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【フォトエッセイ】喫茶店の水|qp
¥2,860
淡い水彩のタッチで、筆を極力使わず図形を組み合わせるスタイルの創作が多くの人の心を引き付けている京都在住の画家・qp氏。 あるときテーブルに出された「喫茶店の水」の魅力に引き込まれ、数々の喫茶店を巡りその姿を収め続ける。その中で考えたこと、出会った人などにまつわるエッセイが合わさった、他に類を見ないフォトエッセイ。 京都の喫茶店を中心に、各地で出会った水と光のハーモニーが美麗なカラー写真で収載された、贅沢な一冊です。 --版元より-- 「⽔」から⾒える、喫茶店の世界。 いつまでも眺めていたい。ーー柴崎友香(小説家) 水溶性の幸福な時間が、この本には流れている。ーー幅允孝(ブックディレクター) 著者がこれまで撮り溜めた400店以上の喫茶店の水の写真から85枚を厳選し、類書のないフォトエッセイが誕生しました。 透明感あふれるコップに入った水と、水を通して見るどこか懐かしい喫茶店の光景。誰もが知る有名な純喫茶や、新世代の喫茶店、ふらりと立ち寄った旅先の喫茶店まで、さまざまな喫茶店の水の写真を掲載。すでに閉店している喫茶店もあり、撮影当時の時間に引き込まれることでしょう。独特の感性による、喫茶店と人生をめぐるエッセイ25編も収録。 【著者】 qp (キューピー) 兵庫県出身。おもに画家として活動している。 近年の個展に「明るさ」(2020年)、「紙の上の音楽」(2021年)、「花の絵」(2023年)があり、それぞれ同名の作品集を出版している。 【書籍概要】 出版社 左右社 刊行日 2024/11/8 A5判変形 129ページ 装幀・装画/名久井直子
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【古本】【芸術】CONTACT ART 原田マハの名画鑑賞術|原田マハ
¥1,500
キュレーターでもあり、数々のアート小説を生み出した作家・原田マハさん。 日本の美術館に所蔵されるアートコレクションを訪ね、アートとの出会い方を解説するTV番組の内容を書籍化。 西洋画、日本画から現代アートまで、オールカラーで取り上げられる数々の名作。 これを読めば美術館へ行きたくなりますし、行った時の視点もきっと変わるはず。 アートへの造詣が深まる一冊です。 収録アーティスト: ・ ミレー ・ クールベ ・ ドービニー ・ モネ ・ セザンヌ ・ ルソー ・ クリムト ・ シーレ ・ ダリ ・ アンディ・ウォーホル ・ マグリット ・ 萬鉄五郎 ・ 小磯良平 ・ 白髪一雄 ・ 東山魁夷 ・ フロリアン・クラール ・ レアンドロ・エルリッヒ ・ 草間彌生 --版元より-- 理解するのは、あとでいい。 まずは心の窓を開けてみる。 「日本は世界的に見ても美術館大国。私たちはいつでも素晴らしい作品に出会えます」。 豪華オールカラー、55の名画掲載。アート小説の大家が日本全国の美術館を巡り至宝とコンタクト。 モネ、ルソー、セザンヌ、ウォーホル、東山魁夷、草間彌生――。 古今東西の今見るべき名画を厳選し徹底解説。 大人気番組、WOWOW「CONTACT ART」待望の書籍化。 【書籍概要】 出版社 幻冬舎 刊行日 2022/10/26 四六判 192ページ 【商品状態】 A-:カバーの上端に軽度の撚れがあります 帯に微小な破れがあります
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【働き方・デザイン】ただいま装幀中|クラフト・エヴィング商會
¥1,100
SOLD OUT
--版元より-- 二人でデザインすることは、こんなにも楽しい! リボンをかけた小箱をひとつひとつプレゼントするように、ちくまプリマー新書の装幀を続けて20年、500冊。 アイディアは台所のテーブルで生まれる。パソコンは二人で一台。 「ノイズ」や「ほつれ」こそが魅力。愛は必需品――。 二人組創作ユニット「クラフト・エヴィング商會」が語る、装幀という仕事。 ちくまプリマー新書500巻記念! 【著者】 クラフト・エヴィング商會(クラフト・エヴィングしょうかい) 吉田浩美と吉田篤弘による制作ユニット。著書に『クラウド・コレクター雲をつかむような話』『すぐそこの遠い場所』『ないもの、あります』『おかしな本棚』、吉田浩美の著作として『a piece of cake』、吉田篤弘の著作として、『月とコーヒー』『おやすみ、東京』『つむじ風食堂の夜』『それからはスープのことばかり考えて暮らした』『遠くの街に犬の吠える』『雲と鉛筆』などがある。著作の他に装幀の仕事を数多く手がけ、2001年、講談社出版文化賞・ブックデザイン賞を受賞している。 【書籍概要】 出版社 筑摩書房 刊行日 2025/8/5 新書判 160ページ
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【芸術】 忙しい人のための美術館の歩き方|ちいさな美術館の学芸員
¥1,012
--版元より-- 人生のリズムを整える。一生モノの「気づき」がある! 著者の現役学芸員=人気noteライターによるユーモア溢れる美術館ガイド。 「美術館に行く意味って何ですか?」に全力で回答! タイパ志向のご時世こそ人生に至福の余白を。 センスを充電できるコツ、美術館での過ごし方の秘訣を教えます。 美術館に行きたいけど行けていないあなたへ。 忙しいあなたにこそ、至福の余白時間を美術館で過ごすことが人生に必要なのです。美術館を出た後、世界が違って見えるはずです。 時間がなくても、知識がなくても、大丈夫。 とある現役学芸員が、美術館での過ごし方のキモとコツを、最新の美術館事情とともにガイドします。 「語れる」ための鑑賞の心得も、レクチャーしますよ。 さあ、スマホから顔を上げて、出かけましょう。 【目次】 はじめに 美術館に行きたいけどなぜか行けないあなたへ 第1章 タイパの真逆にある美術館 1 「時間はあるのに行けない」はなぜ 2 「美術=ビジネスマンに必須の教養」ブーム 3 コスパ・タイパの呪縛 4 余裕のある時代は美術、余裕のない時代は技術 5 普段から美術館に行く人はどこが違う? 第2章 美術鑑賞の変遷 1 最近10年でヒットした展覧会を振り返る 2 展覧会の歴史 ヨーロッパから日本へ 3 日本の展覧会の黄金時代 第3章 美術館の新たな取り組み 1 SNSによって変わる美術館の常識 2 美術館のデジタルシフト 3 クラウドファンディングをする美術館の苦境 4 四苦八苦のインバウンド対応 第4章 SNS時代の美術館 鑑賞する側が主役になる 1 基本的な鑑賞の心得 2 主体的な鑑賞をするための秘訣はアウトプット 3 鑑賞メモの力を今こそ伝えたい 4 「美術を語れる人」になるためには 第5章 結局、美術館に行く意味って何? 1 現代病の処方箋としての美術館 2 美術鑑賞とマインドフルネス 3 フォースプレイスとしての美術館 おわりに 今度の週末、美術館に行こうと決めたあなたへ 【著者】 ちいさな美術館の学芸員(ちいさなびじゅつかんのがくげいいん) 東京都生まれ。都内のとある美術館で働く学芸員。複数の大学でも教鞭を執る。2022年からnoteにて美術館や学芸員に関する仕事コラムをスタート(https://note.com/gakugeiin)。すでに投稿した記事は300本以上。現在もコツコツと更新継続中。著書に『学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話』、『学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話』(いずれも産業編集センター)。 【書籍概要】 出版社 筑摩書房 刊行日 2025/7/8 新書判 224ページ