【ZINE】眠れぬ夜、のち、祝祭。|守田樹
¥1,000
なら 手数料無料で 月々¥330から
送料は¥300です。詳細を見る
¥7,000以上のご注文で国内送料が無料になります。
「夜というのは、眠れない人たちのためにある」というシオランの言葉から始まる”不眠エッセイ”。
不眠から生まれる「夜」という自分だけの時間。活動的な昼の時間とは異なる世界で過ごすことで奏でられる、記憶と空想のハーモニー。
本作も豊かな空想力とユーモア、そして文学やゲームなどの文化的要素がふんだんに織り交ぜられた、守田さんならではの静かに「じわる」文章が魅力です。
不眠に悩む/悩んだことのある方にとっては、内省が深まる体験に共感できるかもしれません(※不眠の解決方法は書かれていません)。
逆に普段ぐっすり快眠で夜の記憶が短い方にとっては、ページをめくればきっと未知の世界が広がっているでしょう。
不眠を愛することで生まれた、12編のエッセイ集。
勢いで依頼し実現したという、イラストレーター・副島あすかさんが手がけた表紙イラストも象徴的な一冊です。
--版元より--
眠れない夜は近所を歩くことにした。そして、眠れない夜があるのなら、その時間を文字で埋めてしまえば良いと思った。ブローティガン、カフカ、シオランなどの言葉をたよりに、僕は眠れない夜をたゆたうように冒険する。
眠れない夜に綴った、不眠エッセイ。
【目次】
はじめに
世界の終り
さよならmarry me
ランタンの明かり
マッチング、のち、マッチングにマッチング。
繊細な勇者の弁明
閑話。
高雅で感傷的な邂逅
カフカを待ちわびて
僕の延命方法
星空はうたう
33歳の哀歌(エレジー)
24歳の練習曲(エチュード)
おわりに
【著者】
守田樹
滋賀県出身。大学在学中に独学で作曲を始める。
のち、24歳でピアノを始め、音楽科に入学。
2024年4月よりnoteに日記を書き始める。著書『眠れぬ夜、のち、祝祭。』他。
コーヒーインストラクター検定2級。
仕事を終えた夜中に執筆する日々を送る。
【書籍概要】
自費出版本
刊行日 2024/12/1
B6判 88ページ
表紙イラスト 副島あすか
-
レビュー
(8)
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について