【ZINE】日記のおかげで正しく狂えた|藤本拓
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―どちらかと言えば、狂っているのは自分ではなくこの世界のほう―
そのスタンスを前提にして向き合うと、実は疑問だらけの、あまりにも当たり前になりすぎた現代の生活。
なぜ働くのか、なぜ生きるのか、何が本当で何が嘘なのか。
「日記を書く」ことによって、その日その日に起こったことに意味を与えていく。
その行為によって物の見方も、他者に対する意識も変化していく。
日記という闘い方を手にしてからの著者の日々、その記録。
ただ生きることで精いっぱいになっているかもしれない私たちに向けた、一度立ち止まって冷静に世界を見つめてみることのススメ。
間に挟まれた8つの寄稿文がさらに味わいを深める、全236ページ。
特典しおり(4種からランダムで1枚)付きです。
--著者より--
2024年、2025年の日記です。
生活の断片と大切な人とあらゆるポップカルチャーに支えられながら足掻いた痕跡です。
この狂った世界が、あかるい方角に向かうことを願いながら書きました。
栞については4種類の絵柄からランダムでお送りします。
⚫︎寄稿者
鵜飼ヨシキ「夢の中の彼女」
ササキアイ「すべての夜とカレーと日記」
佐々木夕方「たしかにひらいた」
田中晃子「劇場の周辺にある記憶『シビル・ウォー』ほんの少し『SUPER HAPPY FOREVER』」
はら「感光」
森田千琴「波紋を見つめる」
両目洞窟人間「過去過去過去」
屋良朝哉「生活、社会、人生に殺されないために」
【書籍概要】
自費出版本
初版刊行日 2025/5/11
A6判 236ページ
栞製作者 まいたけ もちだころ
編集協力 北尾修一(百万年書房)
デザイン 川名亜実
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