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【エッセイ】集めずにはいられない|小谷みゆ
¥1,980
--版元より-- モデル・ラジオ DJ・エッセイストとして活躍する著者の習性は「集めること」。そうして集まったTシャツ、ぬいぐるみ、猫の髭、ミンティアなど愛する物との日々を綴る、24篇の書き下ろしエッセイ。 ふと、手に届くところにあるのが大事なんだ。 満足しないこの気持ちを、抱き集めた「モノ」が満たしてくれる。 それはきっと、自分を肯定してくれる"自分自身"だから。 ――ハマ・オカモト(OKAMOTO'S) 【目次】 はじめに 生涯Tシャツ/服の家出/特別な朝ごはん/愛おしいニット/気になるほくろ ピラティス/時間無制限自己 PR /デニムが相棒/ストック買いの才能 エブリタイムぬいぐるみ人生/初めてのダウンコート/ミンティアとリップクリーム 着かけの服、靴下の洗濯/ご自由にどうぞ/猫の髭発見! コーチと殿に支えられて生きている/収納、どうにかしないと/ What's in my bag/鏡の中の自分/お願いアクセサリー 赤い口紅/靴で保つ自信と自尊/本のこと/最初の好き蒐集倶楽部 【著者】 小谷実由 1991 年東京生まれ。14 歳からモデルとして活動を始める。自分の好きなものを発信することが誰かの日々の小さなきっかけになることを願いながら、エッセイの執筆、ブランドとのコラボレーションなどにも取り組む。猫と純喫茶が好き。通称・おみゆ。著書に 『隙間時間』(ループ舎) がある。J-WAVE original Podcast 番組「おみゆの好き蒐集倶楽部」ナビゲーター。 【書籍概要】 出版社 ループ舎 刊行日 2025/8/18 四六判変型 184ページ 装丁 佐藤亜沙美 写真 島田大介
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【エッセイ】ふやすミニマリスト|藤岡みなみ
¥781
--版元より-- シンプルライフとはほど遠い生活をしていた著者が部屋を借り、所持品ほぼゼロの状態から、「1日1つ道具をふやす」という100日間のチャレンジを始める。1日目に敷布団、7日目に爪切り。スマホは果たして何日目!?電子レンジは不要、タオルと毛布は心の必需品、大切なものの“普段使い”で幸福感が増す…など、生活の本質に迫る画期的な一冊。 【目次】 第1部 100日間シンプルライフの記録―1日1つずつ、実際に持ち込んでいった100のアイテム(1日目 敷布団;2日目 歯ブラシ;3日目 白いスニーカー;4日目 バスタオル;5日目 パーカーワンピース ほか) 第2部 100日間を通して発見したこと100個―「減らす」のではなく、「1つずつ増やす」からこそ気づいた、「モノ」の意外な価値や暮らしの理想(衣 服や靴にまつわる発見;食 食事にまつわる発見;住 暮らしにまつわる発見;時 時間にまつわる発見;潔 身だしなみと掃除にまつわる発見 ほか) 【著者】 藤岡みなみ 1988年兵庫県淡路島生まれ。文筆業のほか、ラジオパーソナリティやドキュメンタリー映画プロデューサーとしても活動。時間SFと縄文時代が好きで、2019年にタイムトラベル専門書店utoutoを開始。2025年には実店舗を構える。 【書籍概要】 出版社 幻冬舎 刊行日 2025/2/6 文庫判 266ページ
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【くらしの本】暮らしのヒント集
¥1,320
--版元より-- 『暮しの手帖』4世紀25号からはじまった人気連載「暮らしのヒント集」が、ついに一冊になりました。 毎日の暮らしを豊かにする469のヒントに、書き下ろしエッセーが加わりました。あなたの暮らしだけでなく、家族や友人の暮らしに何か役に立つかもしれません。 【書籍概要】 出版社 暮しの手帖社 刊行日 2009/4 四六判 219ページ
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【くらしの本】暮らしのヒント集 今日はなにを
¥1,980
--版元より-- 『暮しの手帖』長期人気連載、「暮らしのヒント集」を書籍化した大人気シリーズ、待望の第4集です。 日々の暮らしを豊かにする315のヒントと、俳優・市川実日子さんの巻末インタビューを収録。飾っておきたくなるような美しい装釘で、贈りものにもぴったりです。 【目次】 第一章 きょうも明日も 第二章 寝つけない夜に 第三章 あなたとわたしと 第四章 すこやかに、たおやかに 第五章 こころ躍る、あたらしい日 第六章 愛おしきちいさなもの 【書籍概要】 出版社 暮しの手帖社 刊行日 2025/6 A6判 240ページ
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【くらしの本】居心地のいい場所へ 随筆集 あなたの暮らしを教えてください3
¥2,090
--版元より-- 豪華執筆陣で贈る珠玉の随筆集「あなたの暮らしを教えてください」は、多彩な執筆陣の暮らしに出会えるアンソロジーです。 第3集は、住まい、家しごと、旅の思い出、そして、自分らしい生き方探しのお話を集めています。人生とは、心地のいい居場所探しなのかもしれません。 きっと、あなたの生き方のヒントにもなる一冊です。 【目次】 居心地(谷川俊太郎) タイミとマッティのサマーハウス(保里正人) 古い家の記憶(井上荒野) 最期の霜とり(森村泰昌) ささやかな実験住宅(中村好文) みどりの友だち(ぱくきょんみ) もぐらが来た(馬場あき子) 石の街での日々(内藤美弥子) 足立山(牧野伊三夫) お二階のみーちゃん(大竹昭子) コロニヘーヴ(イェンス・イェンセン) 引っ越し(高橋みどり) 庭の時間(吉谷桂子) 摩訶不思議な現象(向井万起男) 武相荘(牧山桂子) いつもの散歩道(堀井和子) ローズマリーの元気(外須美夫) 母のような母になった日(石川博子) 玩物喪志(柏木博) 愛犬(木本文平) 本棚。(中江有里) 私の帰るハルモニの家(高山秀子) 手帳のつくり方(池内紀) 棄てられないモノ(諸田玲子) 武蔵野風景(柴崎友香) シャチと原発(中沢新一) 門松の功徳(内田樹) 精霊たちのしわざ(川内有緒) 二人の空想(太田治子) ひとり暮らし(田口ランディ) ベルリンの知恵(小川糸) 安心できる近所(ドナルド・キーン) 旧伊勢街道(浅生ハルミン) 旅支度、旅の途中(東理夫) バオバブを見に(光森裕樹) 間違い(伏見操) 緑のカーテン(篠田節子) ピアノ・レッスン(万城目学) 気配ばかりのお客さん(谷崎由依) 猫の効用(夢枕獏) 雹の降った日(尾崎真理子) 生きものたちと暮らす(〓村薫) “老いの力”は“終いじたく”(中村メイコ) ウルトラマンの贈り物(朱川湊人) 今日の空(高橋幸宏) 猫の陰口(岸政彦) 集まってしまった 思い出(角野栄子) 「ユニバーサル」の原点は温泉にあり!(広瀬浩二郎) ヒトリダマリノミチ(安野光雅) 葉っぱのトイレ(山極壽一) 肌で感じる(絲山秋子) 人生初のひとり旅(増田裕子) 水が止まった!(尾畑留美子) 赤いトタン屋根の小さな家(奈良美智) 雨の日に(藤田貴大) 気楽にいこう(千葉すず) 瓦礫の中(村井邦彦) アフリカと私(知花くらら) 余生の悩み(角幡唯介) 昨年、最高に幸せだった日。(みうらじゅん) 私の祝日(能町みね子) 騒音問題(白岩玄) 高齢ナンパ(姫野カオルコ) 人生を繕う(佐伯一麦) 宇宙の片隅にある庭で(三角みづ紀) おまじないスカート(おーなり由子) 転居の怪(王谷晶) さようならの庭(朝井まかて) 幸せだなぁ(和田唱) おらぁ観光客だ(しりあがり寿) 【書籍概要】 出版社 暮しの手帖社 刊行日 2023/5 A5判 240ページ
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【エッセイ】月曜日が嫌いな私の好きなこと|ほうじ茶
¥1,650
--版元より-- 「仕事に行きたくない。」 「生活を送るのがしんどい。」 「夜は眠れない。」 それでも、私は私のことを幸せにしてあげられるかもしれない。 楽しいことばかりじゃない毎日の中に、「好き」を探しに行く。 この先の月曜日を一緒に乗り越えられますように。 --目次-- はじめに 【1章 月曜日の憂鬱 】 それなりの生活 筆とアイライナー 2個の苺大福 頑張れない時のハシビロコウ 考えすぎホットパイ 「消えたい」との距離 パジャマ 【2章 火曜日の不調 】 新しいノートといくら 国語の教科書 焼き鳥と小銭 一年前の私 徒歩1 0分のスーパー マグカップ 宇宙 【3章 水曜日の疲れ 】 休むこと 雨の日のマクドナルド カナダのウィニー 料理 水族館の年パス シュウマイちゃん 涙のドライヤー 【4章 木曜日の戦い 】 地球のコロッケ SNSという世界 白の「いいな」 カタカナ 揚げ物の衣 まだ名前のないもの 気づけば川 貝殻のブローチ 【5章 金曜日の寂しさ 】 大学生活 多分偏食 歯医者さん 過去形 巨大アルフォート カラコン 可愛い嘘 声と孤独 東京の優しさ 【6章 土曜日の喜び 】 夜と朝 カラオケのドリンクバー ゲームセンター プレゼント 私のお城 マツパ睡眠 お菓子の話 残るもの ネイル 夢のロイヤルホスト 【7章 日曜日の不安 】 はちみつ苺紅茶 フリマアプリ 当たり前なこと 焼き魚定食 マスダさんの編み物 純愛や全く恋愛にはならない関係 せいろ マッチングアプリ 渋谷の居酒屋さん 変身 【8章 月曜日の期待 】 「もういっそ」の想像 春の気配 アラームの名残 ちょっとのこだわり 四つ葉のクローバー キラキラ チョコミント 北千住 オペレーターさん 綿菓子とココア 休み明け 【9章 何曜日でもお手紙を 】 宝物ボックス わくわくを見つけたいあなたへ 「好き」との別れを経験したあなたへ 仕事で悩んでいるあなたへ 家族のことで悩んでいるあなたへ 夢の途中にいるあなたへ 病気と生きているあなたへ 忘れられない人がいるあなたへ モヤモヤや不安を抱えているあなたへ 「好き」を探しているあなたへ 頑張り屋さんなあなたへ おわりに 【著者】 ほうじ茶 広告代理店に勤務する傍ら、XやInstagramで日々の思いを綴り、静かに隣にいてくれるような文章が幅広い層の支持を得る。著書に『どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ』(KADOKAWA)、『きっと今はハッピーエンドへの途中、』(すばる舎)がある。 【書籍概要】 出版社 世界文化社 刊行日 2025/11/18 四六判 208ページ
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【エッセイ】私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE|安達茉莉子
¥1,980
--版元より-- 「これでいいや」で選ばないこと。「実は好きじゃない」を放置しないこと。 これは、ひとりよがりの贅沢ではない。--ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。 日常において、とても些細なことだけれど、気にかかっていること。タオルやシーツ、ゴミ箱、セーター、靴、本棚……。これでいいやで選んできたもの、でも本当は好きじゃないもの。それらが実は、「私」をないがしろにしてきた。淀んだ水路の小石を拾うように、幸せに生活していくための具体的な行動をとっていく。やがて、澄んだ水が田に満ちていく。――ひとりよがりの贅沢ではない。それは、ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。それが“私”の「生活改善運動」である。 手づくりのZINEとしては異例のシリーズ累計五千部を記録した大人気エッセイ『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』を、5万字の書下ろしとともに再構成。待望の単行本化! 【目次】 ◉(私の)「生活改善運動」とは―はじめに ― (私の)生活改善運動の師匠たち ― 人格否定を伴わない生活の改造 ◉新しいことが起こるとしたら―新生活編 ― 住むこと・暮らすこと ― 新生活の始まり ― 人生は選択の連続? ◉本棚は生活必需品?―本棚編 ― 本棚をつくろうと思ったきっかけ ― 理想の本棚とは一体なんだろう ― 本棚づくり、実践編 ― できあがった本棚、DIYをすることの意味 ― 本棚が家に来てどうなった? ― 「こころの底ふかく沈むもの」 ◉食べることは生きること?―食事編 ― 食は私から自由を奪う? ― 変化と水筒 ― 器を買う ― 私を自由にする料理 ― 自由になるとは ― おいしいと感じること ― 食べること、生きること ◉魂の一番外側―服にまつわるロスト&ファウンド編 ― 「ボロ」とはなんだろう ― で、何を着ればいいんだろう ― 「良い生地」の服 ― 服が好きなひとたち ― 買いもの行動を変える ― そしてアナザーワールド ― 服をつくる ― 完成へ ― 自分の手で美しいものをつくる ◉砕けた欠片、小さな旅、楽園―生活〝回復〟運動編 ― ブロークンミラー(文字どおり) ―部屋からの逃避 ―「浄化」 ―母の生活 ― 生活“回復”運動 ― “制作”改善運動 ― 楽園・壊れた欠片を拾って ◉幸せなほうを選んでいく―おわりに ◉日々の化石―あとがき 【著者】 安達茉莉子 作家、文筆家。大分県日田市出身。東京外国語大学英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。政府機関での勤務、限界集落での生活、留学など様々な組織や場所での経験を経て、言葉と絵による作品発表・エッセイ執筆を行う。著書に『毛布-あなたをくるんでくれるもの』(玄光社)、『臆病者の自転車生活』(亜紀書房)ほか。 【書籍詳細】 出版社 三輪舎 初版刊行日 2022/9/15 B6変形判 224ページ
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【ZINE】早起きを練習する|ネッシーあやこ
¥1,100
午前中を有効活用できたときの充実感。 逆に午前中を失ったときの残り時間の短さ。 みなさんも感じたことがありますよね? 朝早く起床するのが苦手だった著者が、ふとしたことをきっかけに「もうちょっと早起きがしたい」と思い立ち、早起きの練習をすることになります。 朝カラオケ、パン屋さん、登山・・・ 休日と平日、それぞれのパターンで「朝」の有効活用を試していった記録の数々が収められています。 自由に使える午前中があるのについついゴロゴロして昼頃もぞもぞ動き出してしまうみなさんに潤いを与える(かもしれない)、早起きのススメ。 -著者より- 毎日繰り返しているはずなのに、 全然起床が上手にならないのはなぜ……? そんな疑問を抱きながら生きてきた人間が、ふと思い立って早起きの練習を始めました。「朝活」と呼んでいいのかはわからないけど、なんとなく、これをしたら朝の自分のテンションが上がる!(はず)そんな工夫を思いついては試し、失敗しようとめげずに試し結局うきうき日々を過ごしていきます。 「下手は下手なりに堂々としていれば、いつのまにか、妙なかっこよさが生まれ始める可能性が高い」 【著者】 ネッシーあやこ 群馬県生まれ。東京都在住。 記事コンテンツの制作・編集に従事する会社員。 ときどき個人でもライターとして取材・執筆・実験を行う。 得意な行動は食事。好きな睡眠時間の長さは9時間。 スーパーマーケットとお酢、哺乳類、交通インフラが好き。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/11/23 B6判 100ページ
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【ZINE】消しゴムとパンを間違える夜|ネッシーあやこ
¥1,000
上京してから9回引っ越しをしてきた著者・ネッシーあやこさん。 それぞれの部屋にあった、それぞれの生活。 住んでいたのは紛れもなく自分ではあるけれど、今の部屋にいる自分とはちょっと違う。 その時の自分と対話をするように綴られた、今はもう住んでいない8つの部屋の話。 そして数々の引っ越しから導き出される、部屋探しのコツ・より良い暮らしのヒントたち。 散文集のスタイルではありますが、一人暮らしのノウハウについてかなり具体的に書かれており、とても実用性の高い内容に仕上がっています。 楽しく読めるだけでなく、引っ越しを考えている方、これから新生活を始める方にも役立つ一冊です。 -著者より- そういえば、東京都内・家賃75,000円以下の物件にばかり住んできた! 氷河期の終わりに社会に出た会社員の賃貸をめぐる散文集です。 ☆【うろ覚え間取り図・落描き豆本】のおまけつき (画像参照 著者通販サイトより拝借) 【著者】 ネッシーあやこ 群馬県生まれ。東京都在住。 記事コンテンツの制作・編集に従事する会社員。 ときどき個人でもライターとして取材・執筆・実験を行う。 得意な行動は食事。好きな睡眠時間の長さは9時間。 スーパーマーケットとお酢、哺乳類、交通インフラが好き。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/5/11 B6判 122ページ
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【ZINE】ソロアラサーインワンルーム|ゆうあん
¥1,000
「退職無職マニュアル」の著者が贈る、ありのままの自分を見つめるエッセイ集。 人生の転換期と言われることも多いライフステージに差し掛かった今考える、苦い過去、思い描いていた未来、そして現在地。 過去の自分を見離さず、今を愛していくことで自分らしい未来へ繋いでいく。 「自分でつくる自分の生活」を垣間見られる、アラサーに限らず、人生を考えるすべての世代の方に向けた一冊です。 -著者より- 「ひとりの毎日は、静かで寂しくてとても自由だ」 20代後半から30代前半、いわゆるアラサーと呼ばれるこの年齢。 若手から中堅へ、人生の中間地点へ。 仕事も人間関係も暮らしも、変化を求めてはまた疲れての繰り返し。 とはいえそろそろ、そこそこの人生に仕上がっていないとまずい気もする。 これからの選択、いったいどうする? 小さなワンルームで日々悩むアラサーの、脳内会議や感情を書き連ねたエッセイ。 独身ひとり暮らしで家族は縁遠く友人も少ない。 フリーランスなので所属する会社もない。 社会から外れ遠くの惑星で暮らしているような、宙に浮いた居心地。 誰かと生きてみたい気持ちもあるけれど。 寂しさと引き換えに手にした静寂と自由を、心から愛してもいるのです。 「自分なりの人生を考えて、自分の選択を信じてみたい」 そんな人に届きますように。 【目次】 ▶はじめに ▶小さなワンルームで、大きな白い家の夢を見る ▶天職を探し転職で失敗、たどり着きたいユートピア ▶三十代になると友人は減っていくって、都市伝説? ▶誕生日にはメルマガと、HARBSの大きなケーキがふたつ ▶すべてを捨てた挑戦は、貧乏がこわくてできないから ▶結婚式への呪いをといて、パーティーをひらく ▶対人で消費したエネルギーを、ひとりデーで回復する ▶会社員という肩書きを失い、複業フリーランスとして生きなおす ▶ひとりで生きていくと決めるのは、まだ少しこわくて ▶春夏秋冬アフタヌーンティー、予約はおふたりさまから ▶平成のわたしが張った伏線を、令和のわたしが回収する ▶おわりに 【著者】 ゆうあん 転職退職無職を経て、Webライターをはじめ書く仕事に興味を持ち複業フリーランスに。 ほどよく働きよく眠るひとりが好きなアラサー。 【書籍概要】 自費出版本 レーベル 深夜新聞社 初版刊行日 2025/11/23 A5判 94ページ
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【エッセイ・アンソロジー】私の孤独な日曜日|月と文社・編
¥1,980
世代も肩書も違う、いろんな人の「ひとりの休日」を垣間見るエッセイ・アンソロジー。 著名な書き手はいませんが、だからこそ読み手との距離が近く、まさに「その人のことを知る」ことができる、純度の高いエッセイ集になっています。 それぞれの著者の趣味嗜好などパーソナルデータも収録されているのもユニーク(プロフィール帳みたいな感じです)。 キラキラしていなくても、孤独でも、自分らしい時間を愛すること。 その大切さを教えてくれる素敵な一冊です。 --版元より-- 「孤独」の風景を持つ20~50代の無名の書き手17人による、休日のひとり時間についてのエッセイ・アンソロジー。事務職、SE、バリスタ、書店店長など多彩な書き手の休日から人生の悲喜こもごもが見えてきます。 映えないからこそ、愛おしい。自分を見つめる17人の休日ひとり時間の過ごし方。 休日のひとり時間、あなたは何をして過ごしますか?――世代やバックグラウンドの異なる17人による、ひとりで過ごす休日についてのエッセイ・アンソロジー。20代から50代まで、独自の視点と感性で文章を書く人たちに執筆を依頼。書き手の肩書きは、事務職、マーティング職、システムエンジニア、バリスタ、専門紙記者、大学院生、イラストレーター、書店店長、ライター、ひとり出版社経営者など。無名でありながらも、その人ならではの「孤独」の風景を持つ方々から、魅力あふれるエッセイが届きました。 誰かの「映えない」休日の裏にあるさまざまな孤独に触れることで、あなた自身の平凡な休日も、不思議と味わい深く感じられるかもしれません。 【目次】 休日のショッピングモールのことは大好きだけどたぶん僕とは相性が悪い…上ネズミ 渡り廊下…小黒悠 真夜中宇宙航海日誌…みすみ 脱衣…shun 何もしない。それもいい。…西谷恭兵 バーで孤独と乾杯したい…三毛田 中規模イオンで妄想する未来…澁谷玲子 僕と他人事と気分転換…中野 丁寧な暮らしはサザエさん症候群を打破できるのか…のろのろな野呂 布団のなかにいる…勝本育実 二十五時の国…青野朝 人が嫌いなわけではなくて…タムラ 出不精の言い訳…きのこやろう 社会から切り離された、いくつもの休日…鈴木豊史 さてどうしたものか…。…宇佐見明日香 日曜日の内野指定席B…伊野尾宏之 その舞台裏が愛おしい…藤川明日香 【編者】 月と文社 「日常をもっと、味わい深く」をコンセプトに、読むことで自分と対話したくなるような本づくりを目指して、2023年5月に設立した出版社。代表の藤川明日香は25年勤めた日経BPで主に雑誌の編集に携わり、建築誌、ライフスタイル誌の編集者や、『日経WOMAN』編集長などを務めた。独立後に出版した書籍は、イラスト短編集『東京となかよくなりたくて』、インタビュー集『かざらないひと 「私のものさし」で私らしく生きるヒント』『こじらせ男子とお茶をする』、翻訳絵本『ゴッホとひまわり』。 【書籍詳細】 出版社 月と文社 刊行日 2025/5/16 B6変形判 184ページ
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【コラム集】言葉にできない想いは本当にあるのか|いしわたり淳治
¥1,540
SOLD OUT
テレビ、歌、広告・・・日常のあちこちにある”言葉”。 作詞家としての類稀なるセンサーに引っかかった言葉を、独自のセンスで解釈する。 ロジカル(論理的)なのに理解しやすい解説が、日常を見つめる私たちのレンズまでも変えていくような読書体験。 ヒットソングの歌詞から、テレビの出演者が何気なく放った一言まで、本当に身近な”言葉たち”が取り上げられており、非常に親しみやすいのも特徴。 1ワードあたり数ページずつなので、読書は苦手という方やあまり時間がないという方でも少しずつ読み進められると思います。 言葉や出来事に対する解像度を上げ、日々を軽やかに生きるヒントが詰まったおすすめの一冊です。 --版元より-- ロジカルな歌詞分析が話題の作詞家・いしわたり淳治が音楽、テレビ、広告、本、映画から気になるフレーズを独自の視点で解説する〈言葉〉にまつわるコラム集。 同書は、いしわたり淳治が朝日新聞デジタル『&M』で連載している『いしわたり淳治のWORD HUNT』から、2017年11月から2020年9月まで掲載されたコラムに加筆、修正し、新たに書き下ろしを加え、再編集したもの。日々の暮らしの中で気になった「愛にできることはまだあるかい」「俺か、俺以外か」「君のドルチェ&ガッバーナのその香水のせいだよ」「松本 動きます。」といった118のワードをピックアップし、なぜ響いたのかを解説、分析する。 【著者】 いしわたり淳治( いしわたり・じゅんじ ) 1977年青森県生まれ。1997年ロックバンドSUPERCAR のメンバーとしてデビュー。シンプルなバンドサウンドからダンス、エレクトロまでスタイルを柔軟に変化させ作品を発表。全曲の作詞とギターを担当。2005年のバンド解散後は作詞家としてジャンルを問わず数多くの楽曲を手掛ける一方、音楽プロデューサーとして、現在のロックシーンには欠かせない存在となった数多くのアーティストを手掛ける。また雑誌等への執筆も行っている。ソニー・ミュージックエンタテインメント CPファクトリー所属。 【書籍概要】 刊行日 2020/12/10 四六判 256ページ
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【古本】【料理】もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓|稲垣えみ子
¥500
料理レシピ本大賞 in Japan 2018、 第5回【料理部門】エッセイ賞を受賞したお料理エッセイの文庫版。 「魂の退社」で一躍有名となり、退職して自分らしい生活を求めながらコメンテーターなど活躍の幅を広げる、アフロがトレードマークの稲垣えみ子さん。 世の中の当たり前と真っ向勝負する稲垣さんらしい、「言われてみれば・・・」が満載の一冊です。 カラー写真が掲載されたページもあり、鮮やかな料理の数々に食欲をそそられます。 --版元より-- アフロえみ子が、冷蔵庫なし・カセットコンロ1台で作るのは「一汁一菜」のワンパターンご飯。 調理時間は10分、一食200円。 旬の野菜さえあればアレンジは無限で、全く飽きない。 それに何より最高にうまい! 「今日のご飯何にしよう」 の悩みから解放され、「自分が本当に食べたいものを食べる自由」を取り戻して幸せになる、 驚きの食生活を大公開。 【書籍概要】 出版社 幻冬舎 刊行日 2023/1/13 文庫判 304ページ 【商品状態】 B:カバー裏の上部に1㎝ほどのシワがあります