1/3

【ZINE】ゆらゆらを抱える|守田樹

¥800

なら 手数料無料で 月々¥260から

送料は¥300です。詳細を見る

¥7,000以上のご注文で国内送料が無料になります。

稀有な経歴を持ち、文筆家としても活動されている守田樹さんがはじめて制作されたZINE。
文学フリマに客として参加したことをきっかけに、「次は”売る側”で参加する!」と決意したことで生まれた本書。

自身を「生活と空想のあいだ」で揺れ動く存在と捉え、何気ない日常の中で起こること、出会うものに対して問いを立てる。問いに対する答えを思案する中で広がる空想が、エッセイとしての奥行きを与えています。

各エッセイが2~4ページ程度にまとめられていて、非常に読みやすいのもポイント。
趣味嗜好、サブカルチャーのエッセンスもたくさん織り込まれていて、感性や境遇が近い方はもちろん、そうでない方にも興味の幅を広げてくれるようなエッセイ集です。


--版元より--
生活を楽しく過ごすために僕がとった行動は、現実と空想を行き来することだった。
「なんか、じわる。」がモットーのエッセイ。
著者初めての作品集です。

【目次】
はじめに
夜、寝る前にカーテンを開ける。
本屋に行く。
自炊
キーをあげてもいいですか?
悩む。
何する?
月にまつわるエトセトラ
本屋に行く。その2
病院に行きたくない。
ホイミ
ルノアールのモーツァルト
東京に行く。
もしもあの時、一緒にブラームス「交響曲第四番」を聴いていたら。
言葉
ゆらゆらを抱える
病院に行きたくない。その2
話を聞く。
東京に行く。その2
積読
万城目学と森見登美彦に憧れて
心が不安で押しつぶされそうになったら
東京に行く。その3
本屋に行く。その3
病院に行きたくない。その3
あとがき

【著者】
守田樹
滋賀県出身。大学在学中に独学で作曲を始める。
のち、24歳でピアノを始め、音楽科に入学。
2024年4月よりnoteに日記を書き始める。著書『眠れぬ夜、のち、祝祭。』他。
コーヒーインストラクター検定2級。
仕事を終えた夜中に執筆する日々を送る。

【書籍概要】
自費出版本
刊行日 2024/5/19
B6判 78ページ

商品をアプリでお気に入り
  • レビュー

    (8)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥800

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品