【サイン本】ラストイヤー|脇川飛鳥
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【著者サイン入り】
とびきり自由で、正直に、時にへそ曲がりに喜怒哀楽を込めた歌たち。
何にでも終わりはある、でも日々は続いていく。
ストレートもあれば変化球もある、うねる日々の中から生まれた様々なもの。
振り返りながら振りかぶって投げられる、珠玉の95首。
現代短歌の面白さを存分に味わえる一冊です。
水沢そらさんの愛らしいイラストと、デボス加工の質感が贅沢な装丁も魅力。
帯の下にドーナツのワンポイントがあるのもかわいいですし。
--版元より--
ドーナツは穴があいてるものですしあなたがいればうれしいですし
〈平易なようでときどき、どうにでもなれ、というような勢いのよさが発生するのがすごい魅力の作風〉 ──pha(蟹ブックス・書店員)2024/6/15Xより
〈ずっと大ファンです。〉 ──枡野浩一(『かんたん短歌の作り方』著者)
2024年4月17日に発行され、早々に完売した「私家版」を、デザインや感触そのままに短歌研究社版として刊行!
人間は別れて生きてゆくのです それではルールを説明します
ふたりでただビールを飲んで脳みそがあったかかったあれはよかった
【著者プロフィール】
脇川飛鳥(わきがわ・あすか)
1979年、長崎生まれ。枡野浩一『かんたん短歌の作り方』(筑摩書房、2000年)に50首の作品集「気がする私」を掲載。『テノヒラタンカ』(太田出版、2002年)に参加。以降の短歌を本書に収録しました。
【書籍概要】
出版社 短歌研究社
刊行日 2025/6/20
新書判 80ページ
装画 水沢そら(『ちゃっくん』より)
装幀 ほんだことこ(MARLC)
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