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【ZINE】もしもし、食べられそうですか|紡もえ
¥800
SOLD OUT
人間の生活の三本柱、その一つを担う「食べる」という活動。 生きていくうえで必要なことではあるけれど、思ったように食べられない日や、食べたいものが見つけられない日もありますよね。 でも食べることで気持ちが救われることもある。 それを導いてくれる、「こころ」と「食べること」を繋ぐエピソードの数々。 タイトルは自分の精神から本体への問いかけですが、 もしも「なんだか食べる気がしない…」という状況に陥ったとき、 過去の自分に「もしもし?」と聞いてみたら、きっと味方になってくれる。 食とセルフケアを結ぶ、やさしく光る一冊です。 (読むとお腹も空くかもしれません) -著者より- 心に紐づく食の思い出をみつめ、肯定するエッセイ集。 もしもし、食べられそうですか。 あなたの本体は、何が食べたいですか。 【目次】 はじめに メロンの中には雪見だいふく マリアージュフレールのボンボン 辛ねぎラーメン、太麺で 食パンとはちみつ 怒りのドデカパフェ製作 焼きおにぎり、七個も食べたの!? ピザ・パーティー 我が家は紅茶屋さん 牛丼のせいで泣けてきた おわりに 【著者】 紡もえ 「心を聴く取材」と「ハグするみたいな文章」が得意なインタビューライターとして活動。 自費出版として「よわいまま光ってる文庫」シリーズを展開。本書のほか、既刊に『沈む、書く、見つめる ーままならない日記集ー』がある。 -よわいまま光ってる文庫-(著者より) 自分を弱いと感じる人や、一時的に弱ってしまった人へ。あなたが今のあなたのまま、「生きていていいんだ」と思えますように。そう願って作られたのが、よわいまま光ってる文庫シリーズです。この本に触れている時間だけでも、あなたの深呼吸をお手伝いできれば嬉しく思います。どんな読み方をしても大丈夫です。好きなときに、ゆっくりしていってくださいね。 【書籍概要】 自費出版本 レーベル よわいまま光ってる文庫 初版刊行日 2025/11/23 文庫判 72ページ
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【サイン入り】【文芸誌】随風 02
¥1,980
2025年春に創刊され各所でヒットした、エッセイの文芸誌「随風」第2号。 錚々たる作家陣、業界関係者による珠玉のエッセイが一堂に会する読み応えたっぷりの一冊。 今号のテーマは「好奇心」。 そのほか、批評「独立書店の販売力」では、普段なかなかみられない様々な販売データも掲載されており、非常に興味深い内容となっています。 ☆販売分はすべて、著者・版元関係者5名前後の寄せ書き形式でのサイン入りとなっています(どなたのサインが入っているかはランダムです)。 ☆特典ペーパーが付属します (A4両面1枚 宮崎智之『「随筆復興」宣言』/平林緑萌『再編と復興にむけて』 紙の色はイエローとグリーンのいずれかランダム) --版元より-- 文学フリマや独立系書店の店頭を席巻する随筆/エッセイムーブメントに呼応する文芸誌、第2号! 本誌『随風』は書き手/読者の随筆にかける思いに寄り添って船出する小舟です。 随筆の風が吹く限り、どこまででもともに旅しましょう。 【目次】 巻頭随筆 宮崎智之 テーマ「好奇心」 アサノタカオ 磯上竜也 今井楓 オルタナ旧市街 清繭子 古賀及子 早乙女ぐりこ 杉森仁香 絶対に終電を逃さない女 西川タイジ 花田菜々子 pha 吉田棒一 わかしょ文庫 批評 柿内正午「随筆時評」 佐々木敦「随筆と小説のあいだ」 和氣正幸「独立書店の販売力」 インタビュー 村井光男(ナナロク社) 編集していない編集者の編集後記 吉川浩満 【書籍概要】 出版社 書肆imasu 刊行日 2025/10/9 A5判 162ページ 装画 坂内拓
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【古本】【芸術】CONTACT ART 原田マハの名画鑑賞術|原田マハ
¥1,500
キュレーターでもあり、数々のアート小説を生み出した作家・原田マハさん。 日本の美術館に所蔵されるアートコレクションを訪ね、アートとの出会い方を解説するTV番組の内容を書籍化。 西洋画、日本画から現代アートまで、オールカラーで取り上げられる数々の名作。 これを読めば美術館へ行きたくなりますし、行った時の視点もきっと変わるはず。 アートへの造詣が深まる一冊です。 収録アーティスト: ・ ミレー ・ クールベ ・ ドービニー ・ モネ ・ セザンヌ ・ ルソー ・ クリムト ・ シーレ ・ ダリ ・ アンディ・ウォーホル ・ マグリット ・ 萬鉄五郎 ・ 小磯良平 ・ 白髪一雄 ・ 東山魁夷 ・ フロリアン・クラール ・ レアンドロ・エルリッヒ ・ 草間彌生 --版元より-- 理解するのは、あとでいい。 まずは心の窓を開けてみる。 「日本は世界的に見ても美術館大国。私たちはいつでも素晴らしい作品に出会えます」。 豪華オールカラー、55の名画掲載。アート小説の大家が日本全国の美術館を巡り至宝とコンタクト。 モネ、ルソー、セザンヌ、ウォーホル、東山魁夷、草間彌生――。 古今東西の今見るべき名画を厳選し徹底解説。 大人気番組、WOWOW「CONTACT ART」待望の書籍化。 【書籍概要】 出版社 幻冬舎 刊行日 2022/10/26 四六判 192ページ 【商品状態】 A-:カバーの上端に軽度の撚れがあります 帯に微小な破れがあります
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【エッセイ・暮らし】いい日だった、と眠れるように 私のための私のごはん|今井真実
¥1,870
--版元より-- 「今井さんのレシピは間違いない!」とSNSや各種媒体で人気の料理家・今井真実。 旬の食材を使い、いつもの食材の新しい美味しさを引き出す「今井家の定番」34レシピと、季節の食をめぐる書き下ろしエッセイ14篇を、美しい写真とともにまとめました。 春・梅雨・夏・秋・冬・正月……季節のうつろいを愉しみながら、「読むレシピ本」としてずっと手元に置いておきたい一冊です。 この本は私の友達だ。 自分を見失いそうな時、そっと寄り添って、優しく話を聞いてくれる。 そんな友達が私の本棚にあることは、とても頼もしい。(小泉今日子) 私は食べることと同じくらい、料理をすることが好きです。 それは作るという行為が好き、というのとは少し違います。食べたいものを、自分の手で作れるという「自由」が好きなのです。 料理が出来るというのは、何もお魚がさばけたり、天ぷらを上手に揚げられる人のことを指すのではありません。自分のお腹や気持ちに合わせて、ご飯を支度できることを言うのではないでしょうか? 人によって、食べる量も好みの味も違います。当たり前のようなことですが、自分の料理ならそれも調整出来ます。たとえば小腹が減った時に、ちびっこいおにぎりを作って頬張ると、それはそれは幸せです。少しだけ梅干しをちぎって入れて、海苔なんてパリッと巻けば最高のおやつ。一口でぱくりと食べられるサイズがちょうどいい。これが私の「自由」なのです。 (「はじめに」より) 【著者】 今井真実 (イマイ・マミ) 兵庫県神戸市出身、東京都在住。noteに綴るレシピやエッセイ、SNSでの発信が幅広い層の支持を集め、雑誌、web、企業広告など、多岐にわたる媒体でレシピ制作、執筆を行う。身近な食材を使い、新たな組み合わせで作る個性的な料理は「知っているのに知らない味」「料理が楽しくなり何度も作りたくなる」と定評を得ている。 著書に『毎日のあたらしい料理 いつもの食材に「驚き」をひとさじ』(KADOKAWA)、『いい日だった、と眠れるように 私のための私のごはん』(左右社)、『料理と毎日 12か月のキッチンメモ』(CCCメディアハウス)、『フライパンファンタジア』(家の光協会)、絵本『はじめて・りょうり ごはん』『はじめて・りょうり トマト』(ともに福音館書店)ほか多数。 【書籍概要】 出版社 左右社 刊行日 2022/3/28 四六判 160ページ 写真 今井裕治
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【エッセイ】コーヒーを、もう一杯|早坂大輔
¥1,870
--版元より-- コロナ禍以降ほんとうにありがたいことに、たくさんの人が遠方からうちの店を目指してやってきてくれる。せっかく来たのだから盛岡という街を楽しんで帰ってもらいたいと思い、よそから来た人たちにおすすめの飲食店や、この街に点在するおすすめの喫茶店をいくつか教えるようにしているが、口が達者ではないのでうまくそれらの店の魅力を伝えられず、いつも歯痒い思いをしていた。 どうせならば何かわかりやすい形でそれらの店の魅力や雰囲気を伝えることはできないのだろうか。あるときそう考えて、ガイドブックともいえない、盛岡の喫茶店にまつわる一冊の本を作ることにした。 ぼくは喫茶店の主でもなく、コーヒーの大家でもなんでもないわけで、コーヒーの味や種類なんかについてはてんで詳しくないから、コーヒーについて何かを書くことは難しい。でも喫茶をする場についてだったら何か書くことができるかもしれない。なにしろぼくが住んでいる街には「喫茶店」と呼ばれる場所がたくさんあるのだ。 "雨ふりでも、晴れていても、それが人生のどんな時期であろうと、その場所は誰かにとってのシェルターになりうる。無理に肯定しなくとも、大事なことを伝えなくとも、お茶を飲み、少し言葉を交わすだけで、人はまたどしゃ降りの雨のなかを歩いていけるのだ。" (本文より) BOOKNERD店主が考える、喫茶店からはじまる盛岡という街のツーリズム。 お気に入りの喫茶店7店舗プラスαにまつわるエッセイ、巻末企画「WHAT ARE YOU DOING THIS WEEKEND AT MORIOKA?」、コーヒーブレイクに聴くべきレコードガイド「COFFEE BREAK:28HOURS」も併載。 【著者】 早坂大輔 1975年生まれ。サラリーマンを経て、2017年に新刊・古書店「BOOKNERD」を 開業。書店経営の傍ら、出版も手がける。 主な出版物に、くどうれいん著『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』。著書に『ぼくにはこれしかなかった。』(木楽舎)。 【書籍概要】 出版社 BOOKNERD 刊行日 2023/2/9 B6判 72ページ
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【芸術】 忙しい人のための美術館の歩き方|ちいさな美術館の学芸員
¥1,012
--版元より-- 人生のリズムを整える。一生モノの「気づき」がある! 著者の現役学芸員=人気noteライターによるユーモア溢れる美術館ガイド。 「美術館に行く意味って何ですか?」に全力で回答! タイパ志向のご時世こそ人生に至福の余白を。 センスを充電できるコツ、美術館での過ごし方の秘訣を教えます。 美術館に行きたいけど行けていないあなたへ。 忙しいあなたにこそ、至福の余白時間を美術館で過ごすことが人生に必要なのです。美術館を出た後、世界が違って見えるはずです。 時間がなくても、知識がなくても、大丈夫。 とある現役学芸員が、美術館での過ごし方のキモとコツを、最新の美術館事情とともにガイドします。 「語れる」ための鑑賞の心得も、レクチャーしますよ。 さあ、スマホから顔を上げて、出かけましょう。 【目次】 はじめに 美術館に行きたいけどなぜか行けないあなたへ 第1章 タイパの真逆にある美術館 1 「時間はあるのに行けない」はなぜ 2 「美術=ビジネスマンに必須の教養」ブーム 3 コスパ・タイパの呪縛 4 余裕のある時代は美術、余裕のない時代は技術 5 普段から美術館に行く人はどこが違う? 第2章 美術鑑賞の変遷 1 最近10年でヒットした展覧会を振り返る 2 展覧会の歴史 ヨーロッパから日本へ 3 日本の展覧会の黄金時代 第3章 美術館の新たな取り組み 1 SNSによって変わる美術館の常識 2 美術館のデジタルシフト 3 クラウドファンディングをする美術館の苦境 4 四苦八苦のインバウンド対応 第4章 SNS時代の美術館 鑑賞する側が主役になる 1 基本的な鑑賞の心得 2 主体的な鑑賞をするための秘訣はアウトプット 3 鑑賞メモの力を今こそ伝えたい 4 「美術を語れる人」になるためには 第5章 結局、美術館に行く意味って何? 1 現代病の処方箋としての美術館 2 美術鑑賞とマインドフルネス 3 フォースプレイスとしての美術館 おわりに 今度の週末、美術館に行こうと決めたあなたへ 【著者】 ちいさな美術館の学芸員(ちいさなびじゅつかんのがくげいいん) 東京都生まれ。都内のとある美術館で働く学芸員。複数の大学でも教鞭を執る。2022年からnoteにて美術館や学芸員に関する仕事コラムをスタート(https://note.com/gakugeiin)。すでに投稿した記事は300本以上。現在もコツコツと更新継続中。著書に『学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話』、『学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話』(いずれも産業編集センター)。 【書籍概要】 出版社 筑摩書房 刊行日 2025/7/8 新書判 224ページ
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【古本】【料理】もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓|稲垣えみ子
¥500
料理レシピ本大賞 in Japan 2018、 第5回【料理部門】エッセイ賞を受賞したお料理エッセイの文庫版。 「魂の退社」で一躍有名となり、退職して自分らしい生活を求めながらコメンテーターなど活躍の幅を広げる、アフロがトレードマークの稲垣えみ子さん。 世の中の当たり前と真っ向勝負する稲垣さんらしい、「言われてみれば・・・」が満載の一冊です。 カラー写真が掲載されたページもあり、鮮やかな料理の数々に食欲をそそられます。 --版元より-- アフロえみ子が、冷蔵庫なし・カセットコンロ1台で作るのは「一汁一菜」のワンパターンご飯。 調理時間は10分、一食200円。 旬の野菜さえあればアレンジは無限で、全く飽きない。 それに何より最高にうまい! 「今日のご飯何にしよう」 の悩みから解放され、「自分が本当に食べたいものを食べる自由」を取り戻して幸せになる、 驚きの食生活を大公開。 【書籍概要】 出版社 幻冬舎 刊行日 2023/1/13 文庫判 304ページ 【商品状態】 B:カバー裏の上部に1㎝ほどのシワがあります