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【サイン本】良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ|白瀬世奈
¥1,760
\著者サイン入り!/ ※ご注文はおひとり様一冊まででお願いいたします。 良い子でいなければならなかった。 良い子で在ろうと頑張った。 でも辿り着いたのは、期待していた未来ではなかった。 立ち止まって考える。 本当の自分とは? 幸せとは? これからどう生きたらいいのか? 幼少期から「良い子」であり続けようとしていた自身を振り返り、再定義する。 過去の自分を今の自分が救いに行く、その過程を描く「宣言エッセイ」。 2025年11月に発行され、ZINEとしては驚異的なスピードで多くの読者の手に渡った私家版。それを元に増補・加筆された「完全版」として、数々のエッセイを世に送り出している百万年書房より発刊。 タイトルが心のど真ん中に飛んで来た方、必読の一冊です。 -版元より- 「良い子は絶対的な正義だったじゃないか。そんなの、良い子でいたら幸せになれるって思うじゃんか。」 ーーーーーーー 全然、全部、大丈夫じゃない。 赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 大暴れ期が始まった 「無職です!」 お金がない 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら いま思うこと おわりに 【著者】 白瀬世奈 東京在住。会社員。2025年11月に私家版『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標はよく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。 【書籍概要】 出版社 百万年書房 初版刊行日 2026/7/13 四六判 180ページ
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【エッセイ】わたしのなかにある巨大な星|伊藤紺
¥1,870
--版元より-- 【俵万智さん、上白石萌歌さん推薦!】 世界とのズレを全力でキャッチする言葉たちに魅了された。その姿が全然華麗じゃなくて(ホメている)愛おしい。――俵万智 まあるくて、透きとおっていて、それでいてたしかに燃えている、きれいな色をした反骨。わたしがことばだったら、紺さんに紡がれたいな。――上白石萌歌 【内容紹介】 わたしにとって作歌とは、自分の“魂の論理”を、この世に書き出していく行為なのだと思う――社会とうまくなじめなかった自身の性格や経験をまじえつつ「言葉と創作」について真摯につづった、注目の歌人による初エッセイ。話題の短期連載に、「短歌をはじめた日」「書けないと書けるの距離」「本当のことを書くということ」など書き下ろし20本を加え書籍化。装丁・脇田あすか/イラスト・Daisuke Kondo。 【目次紹介】 短歌をはじめた日/人とちがうこと/つらぬけ! 中二病/言葉の箱/足りない言葉/モチーフとの出会い/素朴さをつくるもの/歌の完成/真理と真実/未知とリアル/あんまり役に立ちたくない/みんなはあなたじゃないんです/巨大なこと/仕事ができない/RAWの言葉/二足のハイテクスニーカー/個人の言葉/将軍として/言語化が苦手/書けないと書けるの距離/エッセイがむずかしい/効く言葉/期待と失望/本当のことを書くということ/魂の論理 【本文より抜粋】 言葉の箱に、自分の人生に関わるものを豊かに集積した人の言葉は、どんなに軽い話をしていても、どこかぎらっと重く光る。どんな使い古された表現も、その人が口にすればもう一度光る。それが言葉の切実なのだ。――「言葉の箱」 個人を感じる言葉は強い。見たこともないその人がふっと目の前に現れ、声が聞こえる。顔やふるまいが見える。すると、妙に残る言葉になる。――「個人の言葉」 わたしにとって作歌とは、そんな自分の魂の論理をこの世に書き出していく行為なのだと思う。それは短歌に書かれている内容自体というよりは、もうすこし奥の、歌の世界観の話である。心の論理は散文で書き表せても、魂の論理は散文では書き表せない。短歌一首を完成させるたびに、すこしずつ、本当に少しずつ論理が積み重なってゆく。(中略)何十首、何百首と少しずつ、間違えながら、わたしは自分の魂の論理を書き出そうと苦心している。――「魂の論理」 【著者】 伊藤紺 歌人。1993年生まれ。2016年、作歌を始める。歌集に『気がする朝』(ナナロク社)、『肌に流れる透明な気持ち』、『満ちる腕』(ともに短歌研究社)。好きな色はライトグレー。 【書籍概要】 出版社 ポプラ社 刊行日 2026/4/13 四六判 143ページ 装丁 脇田あすか イラスト Daisuke Kondo
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【コラム集】言葉にできない想いは本当にあるのか2|いしわたり淳治
¥1,760
--版元より-- ロジカルな歌詞分析が話題の作詞家・いしわたり淳治のコラム集の第二弾。朝日新聞デジタルマガジン「&M」の連載『いしわたり淳治のWORD HUNT』の中から厳選し、時代の背景がわかる流行語から、色あせない歌詞まで、”言葉”が持つ力を独自の視点で解説する。 目次 1 人間っておもしろい(来週もまた見てくださいね~;ありがとうございます殺す ほか) 2 時代とともに移り変わる表現(体のラインを拾わない服;粒立てる ほか) 3 納得と共感(へすってる;やっちゃえNISSAN ほか) 4 うなる歌詞(もうけもん;会いたかった ほか) 5 家族(メガネぬらし;いま焦ってるからね! ほか) 【著者】 いしわたり淳治 作詞家・音楽プロデューサー。1977年生まれ。青森県出身。1997年にロックバンドSUPERCARのメンバーとしてデビューし、バンド解散後は、作詞家として、Superfly『愛をこめて花束を』、Little Glee Monster『世界はあなたに笑いかけている』、そして、2022年オリコン年間シングルランキング1位を獲得、100万枚を突破しミリオンセラーとなったKing&Prince『ツキヨミ』、同じく2023年の年間シングル1位&ミリオンヒットとなったKing&Prince『We are young」他ジャンルを問わず数多くのアーティストを手掛ける。現在までに700曲以上の楽曲制作に携わり、数々の映画、ドラマ、アニメの主題歌も制作している。音楽活動のかたわら、映画・音楽雑誌等での執筆活動も行っている。2021年からは新ユニットである「THE BLACKBAND」を結成し、そのメンバーとしても活動中。 【書籍概要】 出版社 朝日新聞出版 刊行日 2024/12/9 四六判 208ページ
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【エッセイ】傷を愛せるか 増補新版|宮地尚子
¥792
--版元より-- たとえ癒しがたい哀しみを抱えていても、傷がそこにあることを認め、受け入れ、傷の周りをそっとなぞること。過去の傷から逃れられないとしても、好奇の目からは隠し、それでも恥じずに、傷とともにその後を生きつづけること──。 バリ島の寺院で、ブエノスアイレスの郊外で、冬の金沢で。旅のなかで思索をめぐらせた、トラウマ研究の第一人者による深く沁みとおるエッセイ。 --目次-- Ⅰ 内なる海、内なる空 なにもできなくても 〇(エン)=縁なるもの モレノの教会 水の中 内なる海 泡盛の瓶 だれかが自分のために祈ってくれるということ 予言・約束・夢 Ⅱ クロスする感性――米国滞在記+α 二〇〇七―二〇〇八 開くこと、閉じること 競争と幸せ ブルーオーシャンと寒村の海 冬の受難と楽しみ 宿命論と因果論 ホスピタリティと感情労働 右も左もわからない人たち 弱さを抱えたままの強さ 女らしさと男らしさ 動物と人間 見えるものと見えないもの 捨てるものと残すもの ソウル・ファミリー、魂の家族 人生の軌跡 Ⅲ 記憶の淵から 父と蛇 母が人質になったこと 母を見送る 溺れそうな気持ち 本当の非日常の話 張りつく薄い寂しさ Ⅳ 傷のある風景 傷を愛せるか あとがき 文庫版あとがき 解説 切実な告白と祈り 天童荒太 【著者】 宮地 尚子(みやじ・なおこ):一橋大学大学院社会学研究科特任教授。専門は文化精神医学・医療人類学・トラウマとジェンダー。精神科の医師として臨床をおこないつつ、研究をつづけている。1986年京都府立医科大学卒業。1993年同大学院修了。主な著書に『傷を愛せるか 増補新版』(ちくま文庫)、『トラウマ』(岩波新書)、『ははがうまれる』(福音館書店)、『環状島=トラウマの地政学』(みすず書房)、『傷つきのこころ学』(NHK出版)がある。 【書籍概要】 出版社 筑摩書房 刊行日 2022/9/8 文庫判 256ページ
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【エッセイ】私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE|安達茉莉子
¥1,980
--版元より-- 「これでいいや」で選ばないこと。「実は好きじゃない」を放置しないこと。 これは、ひとりよがりの贅沢ではない。--ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。 日常において、とても些細なことだけれど、気にかかっていること。タオルやシーツ、ゴミ箱、セーター、靴、本棚……。これでいいやで選んできたもの、でも本当は好きじゃないもの。それらが実は、「私」をないがしろにしてきた。淀んだ水路の小石を拾うように、幸せに生活していくための具体的な行動をとっていく。やがて、澄んだ水が田に満ちていく。――ひとりよがりの贅沢ではない。それは、ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。それが“私”の「生活改善運動」である。 手づくりのZINEとしては異例のシリーズ累計五千部を記録した大人気エッセイ『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』を、5万字の書下ろしとともに再構成。待望の単行本化! 【目次】 ◉(私の)「生活改善運動」とは―はじめに ― (私の)生活改善運動の師匠たち ― 人格否定を伴わない生活の改造 ◉新しいことが起こるとしたら―新生活編 ― 住むこと・暮らすこと ― 新生活の始まり ― 人生は選択の連続? ◉本棚は生活必需品?―本棚編 ― 本棚をつくろうと思ったきっかけ ― 理想の本棚とは一体なんだろう ― 本棚づくり、実践編 ― できあがった本棚、DIYをすることの意味 ― 本棚が家に来てどうなった? ― 「こころの底ふかく沈むもの」 ◉食べることは生きること?―食事編 ― 食は私から自由を奪う? ― 変化と水筒 ― 器を買う ― 私を自由にする料理 ― 自由になるとは ― おいしいと感じること ― 食べること、生きること ◉魂の一番外側―服にまつわるロスト&ファウンド編 ― 「ボロ」とはなんだろう ― で、何を着ればいいんだろう ― 「良い生地」の服 ― 服が好きなひとたち ― 買いもの行動を変える ― そしてアナザーワールド ― 服をつくる ― 完成へ ― 自分の手で美しいものをつくる ◉砕けた欠片、小さな旅、楽園―生活〝回復〟運動編 ― ブロークンミラー(文字どおり) ―部屋からの逃避 ―「浄化」 ―母の生活 ― 生活“回復”運動 ― “制作”改善運動 ― 楽園・壊れた欠片を拾って ◉幸せなほうを選んでいく―おわりに ◉日々の化石―あとがき 【著者】 安達茉莉子 作家、文筆家。大分県日田市出身。東京外国語大学英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。政府機関での勤務、限界集落での生活、留学など様々な組織や場所での経験を経て、言葉と絵による作品発表・エッセイ執筆を行う。著書に『毛布-あなたをくるんでくれるもの』(玄光社)、『臆病者の自転車生活』(亜紀書房)ほか。 【書籍詳細】 出版社 三輪舎 初版刊行日 2022/9/15 B6変形判 224ページ
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【サイン本】【日記集】すべてあたたかい海|僕のマリ
¥1,200
文筆家・僕のマリさんの自費出版日記集、第2作。 2023年1〜3月の日記と、エッセイ「すべてあたたかい海」を収録。 楽しいこと、つらいこと、からだのこと、こころのこと・・・ 日常をありのままに、そしてマリさんらしい言葉で綴られた、ある冬の記録。 それに触れると、あなたの日々も少しいとおしく見えてくるかもしれません。 販売分はすべて著者サイン+ひと言メッセージ入りです! --著者より-- 昨年の夏から続く体調不良に悩まされ、心と身体に振り回されながらも、生活と出版に奔走します。バイトを辞め、ギリギリの締め切りを渡り歩き、作って食べるよろこびを感じ、そして少しずつ春へと向かう、いとおしい日々の記録です。 【著者】 僕のマリ 1992年福岡県生まれ、文筆家。2018年『ばかげた夢』『いかれた慕情』を発表(ともに自費出版)。2021年『常識のない喫茶店』(柏書房)、『まばゆい』(本屋lighthouse)、2023年『書きたい生活』(柏書房)、『いかれた慕情』(百万年書房)が出版されている。 【書籍概要】 刊行日 2023/7/7 初版発行 装画作品:橋本佳奈「夜の池(chapter-1)」 B6サイズ 63ページ 印刷・ちょ古っ都製本工房
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【エッセイ】死ぬまで生きる日記|土門蘭
¥2,090
【第1回「生きる本大賞」受賞作!】 「死にたい」気持ちを抱えた著者の、カウンセリングを通じた対話と考察の記録。 自分の気持ちの正体は何なのか? 人生を掘り下げ、その根源に迫る、カウンセラーとの共同作業。 こころのエキスパートが送る、絶妙な言葉のレシーブとトスによって開く心の箱。 全てをそのままに「日記」という形で書き記すことで、わかりやすくまとめられた著者の視点や心象の変遷。 それにより、読めばまるで自分もカウンセリングを受けているような感覚になるという効果もあります。「認知行動療法」や「マザーリング」など、実際の心理学的手法も実例として学ぶことができる点も大きな特徴です。 ”死にたい” ”消えたい” そんな生きづらさを感じたことのあるすべての人へ。 自分の内面と上手く付き合い、生きのびるためのヒントがたくさん詰まった一冊です。 --版元より-- 生きづらさを抱えるすべての人に。 「楽しい」や「嬉しい」、「おもしろい」といった感情はちゃんと味わえる。それなのに、「死にたい」と思うのはなぜだろう? カウンセラーや周囲との対話を通して、ままならない自己を掘り進めた記録。 大反響を呼んだWEB連載が書籍化! 生きづらさを抱えるすべての人におくるエッセイ。 「人は直線的ではなく、螺旋的に変化していくものです。ぐるぐると同じところを通っているようでも、少しだけ深度や高さが以前とは異なっている。だから、前とは全然変わってないなどと、落ち込むことはないんですよ」(本文より) 目次 はじめに 第1章 私は火星からやってきたスパイなのかもしれない 第2章 「『死にたい』と感じてもいいのだと、自分を許してあげてください」 第3章 「自分で自分の『お母さん』になれたらいいですね」 第4章 「肯定も否定もせずに、ただ感情に寄り添ってみてください」 第5章 「『解決しよう』と思わなければ、問題は問題ではなくなるんです」 第6章 「私はずっと、日本人になりたかったんです」 第7章 「『過去』は変えられなくても、捉え直すことはできます」 第8章 「あなたは、必死に生きようとしています」 第9章 地球以外の場所で、ひとりぼっちでものを書く人たち 第10章 居心地の良いように「火星」を作り替えていけばいい 第11章 「生きている限り、人と人は必ず何かしらの形で別れます」 第12章 「書いて、読むことで、私たちは何度でも出会えます」 最終章 「お守り」を感じながら生きていく おわりに 【著者】 土門蘭(どもん・らん) 1985年広島県生まれ。小説・短歌などの文芸作品や、インタビュー記事の執筆を行う。著書に歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(寺田マユミとの共著)、インタビュー集『経営者の孤独。』、小説『戦争と五人の女』、エッセイ『そもそも交換日記』(桜林直子との共著)がある。 【書籍概要】 出版社 生きのびるブックス 2023年4月刊行 判型 四六判並 264頁
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【働き方・生き方】自分をいかして生きる|西村佳哲
¥726
あなたは今、自分らしさを見失わずに働けていますか? 今の仕事に、うまく言葉にできないモヤモヤや違和感を持っていたりしていませんか? その正体を突き止め、自分らしく働く/生きるためのヒントをくれる一冊。 10年以上前の本ではありますが、いま読んでも、語られていることの本質は変わっていません。 今の仕事は自分に合っているんだろうか、善く働くってなんなんだろうか、と考えたことのある方におすすめです。 --版元より-- 仕事や働き方について考える3部作の第2弾。デザイン、モノづくりの現場を中心に取材した第1作から6年。いい仕事とはなにか。働くことを通じて私たちは一体なにをしているのか。一人一人の仕事が、より“自分の仕事”であるためには。その思索の軌跡を「長い手紙」のように語った話題作。 【目次】 1 いる・いない (わたしたちはなにを受け取っているのか?・存在という贈り物・いい仕事、について) 2 自分の仕事 (どんな○○○に?・仕事は「選ぶ」もの?・他人の気づき ほか) 3 自由とか誇りとか (働くことは本当に喜びなんだろうか・その人の力・心は誰のものだろう ほか) 【著者】 西村佳哲( にしむら・よしあき ) 1964年生まれ。リビングワールド代表。プランニング・ディレクター。京都工芸繊維大学非常勤講師。つくる/教える/書く、の三種類の仕事を手がける。「働き方研究家」。著書に『自分の仕事をつくる』『自分をいかして生きる』『かかわり方のまなび方』『増補新版 いま、地方で生きるということ』(以上、ちくま文庫)、『自分の仕事を考える3日間Ⅰ』『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?』『わたしのはたらき』『一緒に冒険をする』(以上、弘文堂)、『なんのための仕事?』(河出書房新社)などがある。http://www.livingworld.net/ 【書籍概要】 出版社 筑摩書房 刊行日 2011/6/8 文庫判 208ページ ※新刊本ではありますが、入荷時から背表紙上端に擦れがあります。ご了承ください。