楽、テレビ、広告、本、映画から気になるフレーズを独自の視点で解説する〈言葉〉にまつわるコラム集。 同書は、いしわたり淳治が朝日新聞デジタル『&M』で連載している『いしわたり淳治のWORD HUNT』から、2017年11月から2020年9月まで掲載されたコラムに加筆、修正し、新たに書き下ろしを加え、再編集したもの。日々の暮らしの中で気になった「愛にできることはまだあるかい」「俺か、俺以外か」「君のドルチェ&ガッバーナのその香水のせいだよ」「松本 動きます。」といった118のワードをピックアップし、なぜ響いたのかを解説、分析する。 【著者】 いしわたり淳治( いしわたり・じゅんじ ) 1977年青森県生まれ。1997年ロックバンドSUPERCAR のメンバーとしてデビュー。シンプルなバンドサウンドからダンス、エレクトロまでスタイルを柔軟に変化させ作品を発表。全曲の作詞とギターを担当。2005年のバンド解散後は作詞家としてジャンルを問わず数多くの楽曲を手掛ける一方、音楽プロデューサーとして、現在のロックシーンには欠かせない存在となった数多くのアーティストを手掛ける。また雑誌等への執筆も行っている。ソニー・ミュージックエンタテインメント CPファクトリー所属。 【書籍概要】 刊行日 2020/12/10 四六判 256ページ
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【古本】【料理】もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓|稲垣えみ子
¥500
料理レシピ本大賞 in Japan 2018、 第5回【料理部門】エッセイ賞を受賞したお料理エッセイの文庫版。 「魂の退社」で一躍有名となり、退職して自分らしい生活を求めながらコメンテーターなど活躍の幅を広げる、アフロがトレードマークの稲垣えみ子さん。 世の中の当たり前と真っ向勝負する稲垣さんらしい、「言われてみれば・・・」が満載の一冊です。 カラー写真が掲載されたページもあり、鮮やかな料理の数々に食欲をそそられます。 --版元より-- アフロえみ子が、冷蔵庫なし・カセットコンロ1台で作るのは「一汁一菜」のワンパターンご飯。 調理時間は10分、一食200円。 旬の野菜さえあればアレンジは無限で、全く飽きない。 それに何より最高にうまい! 「今日のご飯何にしよう」 の悩みから解放され、「自分が本当に食べたいものを食べる自由」を取り戻して幸せになる、 驚きの食生活を大公開。 【書籍概要】 出版社 幻冬舎 刊行日 2023/1/13 文庫判 304ページ 【商品状態】 B:カバー裏の上部に1㎝ほどのシワがあります