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【ZINE】良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ|白瀬世奈

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家庭環境、地域性、自身を取り巻く人間関係…さまざまな要因により「良い子」で居続けるしかなかった。

でも「良い子」=「本当の自分」とは限らない。

生きるほどに湧き上がる疑問、押し寄せる苦難。
辿り着いたどん底。
しかし地に足が着いたからこそ、過去や内面を振り返りながら「自分」を再定義し、新たな一歩を踏み出せる。
その過程を描いた自伝エッセイ。

タイトル・目次・書き出しを見て他人事の気がしない方、必読の一冊です。


-著者より-
ーーーーーーー
小さい頃から「良い子」でいたら幸せになれると信じてた。 だから「良い子」でいたかった。でも心が壊れた。幸せって何? 私これから、どう生きれば良い?
ーーーーーーー
「本当の自分がわからない」「自分のことが好きだと思えない」 「いつも孤独だ」 そんな自分に気がついて、悩んで悩んで。 急に涙が止まらなくなって、30歳で無職になった。 ここ数年で振り返ってきたこれまでの人生のこと、トラウマ、家族関係、新しい出会い、変化した人生観、これからどう生きたいか。 どん底からの人生の振り返りとここからの人生のための宣言エッセイ!

【目次】
はじめに
三十歳、無職
三兄弟唯一の女の子だけどさ
祖父と一緒に無邪気な私も消えた
家で無理なら学校で
親友って何だろう
「それで飯食っていけんのか」
「本当の自分」が迷子だ
サンドバッグと救世主
悪い子になりきれなかった
良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
無、フル回転、崩壊
私の二十代を黒く塗りつぶす前に
生きづらくなくなりたい
諦めるのではない
良い子を再定義しようよ
血のつながりよりもあたたかい
三十一歳、ただただ思い切って走る
「無職です!」
好きになった
初反抗期といつもと違うチョコレート
もう甘えないでください
三十代からは手遅れ?
「隙間」にいる人たちへ
前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら
おわりに

【著者】
白瀬世奈
1993年生まれ。圧倒的に秋が好き。「星ひとつを見るだけではわからなかったものが、いくつかの星を見ることによって、星座になって、宇宙になる」をこころに、「わからなさ」を握りながら、いろんなことを考えたり学ぶことが楽しい日々。乾杯はジンジャーエール。フットワークがかなり軽め。

【書籍概要】
自費出版本
初版刊行日 2025/11/23 
B6判 140ページ

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