【ZINE】もしもし、食べられそうですか|紡もえ
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人間の生活の三本柱、その一つを担う「食べる」という活動。
生きていくうえで必要なことではあるけれど、思ったように食べられない日や、食べたいものが見つけられない日もありますよね。
でも食べることで気持ちが救われることもある。
それを導いてくれる、「こころ」と「食べること」を繋ぐエピソードの数々。
タイトルは自分の精神から本体への問いかけですが、
もしも「なんだか食べる気がしない…」という状況に陥ったとき、
過去の自分に「もしもし?」と聞いてみたら、きっと味方になってくれる。
食とセルフケアを結ぶ、やさしく光る一冊です。
(読むとお腹も空くかもしれません)
-著者より-
心に紐づく食の思い出をみつめ、肯定するエッセイ集。
もしもし、食べられそうですか。
あなたの本体は、何が食べたいですか。
【目次】
はじめに
メロンの中には雪見だいふく
マリアージュフレールのボンボン
辛ねぎラーメン、太麺で
食パンとはちみつ
怒りのドデカパフェ製作
焼きおにぎり、七個も食べたの!?
ピザ・パーティー
我が家は紅茶屋さん
牛丼のせいで泣けてきた
おわりに
【著者】
紡もえ
「心を聴く取材」と「ハグするみたいな文章」が得意なインタビューライターとして活動。
自費出版として「よわいまま光ってる文庫」シリーズを展開。本書のほか、既刊に『沈む、書く、見つめる ーままならない日記集ー』がある。
-よわいまま光ってる文庫-(著者より)
自分を弱いと感じる人や、一時的に弱ってしまった人へ。あなたが今のあなたのまま、「生きていていいんだ」と思えますように。そう願って作られたのが、よわいまま光ってる文庫シリーズです。この本に触れている時間だけでも、あなたの深呼吸をお手伝いできれば嬉しく思います。どんな読み方をしても大丈夫です。好きなときに、ゆっくりしていってくださいね。
【書籍概要】
自費出版本
レーベル よわいまま光ってる文庫
初版刊行日 2025/11/23
文庫判 72ページ
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