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【サイン本】良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ|白瀬世奈

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良い子でいなければならなかった。
良い子で在ろうと頑張った。
でも辿り着いたのは、期待していた未来ではなかった。

立ち止まって考える。

本当の自分とは?
幸せとは?
これからどう生きたらいいのか?

幼少期から「良い子」であり続けようとしていた自身を振り返り、再定義する。
過去の自分を今の自分が救いに行く、その過程を描く「宣言エッセイ」。

2025年11月に発行され、ZINEとしては驚異的なスピードで多くの読者の手に渡った私家版。それを元に増補・加筆された「完全版」として、数々のエッセイを世に送り出している百万年書房より発刊。

タイトルが心のど真ん中に飛んで来た方、必読の一冊です。

-版元より-
「良い子は絶対的な正義だったじゃないか。そんなの、良い子でいたら幸せになれるって思うじゃんか。」

ーーーーーーー

全然、全部、大丈夫じゃない。
赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。

【目次】
はじめに
三十歳、無職
三兄弟唯一の女の子だけどさ
祖父と一緒に無邪気な私も消えた
家で無理なら学校で
親友って何だろう
「それで飯食っていけんのか」
「本当の自分」が迷子だ
サンドバッグと救世主
悪い子になりきれなかった
良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
無、フル回転、崩壊
私の二十代を黒く塗りつぶす前に
生きづらくなくなりたい
諦めるのではない
良い子を再定義しようよ
血のつながりよりもあたたかい
三十一歳、ただただ思い切って走る
大暴れ期が始まった
「無職です!」
お金がない
好きになった
初反抗期といつもと違うチョコレート
もう甘えないでください
三十代からは手遅れ?
「隙間」にいる人たちへ
前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら
いま思うこと
おわりに

【著者】
白瀬世奈
東京在住。会社員。2025年11月に私家版『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標はよく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。

【書籍概要】
出版社 百万年書房
初版刊行日 2026/7/13
四六判 180ページ

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