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【こころの本】カウンセリングとは何か 変化するということ|東畑開人

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--版元より--

【新書大賞2026受賞!】

人生の変わる場所──。
カウンセリングが、いま社会へとひらかれる。臨床心理学の歴史に打ち立てられた、新たな金字塔。

■精神分析、ユング心理学、認知行動療法、家族療法、人間性心理学── 
バラバラに乱立する心理学を俯瞰し、メタな原論が示される。
■身体を動かす、世界を動かす、からだを動かす、視点を動かす、心を揺らす──
カウンセリングは聞くだけじゃない。アクティブに5つの介入がなされる。
■いかに生き延びるか、いかに生きるか──
カウンセリングには二つのゴールがある。生活を守ることと、人生をちゃんと生きること。

「カウンセリングとは、近代の根源的なさみしさのなかで、人が可能な限り、正直に、率直に、ほんとうの話をすることを試み続ける場所である。」──「5章 カウンセリングとは何だったのか──終わりながら考える」より

【目次】
まえがき ふしぎの国のカウンセリング
第1章  カウンセリングとは何か──心に突き当たる
第2章  謎解きとしてのカウンセリング──不幸を解析する
第3章  作戦会議としてのカウンセリング──現実を動かす
第4章  冒険としてのカウンセリング──心を揺らす
第5章  カウンセリングとは何だったのか──終わりながら考える
あとがき 運命と勇気、そして聞いてもらうこと

【著者】
東畑開人
1983年生まれ。専門は臨床心理学・精神分析・医療人類学。京都大学教育学部卒業、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。白金高輪カウンセリングルーム主宰。博士(教育学)・臨床心理士・公認心理師。著書に『野の医者は笑う―心の治療とは何か?』(誠信書房 2015、文春文庫2023)『居るのはつらいよ―ケアとセラピーについての覚書』(医学書院 2019)『心はどこへ消えた?』(文藝春秋 2021)『聞く技術 聞いてもらう技術』(筑摩書房2022)『雨の日の心理学』(KADOKAWA 2024)など。『居るのはつらいよ』で第19回(2019年)大佛次郎論壇賞受賞、紀伊國屋じんぶん大賞2020受賞。

【書籍概要】
出版社 講談社 
刊行日 2025/9/18
新書判 448ページ

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