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【ZINE】沸かし流し|田中青紗
¥1,100
前作『カモを見てぶらさがる』に続く、田中青紗さんのエッセイ集第2弾。 今作も一見馴染みのない単語がタイトルを飾っており、さらに目次にも興味を惹かれるサブタイトルがずらり。 気になったらとりあえず読んでください、としか言えません。 とは言ってもネタバレ厳禁の超常現象や珍事件が起こるわけではありません。 日常の中にあるちょっとした事柄にフォーカスし、ユーモアたっぷりの表現で描かれる18篇。 ひとり遊びのほか、モヤモヤを納得させたり、問題を解決したり、気が付けば着地点がライフハックやコーピングになっているようなエッセイも。 何気ない日々をちょっと豊かにしてくれる一冊です。 前作と同じくあきこばさん、ありそわさんが手がけられた装丁も魅力。 お風呂のアヒルと、前作から出張してきたカモがぷかぷか浮かぶ裏表紙もかわいいです。 --版元より-- “ひとり”が好きな私の「遊び」「思考」「葛藤」をお届けする暮らしのエッセイ集・第2弾。はじめに・終わりにを抜いた、18本の作品を収録しています。前作『カモを見てぶらさがる』から、さらにパワーアップした一冊です。 『カモを見てぶらさがる』が好みだった方はもちろん、ひとりの時間やひとり遊びが好きな方におすすめです。 【目次】 はじめに 沸かし流し 憧れの係 五合あれば大丈夫 いい天気ですね ハム吉ニュース 空気を運ぶ ハシゴ飯 探さないでください 恋か野望か 二十一時のミルクティー ビニール傘をさしたかった 私ならいける ペンネームがバレた 一人反省会がやめられない 眼精疲労が限界で、十年ぶりにフルマラソンを走る もち蔵とほか蔵 まつげくるん 本作りは最高のひとり遊び 終わりに 【著者】 田中青紗(たなか あさ) 1990年生まれ。兵庫県出身。2024年よりZINE制作を始め、同年にエッセイ集『カモを見てぶらさがる』を発表。以降イベント出店や寄稿などを行う。 【書籍概要】 自費出版本 初版刊行日 2026/5/4 A6判 112ページ 表紙イラスト・デザイン:あきこば (Instagram:@akikoba_koba) 表紙データ作成:ありそわ (X:@arisowa_osgt)
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【ZINE】あこがれがコア|よりみちハイツ かけはししほ
¥1,000
食べ物、服装、ライフスタイルなど、著者が日頃抱くさまざまな「あこがれ」を核にしたエッセイ集。 いいなあとは思いつつもなかなか手を出せないこと、あこがれるがゆえに好きなもの。 ライトな文章で読みやすく、「自分もそうかも!」という共感や、「自分は何に憧れてるかな…」という思案を呼び起こしてくれる、ユニークな一冊です。 --著者より-- 息苦しさから抜け出す方法は、決まって「あこがれ」を見つめることなのだ—。ビッグマック、夜中のファミレス、スリーピーススーツ、軽音楽部、ものづくり。過去から現在、未来にわたり、小さいものから壮大なものまで「あこがれ」をテーマに十七篇のエッセイを収録。 【著者】 かけはししほ 神戸在住。2025年より「よりみちハイツ」にてZINE制作を中心に創作活動を本格的に始動させる。 【書籍詳細】 自費出版本 初版刊行日 2025/9/ 文庫判 80ページ
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【エッセイ】集めずにはいられない|小谷実由
¥1,980
--版元より-- モデル・ラジオ DJ・エッセイストとして活躍する著者の習性は「集めること」。そうして集まったTシャツ、ぬいぐるみ、猫の髭、ミンティアなど愛する物との日々を綴る、24篇の書き下ろしエッセイ。 ふと、手に届くところにあるのが大事なんだ。 満足しないこの気持ちを、抱き集めた「モノ」が満たしてくれる。 それはきっと、自分を肯定してくれる"自分自身"だから。 ――ハマ・オカモト(OKAMOTO'S) 【目次】 はじめに 生涯Tシャツ/服の家出/特別な朝ごはん/愛おしいニット/気になるほくろ ピラティス/時間無制限自己 PR /デニムが相棒/ストック買いの才能 エブリタイムぬいぐるみ人生/初めてのダウンコート/ミンティアとリップクリーム 着かけの服、靴下の洗濯/ご自由にどうぞ/猫の髭発見! コーチと殿に支えられて生きている/収納、どうにかしないと/ What's in my bag/鏡の中の自分/お願いアクセサリー 赤い口紅/靴で保つ自信と自尊/本のこと/最初の好き蒐集倶楽部 【著者】 小谷実由 1991 年東京生まれ。14 歳からモデルとして活動を始める。自分の好きなものを発信することが誰かの日々の小さなきっかけになることを願いながら、エッセイの執筆、ブランドとのコラボレーションなどにも取り組む。猫と純喫茶が好き。通称・おみゆ。著書に 『隙間時間』(ループ舎) がある。J-WAVE original Podcast 番組「おみゆの好き蒐集倶楽部」ナビゲーター。 【書籍概要】 出版社 ループ舎 刊行日 2025/8/18 四六判変型 184ページ 装丁 佐藤亜沙美 写真 島田大介
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【エッセイ】ふやすミニマリスト|藤岡みなみ
¥781
--版元より-- シンプルライフとはほど遠い生活をしていた著者が部屋を借り、所持品ほぼゼロの状態から、「1日1つ道具をふやす」という100日間のチャレンジを始める。1日目に敷布団、7日目に爪切り。スマホは果たして何日目!?電子レンジは不要、タオルと毛布は心の必需品、大切なものの“普段使い”で幸福感が増す…など、生活の本質に迫る画期的な一冊。 【目次】 第1部 100日間シンプルライフの記録―1日1つずつ、実際に持ち込んでいった100のアイテム(1日目 敷布団;2日目 歯ブラシ;3日目 白いスニーカー;4日目 バスタオル;5日目 パーカーワンピース ほか) 第2部 100日間を通して発見したこと100個―「減らす」のではなく、「1つずつ増やす」からこそ気づいた、「モノ」の意外な価値や暮らしの理想(衣 服や靴にまつわる発見;食 食事にまつわる発見;住 暮らしにまつわる発見;時 時間にまつわる発見;潔 身だしなみと掃除にまつわる発見 ほか) 【著者】 藤岡みなみ 1988年兵庫県淡路島生まれ。文筆業のほか、ラジオパーソナリティやドキュメンタリー映画プロデューサーとしても活動。時間SFと縄文時代が好きで、2019年にタイムトラベル専門書店utoutoを開始。2025年には実店舗を構える。 【書籍概要】 出版社 幻冬舎 刊行日 2025/2/6 文庫判 266ページ
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【くらしの本】暮らしのヒント集 今日はなにを
¥1,980
--版元より-- 『暮しの手帖』長期人気連載、「暮らしのヒント集」を書籍化した大人気シリーズ、待望の第4集です。 日々の暮らしを豊かにする315のヒントと、俳優・市川実日子さんの巻末インタビューを収録。飾っておきたくなるような美しい装釘で、贈りものにもぴったりです。 【目次】 第一章 きょうも明日も 第二章 寝つけない夜に 第三章 あなたとわたしと 第四章 すこやかに、たおやかに 第五章 こころ躍る、あたらしい日 第六章 愛おしきちいさなもの 【書籍概要】 出版社 暮しの手帖社 刊行日 2025/6 A6判 240ページ
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【エッセイ・アンソロジー】私の孤独な日曜日|月と文社・編
¥1,980
世代も肩書も違う、いろんな人の「ひとりの休日」を垣間見るエッセイ・アンソロジー。 著名な書き手はいませんが、だからこそ読み手との距離が近く、まさに「その人のことを知る」ことができる、純度の高いエッセイ集になっています。 それぞれの著者の趣味嗜好などパーソナルデータも収録されているのもユニーク(プロフィール帳みたいな感じです)。 キラキラしていなくても、孤独でも、自分らしい時間を愛すること。 その大切さを教えてくれる素敵な一冊です。 --版元より-- 「孤独」の風景を持つ20~50代の無名の書き手17人による、休日のひとり時間についてのエッセイ・アンソロジー。事務職、SE、バリスタ、書店店長など多彩な書き手の休日から人生の悲喜こもごもが見えてきます。 映えないからこそ、愛おしい。自分を見つめる17人の休日ひとり時間の過ごし方。 休日のひとり時間、あなたは何をして過ごしますか?――世代やバックグラウンドの異なる17人による、ひとりで過ごす休日についてのエッセイ・アンソロジー。20代から50代まで、独自の視点と感性で文章を書く人たちに執筆を依頼。書き手の肩書きは、事務職、マーティング職、システムエンジニア、バリスタ、専門紙記者、大学院生、イラストレーター、書店店長、ライター、ひとり出版社経営者など。無名でありながらも、その人ならではの「孤独」の風景を持つ方々から、魅力あふれるエッセイが届きました。 誰かの「映えない」休日の裏にあるさまざまな孤独に触れることで、あなた自身の平凡な休日も、不思議と味わい深く感じられるかもしれません。 【目次】 休日のショッピングモールのことは大好きだけどたぶん僕とは相性が悪い…上ネズミ 渡り廊下…小黒悠 真夜中宇宙航海日誌…みすみ 脱衣…shun 何もしない。それもいい。…西谷恭兵 バーで孤独と乾杯したい…三毛田 中規模イオンで妄想する未来…澁谷玲子 僕と他人事と気分転換…中野 丁寧な暮らしはサザエさん症候群を打破できるのか…のろのろな野呂 布団のなかにいる…勝本育実 二十五時の国…青野朝 人が嫌いなわけではなくて…タムラ 出不精の言い訳…きのこやろう 社会から切り離された、いくつもの休日…鈴木豊史 さてどうしたものか…。…宇佐見明日香 日曜日の内野指定席B…伊野尾宏之 その舞台裏が愛おしい…藤川明日香 【編者】 月と文社 「日常をもっと、味わい深く」をコンセプトに、読むことで自分と対話したくなるような本づくりを目指して、2023年5月に設立した出版社。代表の藤川明日香は25年勤めた日経BPで主に雑誌の編集に携わり、建築誌、ライフスタイル誌の編集者や、『日経WOMAN』編集長などを務めた。独立後に出版した書籍は、イラスト短編集『東京となかよくなりたくて』、インタビュー集『かざらないひと 「私のものさし」で私らしく生きるヒント』『こじらせ男子とお茶をする』、翻訳絵本『ゴッホとひまわり』。 【書籍詳細】 出版社 月と文社 刊行日 2025/5/16 B6変形判 184ページ
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【詩集】アイムホーム|向坂くじら
¥2,200
--版元より-- 家、部屋、身体、生活--詩人・向坂くじら、最新作品集。 おまえに会うとうれしくなるのは わたしのなかの他のおんなが喜ぶのだ たぶん テレビかなにかで見かけた --帯文より-- 一冊の窓から強風が入る。 “ただいま”と帰ってきやがった孤独も まっとうに味わう恵みの讃歌。 杉咲花(俳優) 【目次】 複製 ●バスタオル よい家 うちにはだれも あじたま ほほえみ わたしのなかの パジャマのうた わき毛 良心Ⅰ 排出 手よ hustéra イブ 半身 正直 おかえり ●土 ただいま 居間に 庭 家族 ドアに 鏡に トイレに あと ひと皿のソネット ●フィルム あーあ 像について 負けて帰ってきた人よ 忘れることについて 家の外のこと 思い出すことについて アイムホーム ●打ち覆い 産褥 窓 彫刻 その棒 カーテン Maundy ベッドで 解体を待つ家に 椅子 ●遠くのこと 歩く はる 膝ふたつ 遠くのこと うちにはだれも 青 【著者略歴】 向坂くじら(さきさか・くじら) 詩人。2022年埼玉県桶川市に「国語教室ことぱ舎」を設立し、小学生から高校生までを対象とした国語の指導を行う。Gt.クマガイユウヤとのユニット「Anti-Trench」でアーティストとしても活動。著書に詩集『とても小さな理解のための』(百万年書房)小説『いなくなくならなくならないで』(河出書房新社)エッセイ集『ことぱの観察』(NHK出版)『犬ではないと言われた犬』(百万年書房)、共著に『群れから逸れて生きるための自学自習法』(明石書店)など。1994年名古屋生まれ。慶應義塾大学文学部卒。 【書籍概要】 出版社 百万年書房 発売日 2025/6/30 判型 四六判 200頁