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【エッセイ】平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版|宮崎智之
¥968
--版元より-- 注目の文芸評論家、エッセイストによる等身大の言葉で日常を鮮やかに描いた文章集。 退屈な日常は、著者にかかると刺激的な世界へ変わる。 真の意味で優しい人が書いた、読んでいるだけで気持ちがどんどん落ち着いていく本です。吉本ばなな アルコール依存症、離婚を経て、取り組んだ断酒。自分の弱さを無視して「何者か」になろうとするより、生活を見つめなおし、トルストイとフィッシュマンズなどに打ちのめされながらも、すでにあるものを感じ取るほうが人生を豊かにできると確信する。様々な文学作品を引きながら、日常の風景と感情の機微を鮮やかに言葉にする。新たに3篇を加え増補新版として文庫化。 --目次-- 1章 僕は強くなれなかった 打算的な優しさと「〇を作る理論」 「何者か」になりたい夜を抱きしめて 僕は強くなれなかった ありのままの世界 平熱のまま、この世界に熱狂したい 2章 わからないことだらけの 世界で生きている 朝顔が恋しているのは誰? 不快だけど大切なことを教えてくれた作品 私はそうは思いません 35歳問題 わからないことだらけの世界で生きている 3章 弱き者たちのパレード 二瓶さんとの雅な蹴鞠 舌の根が乾かないおじさん ヤブさん、原始的で狂おしい残念な魅力 紳士は華麗にオナラする 肉と人と醜いアヒルの子 中田英寿に似た男 4章 弱くある贅沢 「細マッチョ」をめぐる冒険 クローゼットの中の時間 弱くある贅沢 僕の好きだった先輩 補章 川下への眼 一生懸命で寂しい人 八〇〇回目くらいの話 川下への眼 あとがき 文庫版あとがき 飄然と、弱い自分を語ることから始める 山本貴光 全身随筆家 吉川浩満 【著者】 宮崎 智之(みやざき・ともゆき):1982年、東京都出身。文芸評論家、エッセイスト。著書に『平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版』(ちくま文庫)、『モヤモヤの日々』(晶文社)など。編書に『精選日本随筆選集 孤独』(ちくま文庫)、共著に『文豪と犬と猫 偏愛で読み解く日本文学』(アプレミディ)など。 【書籍概要】 出版社 筑摩書房 刊行日 2024/6/6 文庫判 288ページ
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【ZINE】明日わたしが会社にいなくても|ゆうあん
¥800
現代社会の荒波に揉まれた著者が、日記を基にして振り返り語るエッセイ集。 働かなければ生きていけない、でも働くために生きたくはない。 「このまま明日がこなければ・・・」と思う夜を過ごしたことがある方も多いのはないでしょうか。 そんな重苦しい毎日に、ライトな文章で寄り添ってくれるような一冊です。 読めばきっと、その夜が少し軽くなるはず。 --版元より-- ー転職無職退職、アラサー女の迷走ライフー 正社員、派遣、短期アルバイト。安息の地を求めて、入社と退社を繰り返し迷走してきました。 初めての就職で感じた孤独と、未来の見えない絶望感。 ホワイト企業でわからされた階級と、湧き上がる劣等感。 ベンチャー企業で発症したうつ病と、焦るアラサーの焦燥感。 そしてほんの少しの希望。 当時の日記を基に、ありのままの体験や感情を文字にしたエッセイです。 「明日、会社が消滅していたらいいのに」と。 呪いみたいに祈った夜を過ごしたことがある同士に、届いたら嬉しいです。 【目次】 ▶はじめに ▶はじめての退職を決意した、あのころのわたしを抱きしめに行く ▶かつてファミレスは二十四時間営業で、ブラック会社員は何度も救われた ▶派遣社員は、異世界にワークングホリデーをした ▶明日わたしが、会社にいなくても ▶短期アルバイト、暇はひ人をダメにするのか? ▶おわりに 【著者】 ゆうあん 転職退職無職を経て、Webライターをはじめ書く仕事に興味を持ち複業フリーランスに。 ほどよく働きよく眠るひとりが好きなアラサー。 【書籍概要】 自費出版本(レーベル:深夜新聞社) 初版刊行日 2025/5/11 B6判 60ページ
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【ZINE】いい風景|ごはんとアパート
¥1,300
日常で目にする景色、耳にする会話、その中にある「いい風景」。 さまざまな手がかりから着想を得て書き起こされた、小説のようなエッセイのような50のおはなし。 あなたの日々にも、まだ気づいていない「いい風景」がきっとあります。そのことをそっと教えてくれるような一冊です。 --著者より-- —小説というより、エッセイというより、そこに暮らしている人たちが見る「いい風景」を、ただ書きたいと思いました。本書はそのほとんどがフィクションですが、作中の「いい風景」が存在するのは、この現実です。わたしが書いたものは、ただの言葉であり、文であり、風景です。本書は、想像と現実のあわいを書き写す、試みのひとつです。——本書導入部より 2026年1月に発行した新作本です。かねてから、小説とエッセイ、どっちつかずの本を作りたいと思っていました。「いい風景」とは、旅先で撮りためた写真のような、きれいなものばかりを意味するものではありません。この世にはやすらぎと同じ分だけの、痛みが存在しています。私たちは毎日、複雑な心と体のはたらきによって、川の流れのように流動的な、感情と感情のあわいや、想像と現実のあわいを、行ったり来たりしているような気がします。文章ジャンルにあまりこだわらずに、たんたんと、50の「いい風景」を書き連ねた本になりました。人生は、いい風景を見るために、あるのではないでしょうか。 /目次 朝がゆ 鍋の日 雪の森 湯気 年末 たき火 石 星々 夜の車窓 毛布 かもめ 校庭 ふくらむコロッケ たろうちゃん 朝食ふうの夕食 パタゴニアの雲 寺の広間 缶詰売り場 レモンの谷 波 まとまりのないもの みどりの家 ドイツパン 太陽の塔 花壇 避雷針 もういなくなった人の 砂漠 きれいなおしんこ 深夜のラタトゥイユ 盆踊り 教室 ヤクルト 植物屋 すてきな読書灯 キャンプ マルセイバターサンド フェリー乗り場の朝焼け 朝市 小さな窪み モロッコの夕べ 惑星 韓国映画のあと 白と黒 片隅の椅子 エッセイスト ヒュッゲ 明日葉の水餃子 書庫 山なみ //全50篇 【著者】 ごはんとアパート みずうみのそばに住んでいて、食べ物や生活についての文を書いています。 よく食べよく眠りたくて、「ごはんとアパート」と名付けました。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2026/1/6 A6判 150ページ
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【ZINE】すこしあかるいしずかなこと|ごはんとアパート
¥1,600
SOLD OUT
身近なところでも遠いところでも、日々なにかが起こり、平穏に過ごすことが簡単ではなくなってきている今日この頃。 そんなときに、ふと心を落ち着けるのを手伝ってくれるのが、タイトルどおりの「すこしあかるいしずかなこと」ではないでしょうか。 それは晴れた日の水面のきらめきのように、あるいは昼下がりの喫茶店の窓辺のように。 著者の様々な記憶や体験から書き起こされる、ほのかな光たち。 ふんわりとした文体でサンドされた、たっぷり34篇。表紙絵のイメージもぴったりな一冊です。 --著者より-- ≪現実はたいてい、とても明るくて、とても賑やかですから、そこでうまくやるってのは、それなりにくたびれることです。≫≪しずかなことを大事にしたいと思っています。できたら、少しだけ明るいのがいいです。明るすぎない方が、いいのです。≫ 幼い頃の記憶や、旅先での出来事。「書くこと」について。働けなくなった日のことまで。ささやかな食べものと紐づけた、エッセイ本です。つよい光のもとでは、見えないものがたくさんあります。この世界のことを表わそうとしたところで、ことばにできることは、ほんのひと握り。それでも、本をつくりました。すべての人が、それぞれのほどよい光のもとにいられることを願います。 また、こちらでこの本の「はじめに」の文を公開しています。よろしければご覧下さい。 https://note.com/ghn_apart/n/n45a6135d65a4 /目次 モーニングを食べにゆく 博物館のカレー 野菜ぎらい ブルーハワイ キャラメル・マンション くたびれて、中華 さちこさんのナフキン バニラのにおい ぶどうのグミ おとなのころ 小花柄のレシピブック けんちん汁 食パンはんぶん かみさまの食べもの 葬儀場のクリームソーダ 小豆島のクッキー 年を越す 食べることを見ている めんどうな生活 青いろのタッパー 新宿の朝マック もう会えない アメリカ・ピザ ジョゼさんとだし巻き メロンパンが好きよ 海のスープ 静謐な食卓 そうめんが在る ぼくらのおにぎり 大学生たち うつくしい夢 あんみつさみしく ジンジャーエール買って ひかるクラゲ //全34篇 【著者】 ごはんとアパート みずうみのそばに住んでいて、食べ物や生活についての文を書いています。 よく食べよく眠りたくて、「ごはんとアパート」と名付けました。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/1/5 B6判 156ページ 表紙絵 平林香乃(https://www.hirabayashikano.com/)
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【詩集】世界が問いである時 答えるのは私だけ|谷川俊太郎
¥1,650
--版元より-- 「この世で僕が生きるとは一体どういうことなのだろう。それが僕の惑いの始まりでした」 稀代の詩人が贈る箴言集。 「いなくならない俊太郎さんをどうにかして探し当てようとしていた」 ──覚 和歌子 寄稿 言葉はいつも出発点で、そこから私たちは他者へ、また世界へと向かう 【目次】 自分 Oneself 生きる Living こころとからだ Soul and Body 愛 Love 青春 Youth 暮らし Everyday Life 年をとる Growing Old 死 Death 子ども Children 詩と言葉 Poetry and Words 寄稿 鳥(覚 和歌子) 【著者】 谷川俊太郎 1931年、東京生まれ。詩人。1952年、詩集『二十億光年の孤独』刊行以来、多くの作品を発表している。また、童話・絵本・翻訳などの分野でも幅広く活躍。 【書籍概要】 出版社 イースト・プレス 刊行日 2025/7/17 新書判 264ページ
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【くらしの本】暮らしのヒント集
¥1,320
--版元より-- 『暮しの手帖』4世紀25号からはじまった人気連載「暮らしのヒント集」が、ついに一冊になりました。 毎日の暮らしを豊かにする469のヒントに、書き下ろしエッセーが加わりました。あなたの暮らしだけでなく、家族や友人の暮らしに何か役に立つかもしれません。 【書籍概要】 出版社 暮しの手帖社 刊行日 2009/4 四六判 219ページ
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【くらしの本】居心地のいい場所へ 随筆集 あなたの暮らしを教えてください3
¥2,090
--版元より-- 豪華執筆陣で贈る珠玉の随筆集「あなたの暮らしを教えてください」は、多彩な執筆陣の暮らしに出会えるアンソロジーです。 第3集は、住まい、家しごと、旅の思い出、そして、自分らしい生き方探しのお話を集めています。人生とは、心地のいい居場所探しなのかもしれません。 きっと、あなたの生き方のヒントにもなる一冊です。 【目次】 居心地(谷川俊太郎) タイミとマッティのサマーハウス(保里正人) 古い家の記憶(井上荒野) 最期の霜とり(森村泰昌) ささやかな実験住宅(中村好文) みどりの友だち(ぱくきょんみ) もぐらが来た(馬場あき子) 石の街での日々(内藤美弥子) 足立山(牧野伊三夫) お二階のみーちゃん(大竹昭子) コロニヘーヴ(イェンス・イェンセン) 引っ越し(高橋みどり) 庭の時間(吉谷桂子) 摩訶不思議な現象(向井万起男) 武相荘(牧山桂子) いつもの散歩道(堀井和子) ローズマリーの元気(外須美夫) 母のような母になった日(石川博子) 玩物喪志(柏木博) 愛犬(木本文平) 本棚。(中江有里) 私の帰るハルモニの家(高山秀子) 手帳のつくり方(池内紀) 棄てられないモノ(諸田玲子) 武蔵野風景(柴崎友香) シャチと原発(中沢新一) 門松の功徳(内田樹) 精霊たちのしわざ(川内有緒) 二人の空想(太田治子) ひとり暮らし(田口ランディ) ベルリンの知恵(小川糸) 安心できる近所(ドナルド・キーン) 旧伊勢街道(浅生ハルミン) 旅支度、旅の途中(東理夫) バオバブを見に(光森裕樹) 間違い(伏見操) 緑のカーテン(篠田節子) ピアノ・レッスン(万城目学) 気配ばかりのお客さん(谷崎由依) 猫の効用(夢枕獏) 雹の降った日(尾崎真理子) 生きものたちと暮らす(〓村薫) “老いの力”は“終いじたく”(中村メイコ) ウルトラマンの贈り物(朱川湊人) 今日の空(高橋幸宏) 猫の陰口(岸政彦) 集まってしまった 思い出(角野栄子) 「ユニバーサル」の原点は温泉にあり!(広瀬浩二郎) ヒトリダマリノミチ(安野光雅) 葉っぱのトイレ(山極壽一) 肌で感じる(絲山秋子) 人生初のひとり旅(増田裕子) 水が止まった!(尾畑留美子) 赤いトタン屋根の小さな家(奈良美智) 雨の日に(藤田貴大) 気楽にいこう(千葉すず) 瓦礫の中(村井邦彦) アフリカと私(知花くらら) 余生の悩み(角幡唯介) 昨年、最高に幸せだった日。(みうらじゅん) 私の祝日(能町みね子) 騒音問題(白岩玄) 高齢ナンパ(姫野カオルコ) 人生を繕う(佐伯一麦) 宇宙の片隅にある庭で(三角みづ紀) おまじないスカート(おーなり由子) 転居の怪(王谷晶) さようならの庭(朝井まかて) 幸せだなぁ(和田唱) おらぁ観光客だ(しりあがり寿) 【書籍概要】 出版社 暮しの手帖社 刊行日 2023/5 A5判 240ページ
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【エッセイ】月曜日が嫌いな私の好きなこと|ほうじ茶
¥1,650
--版元より-- 「仕事に行きたくない。」 「生活を送るのがしんどい。」 「夜は眠れない。」 それでも、私は私のことを幸せにしてあげられるかもしれない。 楽しいことばかりじゃない毎日の中に、「好き」を探しに行く。 この先の月曜日を一緒に乗り越えられますように。 --目次-- はじめに 【1章 月曜日の憂鬱 】 それなりの生活 筆とアイライナー 2個の苺大福 頑張れない時のハシビロコウ 考えすぎホットパイ 「消えたい」との距離 パジャマ 【2章 火曜日の不調 】 新しいノートといくら 国語の教科書 焼き鳥と小銭 一年前の私 徒歩1 0分のスーパー マグカップ 宇宙 【3章 水曜日の疲れ 】 休むこと 雨の日のマクドナルド カナダのウィニー 料理 水族館の年パス シュウマイちゃん 涙のドライヤー 【4章 木曜日の戦い 】 地球のコロッケ SNSという世界 白の「いいな」 カタカナ 揚げ物の衣 まだ名前のないもの 気づけば川 貝殻のブローチ 【5章 金曜日の寂しさ 】 大学生活 多分偏食 歯医者さん 過去形 巨大アルフォート カラコン 可愛い嘘 声と孤独 東京の優しさ 【6章 土曜日の喜び 】 夜と朝 カラオケのドリンクバー ゲームセンター プレゼント 私のお城 マツパ睡眠 お菓子の話 残るもの ネイル 夢のロイヤルホスト 【7章 日曜日の不安 】 はちみつ苺紅茶 フリマアプリ 当たり前なこと 焼き魚定食 マスダさんの編み物 純愛や全く恋愛にはならない関係 せいろ マッチングアプリ 渋谷の居酒屋さん 変身 【8章 月曜日の期待 】 「もういっそ」の想像 春の気配 アラームの名残 ちょっとのこだわり 四つ葉のクローバー キラキラ チョコミント 北千住 オペレーターさん 綿菓子とココア 休み明け 【9章 何曜日でもお手紙を 】 宝物ボックス わくわくを見つけたいあなたへ 「好き」との別れを経験したあなたへ 仕事で悩んでいるあなたへ 家族のことで悩んでいるあなたへ 夢の途中にいるあなたへ 病気と生きているあなたへ 忘れられない人がいるあなたへ モヤモヤや不安を抱えているあなたへ 「好き」を探しているあなたへ 頑張り屋さんなあなたへ おわりに 【著者】 ほうじ茶 広告代理店に勤務する傍ら、XやInstagramで日々の思いを綴り、静かに隣にいてくれるような文章が幅広い層の支持を得る。著書に『どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ』(KADOKAWA)、『きっと今はハッピーエンドへの途中、』(すばる舎)がある。 【書籍概要】 出版社 世界文化社 刊行日 2025/11/18 四六判 208ページ
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【エッセイ】日々のあわあわ|寺井奈緒美
¥2,200
--版元より-- 歌人、エッセイスト、そして土人形作家として大注目の寺井奈緒美。 歌集『アーのようなカー』、短歌とエッセイ『生活フォーエバー』『おめでたい人』に続く、待望の最新エッセイ集!\短歌と土人形も/ ■ ○ ▲ □ ● △ ■ ○ ▲ □ ● △ オノマトペ × 短歌・エッセイ・土人形! △ ● □ ▲ ○ ■ △ ● □ ▲ ○ ■ ピロピロ、もちもち、シャキシャキ、 ぴかぴか、ぼそぼそ、ビューン、どよーん、 キイキイ、わたわた、もちゃもちゃ、 ハラハラ、すん、バタバタ、びしょびしょ…… オノマトペに誘われて、 身のまわりのアレコレに目をやると、 日常はとってもオモシロイ! ちょっと落ち込んで、 少し笑って、 変なものに目を奪われ、 奇妙な空想に救われて。 スイスイ読めて、ニヤニヤとほころぶ。 気持ちをゆるゆる緩めてくれる。 共感がヒシヒシ湧きおこる! - - - ◎ わたわたは可愛げがありカリカリも手懐けられそうな雰囲気はある。ギスギスは凶暴で手におえない ◎ オノマトペスイーツ界の大ボスがローソンにいる ◎ 豆乳と牛乳は混ぜていい、麻婆茄子に豆腐を入れていい、生めろんぱんをトースターで焼いてもいい……ほろほろと固定観念が解けていく ◎ 底がびしょびしょの肉まんが許せない ◎ 頼りになるからといってバタバタに多くを背負わせ過ぎてしまった…… - - - 47のエッセイと短歌にくわえて、 オノマトペをテーマにした〈あわあわ短歌〉32首も収録。 カラーで収録した土人形48体に潜むオノマトペもぜひ探してほしい! とぼけたカワイさがブームの予感。 そこはかとない可笑しみがたまらない。 他人のあわあわな日常がクセになる。 【著者】 寺井奈緒美 1985年ホノルル生まれ。愛知育ち、東京在住。歌人、土人形作家。2019年・第一歌集『アーのようなカー』(新鋭短歌シリーズ/書肆侃侃房)、2023年・短歌とエッセイ『生活フォーエバー』(ELVIS PRESS)、2025年・短歌とエッセイ『おめでたい人』(左右社)刊行。 【書籍概要】 出版社 リトルモア 刊行日 2026/1/11 四六判 220ページ
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【エッセイ】きっと今はハッピーエンドへの途中、|ほうじ茶
¥1,650
--版元より-- 「どうしようもないくらい消えたい1日を過ごした人がいたら、この本を開いて、一緒に夜を乗り越えて、眠くなったら眠って明日へ行ってしまおう」 SNSで発信する言葉が幅広い層からの共感を呼ぶ著者による、初の全編書き下ろしエッセイ。 小さな幸せ、漠然とした不安、将来への希望、忘れられない後悔、恋愛の難しさ、世の中の不条理⋯⋯など、ポジティブなこともネガティブなことも、これまでSNSでは語ってこなかった部分も、等身大の彼女が赤裸々に書き綴る。 「きっと今は、ハッピーエンドへの途中、だ。大丈夫、私たちは幸せになれる。そう信じていようよ」 【目次】 第1章 してもらって嬉しかったこと、私もするようにしている。嬉しいはつくれるものだと思う。 第2章 会いたい人がいる全ての人、「会いたい」の4文字が打てますように、伝えられますように。 第3章 楽しかった飲み会の帰り道ほど、心が虚無になる。 第4章 思い描いていた27歳には1ミリもなれていないけれど、思い描いていた自分になれている人なんて多分いない気がする。 第5章 「ふたつもみっつも幸せは手に入らないの。ひとつでさえ難しいのに」という祖母の言葉をたまに思い出している。 第6章 言葉は、傷にも絆創膏にも、呪いにも魔法にも、絶望にも希望にもなる。 【著者】 ほうじ茶 社会人x年目のOL。広告代理店で勤務する傍ら、XやInstagramで日々の思いを綴り、静かに隣にいてくれるような文章が幅広い層の支持を得る。2024年、初の単行本となる『どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ』を出版。 【書籍概要】 出版社 すばる舎 刊行日 2025/7/30 四六判 192ページ
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【エッセイ】恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。|角田光代
¥814
--版元より-- ああ、女友達とこんな話をしていたら、おもしろくて朝になっちゃう 「褒め男」にくらっときたことありますか? 褒め方に下心がなく、しかし自分は特別だと錯覚させる。 ついに遭遇した褒め男の言葉に私は……ゆるゆると語り合っているうちに元気になれる、傑作エッセイ集。 【目次】 恋をしよう。(あなたのおうちは散らかっている?;今日のお昼、何食べた?;男のどこにぐっとくる? ほか) 夢をみよう。(別れたのちのさみしさに、びっくりしたことありますか?;理想の女性はだれですか?;喜怒哀楽、どれが基本? ほか) 旅にでよう。(あなたの真理はなんですか?;聞き耳たてることありますか?;できないこととできることはなんですか? ほか) 【著者】 角田光代 1967年神奈川県生まれ。90年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。03年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、05年『対岸の彼女』で直木賞、06年「ロック母」で川端康成文学賞、07年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞を受賞。著書に『薄闇シルエット』『福袋』『愛がなんだ』など多数。 【書籍概要】 出版社 角川書店 刊行日 2009/2/25 文庫判 272ページ
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【ZINE】退職無職マニュアル|ゆうあん
¥800
SOLD OUT
うつ病の発症をきっかけに退職を経験した著者による、退職から退職後の生活までについてのマニュアル本。 「退職」「無職」をそれぞれ2パターンに分けて述べられており、特に「バケーション無職」と「エンドレス無職」が興味深い。 入った会社で頑張って働き続けることだけが美徳ではない時代。 もし働き方に悩んでいる方がいれば、ここに自分らしい人生を始めるためのカギが眠っているかもしれません。 構成はエッセイの形式をとられていますが、必要な手続きや活用できる制度のこともまとめられています。 いざ退職しよう、ということになった時、意外と会社も行政も教えてくれないことばかりなので、実用性も高い一冊に仕上がっています。 --版元より-- 退職と無職は、ある日突然にー 転職、退職、無職。お気楽会社員だったはずなのに、キャリアアップを目指して転職したばっかりにメンタルと身体を壊し、無職人生のはじまりはじまり。 退職と無職を2パターンに分け、楽しみ方や心得をまとめたら、意識の低いマニュアル本ができました。 もしもの退職と、もしもの無職に備えて、ぜひ。 退職しても、無職になっても、人生は終わりません。 【目次】 ▶はじめに ▶退職には、ふたつのパターンがある ‐ 円満退職の場合 ‐ 限界退職の場合 ‐ 退職前にやったこと・やっておくといいこと ▶無職には、ふたつのパターンがある ‐ バケーション無職について ‐ エンドレス無職について ‐ バケーション無職を最大限に楽しむために ‐ エンドレス無職を始めるにあたり必要なタスク ▶ノリで取得した資格が、未来のわたしを救うこともある ▶無職には、向き不向きがある ▶おわりに 【著者】 ゆうあん 転職退職無職を経て、Webライターをはじめ書く仕事に興味を持ち複業フリーランスに。 ほどよく働きよく眠るひとりが好きなアラサー。 【書籍概要】 自費出版本(レーベル:深夜新聞社) 初版刊行日 2025/5/11 B6判 60ページ
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【ZINE】スマホにのこしたメモ見せる|青木聖奈
¥1,200
えっと、これって本当に見ていいやつですか・・・? と思わずこっちが恥ずかしくなりそうな、”ほんとうにあったスマホのメモ” 集。 「スマホのメモ」という、今の時代ならではの一瞬を切り取るツール。 共感を抱いてしまう深い内容のメモから、ご本人もなんのことだかわからないメモ、ざーっと描いたイラストまで一挙公開。誤字脱字もそのまま収載。 著者本人による解説やツッコミの数々がさらなる深みを与えます。 スマホの画面を模したページデザインも秀逸な、「人のことを知るって面白い!」をストレートに教えてくれる一冊です。 --著者より-- 2015年から2025年まで携帯電話のメモ機能にのこしていたメモを公開します。 日記よりも本心。 簡単年表 2015-2016 イギリス留学 2017-2020 フランス拠点のラグジュアリーファッションブランドに勤める 2020-2024 外資系小売企業に勤める 2024-2025 一念発起して無職になる この間に書いたメモがぎっしり詰まっています。 就活のエントリーシートに書く文言やただの買い物リスト、利用した店舗へのクレーム文や会社への愚痴。短い物語や目標など、沢山の言葉と生きた日々。 【著者】 青木聖奈 北海道でエッセイを書いています。時おり犬を描いてステッカーにしてます。エッセイ『うつくしいひと』 『とらうまとむきあう』2025年1月発売 新刊『スマホにのこしたメモ見せる』8月『選んで無職日記』 オンラインストア:https://roars1984.base.shop/ 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/3/27 B6判 206ページ
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【ZINE】推しがラジオで喧嘩してる|秋海まり子
¥880
芸人、アイドル、YouTuber・・・ 「推し」を推すことで巻き起こるさまざまな出来事を、著者ならではの感性と表現で書き綴ったエッセイ集。 ご家族をはじめ、周囲の人々との関わりも含まれる等身大なエピソードの数々は、まるでラジオでのトークをリアタイしているような気分にさせてくれます。 表紙イラストにも目を引かれる、推し活をしている人もそうでない人も笑って読める一冊です。 -著者より- 好きなものしか見えていない筆者の、せわしなくも楽しい「推し」との日々を綴ったエッセイ。 公式グッズに心乱され、初の対面イベントでは内省する羽目に。さらに「リアコ」をこじらせ占いに駆け込む!? 全ての「推し」がいる人に捧ぐ、嬉し騒がし「推し活」本。 【著者】 秋海まり子 エッセイスト・歌人・ライター。広島県出身・東京都在住。 普段はエッセイ執筆を中心に活動。 好きな芸人はカベポスター。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/2/15 A6判 64ページ 表紙イラスト かしぱんまん
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【ZINE】エモセルシオールでエモーヒー|喫茶店エッセイアンソロジー
¥1,320
ライターとして活動しつつ、ZINE作家およびシェア型書店でZINE専門店「たいやき書房」の展開もされている、やーはちさんが企画・編集されたアンソロジー。 寄稿された19名それぞれに、喫茶店での時間を過ごす理由と、「日常の中にある特別」の記憶。 海外のエピソードや、現在は営業されていないお店も取り上げられているなど、時間も空間も超えて喫茶店の思い出に触れられる一冊です。 -版元より- 19人の書き手による、「記憶に残る喫茶店」をテーマにしたエッセイ・アンソロジー。 【目次】 やーはち『1960年代の香港、2010年代の柏』 まーきゅん『ハノイの木』 鮎川 まき『specialなホットチョコレート』 岩永 ガウゲリ鉄太『トーテム・トーテム・トーテム 〜祖霊下戸アダムを偲ぶ〜』 奥村 祥 『シティーガール、最後の一杯』 古居 ケイ 『クリームソーダの日』 なか『心が晴れになる、本と休息喫茶』 いちら 『独りマクドナルド』 井口 可奈『ダンテがだいたいすべてだったころ』 ゆーしん『好きを集めたその先に』 あきや よしの 『Aesthetic シ いせき.』 オミソ・シルコ 『ラドリオとタナカシホ』 有野 優樹(ありの ひろき)『心を変えたお店たち』 ださ森 『コーヒーには本がよく似合う』 Sumi 『カフェで生きなおす』 じぇっきゃ『さよならボロネーゼ』 秋海 まり子『アイスハニーカフェ・オレMサイズ410円』 幸田 夢波『コーヒー1杯の異世界チケット』 栗原 望 『エモセルシオールでエモーヒー』 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2024/11/6 A5判 120ページ 表紙・裏表紙イラスト/かりそめ 編集/やーはち
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【ZINE】早起きを練習する|ネッシーあやこ
¥1,100
午前中を有効活用できたときの充実感。 逆に午前中を失ったときの残り時間の短さ。 みなさんも感じたことがありますよね? 朝早く起床するのが苦手だった著者が、ふとしたことをきっかけに「もうちょっと早起きがしたい」と思い立ち、早起きの練習をすることになります。 朝カラオケ、パン屋さん、登山・・・ 休日と平日、それぞれのパターンで「朝」の有効活用を試していった記録の数々が収められています。 自由に使える午前中があるのについついゴロゴロして昼頃もぞもぞ動き出してしまうみなさんに潤いを与える(かもしれない)、早起きのススメ。 -著者より- 毎日繰り返しているはずなのに、 全然起床が上手にならないのはなぜ……? そんな疑問を抱きながら生きてきた人間が、ふと思い立って早起きの練習を始めました。「朝活」と呼んでいいのかはわからないけど、なんとなく、これをしたら朝の自分のテンションが上がる!(はず)そんな工夫を思いついては試し、失敗しようとめげずに試し結局うきうき日々を過ごしていきます。 「下手は下手なりに堂々としていれば、いつのまにか、妙なかっこよさが生まれ始める可能性が高い」 【著者】 ネッシーあやこ 群馬県生まれ。東京都在住。 記事コンテンツの制作・編集に従事する会社員。 ときどき個人でもライターとして取材・執筆・実験を行う。 得意な行動は食事。好きな睡眠時間の長さは9時間。 スーパーマーケットとお酢、哺乳類、交通インフラが好き。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/11/23 B6判 100ページ
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【ZINE】われわれの旅のほんとうに細部|ネッシーあやこ
¥1,000
「旅行」にもさまざまなスタイルがあります。 ひとり旅にも特有の良さがありますが、他者を伴う旅はまた、ひとりとは違う化学反応が生まれるものです。 修学旅行、家族旅行、人の旅行への同行・・・著者がこれまでに行った「われわれの旅」にまつわるエピソード、その細部が描かれます。 ひとり旅好きの著者が再考察する、「ひととの旅」の思い出。 読めば旅に対する解像度が変わるかもしれません。 ノスタルジックな写真と、散りばめられたかわいいイラストも魅力的な一冊です。 ☆もにゅっとした形状のシールが5種類のなかからランダムでついてきます(画像参照 著者通販サイトより拝借) -著者より- ひとり旅が好き。溺愛している。だけどたまには「そうじゃない」ほうの旅も試してみたい。 そう思った筆者による「ひととの旅」実感レポートとこれまでの「ひととの旅」の「ほんとうに細部」が綴られています。 【もくじ】 はじめに|第一章 修学旅行/修学旅行ってなんだったんだろう/だんごが理由で下鴨神社への投票が加速/みどりくんは、なぜたくあんを買ったのか/湯気と呼ばれた男/恐怖から寝返った飛行機/却下されたカラオケのあとに残った天草四郎/「へそ」という名の空いている遊園地/貴重な足首の集合写真|第二章 家族旅行/父母の思惑を娘は知らない/物心より先に家族旅行があった|第三章 社会人の旅行/人の旅行についていく①〜④/わからない天体さんとの北海道/とめけんのような会話|おわりに 【著者】 ネッシーあやこ 群馬県生まれ。東京都在住。 記事コンテンツの制作・編集に従事する会社員。 ときどき個人でもライターとして取材・執筆・実験を行う。 得意な行動は食事。好きな睡眠時間の長さは9時間。 スーパーマーケットとお酢、哺乳類、交通インフラが好き。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/8/24 A6判 124ページ
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【ZINE】消しゴムとパンを間違える夜|ネッシーあやこ
¥1,000
SOLD OUT
上京してから9回引っ越しをしてきた著者・ネッシーあやこさん。 それぞれの部屋にあった、それぞれの生活。 住んでいたのは紛れもなく自分ではあるけれど、今の部屋にいる自分とはちょっと違う。 その時の自分と対話をするように綴られた、今はもう住んでいない8つの部屋の話。 そして数々の引っ越しから導き出される、部屋探しのコツ・より良い暮らしのヒントたち。 散文集のスタイルではありますが、一人暮らしのノウハウについてかなり具体的に書かれており、とても実用性の高い内容に仕上がっています。 楽しく読めるだけでなく、引っ越しを考えている方、これから新生活を始める方にも役立つ一冊です。 -著者より- そういえば、東京都内・家賃75,000円以下の物件にばかり住んできた! 氷河期の終わりに社会に出た会社員の賃貸をめぐる散文集です。 ☆【うろ覚え間取り図・落描き豆本】のおまけつき (画像参照 著者通販サイトより拝借) 【著者】 ネッシーあやこ 群馬県生まれ。東京都在住。 記事コンテンツの制作・編集に従事する会社員。 ときどき個人でもライターとして取材・執筆・実験を行う。 得意な行動は食事。好きな睡眠時間の長さは9時間。 スーパーマーケットとお酢、哺乳類、交通インフラが好き。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/5/11 B6判 122ページ
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【ZINE】日記のおかげで正しく狂えた|藤本拓
¥1,000
SOLD OUT
―どちらかと言えば、狂っているのは自分ではなくこの世界のほう― そのスタンスを前提にして向き合うと、実は疑問だらけの、あまりにも当たり前になりすぎた現代の生活。 なぜ働くのか、なぜ生きるのか、何が本当で何が嘘なのか。 「日記を書く」ことによって、その日その日に起こったことに意味を与えていく。 その行為によって物の見方も、他者に対する意識も変化していく。 日記という闘い方を手にしてからの著者の日々、その記録。 ただ生きることで精いっぱいになっているかもしれない私たちに向けた、一度立ち止まって冷静に世界を見つめてみることのススメ。 間に挟まれた8つの寄稿文がさらに味わいを深める、全236ページ。 特典しおり(4種からランダムで1枚)付きです。 --著者より-- 2024年、2025年の日記です。 生活の断片と大切な人とあらゆるポップカルチャーに支えられながら足掻いた痕跡です。 この狂った世界が、あかるい方角に向かうことを願いながら書きました。 栞については4種類の絵柄からランダムでお送りします。 ⚫︎寄稿者 鵜飼ヨシキ「夢の中の彼女」 ササキアイ「すべての夜とカレーと日記」 佐々木夕方「たしかにひらいた」 田中晃子「劇場の周辺にある記憶『シビル・ウォー』ほんの少し『SUPER HAPPY FOREVER』」 はら「感光」 森田千琴「波紋を見つめる」 両目洞窟人間「過去過去過去」 屋良朝哉「生活、社会、人生に殺されないために」 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2025/5/11 A6判 236ページ 栞製作者 まいたけ もちだころ 編集協力 北尾修一(百万年書房) デザイン 川名亜実
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【新書】読み手に届く 文章技術|石黒圭
¥1,056
--版元より-- 「認識の共有」を意識すると 文章がグンと伝わるようになる! 日本語研究の第一人者が贈る決定版 SNS/ビジネス/創作/レポート・論文 伝わる文章を実現させる9つの技術 差分 構成 視点 根拠 定義 引用 推敲 設計 配慮 読み手の理解を想定し、「認識の共有」を作り出す。 これが、しっかり伝わる文章を書く王道です。 自分の考えを適切な表現と組み立てで相手に届ける 一生モノの技術を具体例とともに紹介します。 【目次】 第1章 差分――書き手と読み手の知識の差 第2章 構成――整理の行き届いた文章構成 第3章 視点――共感できる視点の設定 第4章 根拠――主張を支える根拠の選定 第5章 定義――前提となるキーワードの定義 第6章 引用――信頼できる典拠の引用 第7章 推薦――AIを用いた適切な推敲 第8章 設計――初対面の相手のための情報設計 第9章 配慮――読み手の印象への配慮 第10章 総合――文章が生まれる過程 【著者】 石黒 圭 国立国語研究所・総合研究大学院大学教授、一橋大学大学院言語社会研究科連携教授。 1969年大阪府生まれ。神奈川県出身。一橋大学社会学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は文章論。主な著書に『文章は接続詞で決まる』(光文社新書)、『この1冊できちんと書ける!【新版】論文・レポートの基本』(日本実業出版社)、『よくわかる文章表現の技術Ⅰ~Ⅴ』(明治書院)、『ていねいな文章大全――日本語の「伝わらない」を解決する108のヒント』(ダイヤモンド社)、『言語学者も知らない謎な日本語――研究者の父、大学生の娘に若者言葉を学ぶ』(教育評論社、石黒愛との共著)などがある。 【書籍概要】 出版社 筑摩書房(ちくまプリマー新書) 刊行日 2025/6/9 新書判 272ページ
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【エッセイ・アンソロジー】私の孤独な日曜日|月と文社・編
¥1,980
世代も肩書も違う、いろんな人の「ひとりの休日」を垣間見るエッセイ・アンソロジー。 著名な書き手はいませんが、だからこそ読み手との距離が近く、まさに「その人のことを知る」ことができる、純度の高いエッセイ集になっています。 それぞれの著者の趣味嗜好などパーソナルデータも収録されているのもユニーク(プロフィール帳みたいな感じです)。 キラキラしていなくても、孤独でも、自分らしい時間を愛すること。 その大切さを教えてくれる素敵な一冊です。 --版元より-- 「孤独」の風景を持つ20~50代の無名の書き手17人による、休日のひとり時間についてのエッセイ・アンソロジー。事務職、SE、バリスタ、書店店長など多彩な書き手の休日から人生の悲喜こもごもが見えてきます。 映えないからこそ、愛おしい。自分を見つめる17人の休日ひとり時間の過ごし方。 休日のひとり時間、あなたは何をして過ごしますか?――世代やバックグラウンドの異なる17人による、ひとりで過ごす休日についてのエッセイ・アンソロジー。20代から50代まで、独自の視点と感性で文章を書く人たちに執筆を依頼。書き手の肩書きは、事務職、マーティング職、システムエンジニア、バリスタ、専門紙記者、大学院生、イラストレーター、書店店長、ライター、ひとり出版社経営者など。無名でありながらも、その人ならではの「孤独」の風景を持つ方々から、魅力あふれるエッセイが届きました。 誰かの「映えない」休日の裏にあるさまざまな孤独に触れることで、あなた自身の平凡な休日も、不思議と味わい深く感じられるかもしれません。 【目次】 休日のショッピングモールのことは大好きだけどたぶん僕とは相性が悪い…上ネズミ 渡り廊下…小黒悠 真夜中宇宙航海日誌…みすみ 脱衣…shun 何もしない。それもいい。…西谷恭兵 バーで孤独と乾杯したい…三毛田 中規模イオンで妄想する未来…澁谷玲子 僕と他人事と気分転換…中野 丁寧な暮らしはサザエさん症候群を打破できるのか…のろのろな野呂 布団のなかにいる…勝本育実 二十五時の国…青野朝 人が嫌いなわけではなくて…タムラ 出不精の言い訳…きのこやろう 社会から切り離された、いくつもの休日…鈴木豊史 さてどうしたものか…。…宇佐見明日香 日曜日の内野指定席B…伊野尾宏之 その舞台裏が愛おしい…藤川明日香 【編者】 月と文社 「日常をもっと、味わい深く」をコンセプトに、読むことで自分と対話したくなるような本づくりを目指して、2023年5月に設立した出版社。代表の藤川明日香は25年勤めた日経BPで主に雑誌の編集に携わり、建築誌、ライフスタイル誌の編集者や、『日経WOMAN』編集長などを務めた。独立後に出版した書籍は、イラスト短編集『東京となかよくなりたくて』、インタビュー集『かざらないひと 「私のものさし」で私らしく生きるヒント』『こじらせ男子とお茶をする』、翻訳絵本『ゴッホとひまわり』。 【書籍詳細】 出版社 月と文社 刊行日 2025/5/16 B6変形判 184ページ
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【リトルプレス】あなたがいたから 45の独立書店をめぐる旅|相田冬二
¥1,980
2024年11月30日に、映画の劇場用パンフレットに寄稿した101篇の作品評を収録した『あなたがいるから』を自費出版した相田冬二さん。 それから1年。 『あなたがいるから』を取り扱う全国の書店を訪問する旅の記録として本書が発売されました。 北は北海道から南は鹿児島まで、そして実店舗だけでなくオンライン書店まで。 実際にお店まで足を運んで感じたことや、イベントで対象店舗の店主と会って話したことなど、「本を書く人」と「本を売る人」の関わりが描かれています。 特にお店の雰囲気や店主さんたちの人となりがクローズアップされており、これを読めばきっと出てくるお店に行ってみたくなるはずです。 もちろん、知っているお店があれば「どんな風に書かれているんだろう?」という読み方もできますね。 本当に素敵なお店ばかりなので、ぜひ独立系書店の世界へ足を踏み入れてみてください。 -著者より- ルポルタージュともエッセイとも違うあらたな視点から、いま全国的なムーブメントとなっている「独立書店」の世界を、門外漢がフィールドワークする画期的な一冊です。 岐阜・名古屋、京都、四国・広島、九州、東北の旅に加え、東京・関東の書店についてのコラム、さらにベテラン店主、20代のネット書店店主へのインタビューまでを含む154ページ。 登場書店は、以下の通り(登場順)。 Seesaw Books(北海道札幌市) BOOKS&FARM ちいさな庭(岐阜県恵那市) TOUTEN BOOKSTORE(愛知県名古屋市) ON READING(愛知県名古屋市) 本屋 象の旅(神奈川県横浜市) カクカクブックス(岐阜県各務原市) 本屋・文日和(オンライン https://fumibiyori.base.shop/ ) 本・ひとしずく(愛知県瀬戸市) HUT BOOKSTORE(岐阜県美濃加茂市) bookpond(神奈川県横浜市) スペースぱせか(京都府京都市) ふたば書房 御池ゼスト店(京都府京都市) CAVA BOOKS(京都府京都市) 誠光社(京都府京都市) 余波舎/NAGORO BOOKS(京都府京都市) ホホホ座浄土寺店(京都府京都市) PEOPLE BOOKSTORE(茨城県つくば市) 泊まれる本屋まるとしかく(徳島県美馬市) 本屋ルヌガンガ(香川県高松市) 本の轍-Book On The Tracks-(愛媛県松山市) リーダン・ディート(広島県広島市) twililight(東京都世田谷区) Bareishoten(大分県大分市) KIMAMA BOOKS(宮崎県宮崎市) books selva(鹿児島県鹿児島市) 古本と新刊 scene(熊本県熊本市) MINOU BOOKS 久留米(福岡県久留米市) Penguin Bookstore(佐賀県鳥栖市) t e n(佐賀県唐津市) そぞろ書房(東京都杉並区) crumbooks(オンライン https://crumbfactory.base.shop/ ) blackbird books(大阪府豊中市) FOLK old book store(大阪府大阪市) 本屋ロカンタン(兵庫県神戸市) 1003(兵庫県神戸市) 本の栞(兵庫県神戸市) 本のすみか(大阪府大阪市) stacks bookstore(東京都千代田区) Book Store Pellonpää(秋田県秋田市) BOOKNERD(岩手県盛岡市) 八戸ブックセンター(青森県八戸市) TSUNDOKU BOOKS(青森県十和田市) 曲線(宮城県仙台市) 読書屋 息つぎ(福島県双葉郡) 本のお店スタントン(大阪府大阪市)※現在は閉店、跡地にてtoi booksさん営業中 【著者】 相田冬二 ライター、ノベライザー、映画批評家。 劇場用パンフレット、雑誌、ウェブ媒体などに映画評や俳優論、俳優・監督のインタビュー記事を執筆。著書に『舞台上の青春 高校演劇の世界』(辰巳出版 2020年)、構成を担当した書籍に行定勲『映画女優のつくり方』(幻冬舎 2023年)など。菊地成孔『クチから出まかせ 菊地成孔のディープリラックス映画批評』(集英社 2024年)では、聞き手・解説を務めた。『キサラギ』(角川書店 2007年)、『息もできない』(ACクリエイト 2010年)、『さよならくちびる』(徳間書店 2019年)、『まなみ100%』(ユメキラメク 2024年)など、映画やドラマのノベライズを20作以上手掛けている。 【書籍概要】 自費出版本 レーベル:Bleu et Rose 初版刊行日 2025/11/1 B6判 154ページ 装画:箕輪麻紀子 デザイン:戸塚泰雄 編集:森田真規
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【サイン本】【日記集】清潔な寝床|僕のマリ
¥1,500
文筆家・僕のマリさんの自費出版日記集、第1作。 2022年6月〜12月の日記と、エッセイ「清潔な寝床」を収録。 朝目覚めてから、夜眠りにつくまで。 夢と現実のあわい。 パートナーや家族との日々。 季節と時代とライフステージの移ろいを描いた日記集。 まるで久々に会う友達の話を聞いているような、親しみのある一冊です。 販売分はすべて著者サイン+ひと言メッセージ入りです! --著者より-- コロナに罹患する前の元気なとき、罹患したときのこと、そして後遺症で体調不良が続いた半年間の記録です。七歳上のパートナーと暮らしながら、街歩きする楽しさ、日々のごはんや喫茶店巡り、二人でコロナに罹った時の身体のあつさ、結婚の挨拶に行った真夏の暑い日、居酒屋でべろべろになるまで飲んだ日、鬱がひどく屋上で泣いていた日……。過ぎ去った日々の記録を読み返しながら、『人を大事にするってなんだろう』と考えていました。その答えは、日記を編んでようやくわかった気がします。 【著者】 僕のマリ 1992年福岡県生まれ、文筆家。2018年『ばかげた夢』『いかれた慕情』を発表(ともに自費出版)。2021年『常識のない喫茶店』(柏書房)、『まばゆい』(本屋lighthouse)、2023年『書きたい生活』(柏書房)、『いかれた慕情』(百万年書房)が出版されている。 【書籍概要】 刊行日 2023/3/31 初版発行 装画作品:八幡瑛子 B6サイズ 76ページ 印刷・ちょ古っ都製本工房
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【サイン本】【日記集】すべてあたたかい海|僕のマリ
¥1,200
文筆家・僕のマリさんの自費出版日記集、第2作。 2023年1〜3月の日記と、エッセイ「すべてあたたかい海」を収録。 楽しいこと、つらいこと、からだのこと、こころのこと・・・ 日常をありのままに、そしてマリさんらしい言葉で綴られた、ある冬の記録。 それに触れると、あなたの日々も少しいとおしく見えてくるかもしれません。 販売分はすべて著者サイン+ひと言メッセージ入りです! --著者より-- 昨年の夏から続く体調不良に悩まされ、心と身体に振り回されながらも、生活と出版に奔走します。バイトを辞め、ギリギリの締め切りを渡り歩き、作って食べるよろこびを感じ、そして少しずつ春へと向かう、いとおしい日々の記録です。 【著者】 僕のマリ 1992年福岡県生まれ、文筆家。2018年『ばかげた夢』『いかれた慕情』を発表(ともに自費出版)。2021年『常識のない喫茶店』(柏書房)、『まばゆい』(本屋lighthouse)、2023年『書きたい生活』(柏書房)、『いかれた慕情』(百万年書房)が出版されている。 【書籍概要】 刊行日 2023/7/7 初版発行 装画作品:橋本佳奈「夜の池(chapter-1)」 B6サイズ 63ページ 印刷・ちょ古っ都製本工房