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【日記】そもそも交換日記|桜林直子・土門蘭

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--版元より--

東京と京都。雑談と文筆。

離れた場所で「言葉」を軸に働き暮らす

サクちゃん(桜林直子)と蘭ちゃん(土門蘭)、1年間の交換日記。


「そもそも」から生まれる疑問に対して、ふたりはその問いを深く見つめる。そして、見つめ続けた先にある答えがどうであれ、ふたりはそれを自分の言葉にして表現する。読者はふたりの思考の一部始終をいっしょにたどることで、自分が欲しかった言葉に出合えるかもしれない。あなたがこれからの人生を生きていくうえで、お守りのような存在になる一冊。

【目次】
そもそも「友達になる」って?/友達は両思いからはじまる

「自由」とは壁に囲まれたひとりの領域/自由と不自由の間、自分と誰かの間にある「言葉」

自分に正直であろうと決心したときのこと/後天的に素直さを手に入れる

「唯ぼんやりした不安」について/「唯いつもそこにある不安」と共存する

人生は闘いじゃないのかも/「他人」が不足している

「外側の声」と「内側の声」/「誰かのため」は「誰かのせい」になりかねない

目的地までの道のりも慈しむ/自分の役割を知り、他人とのちがいを知る

人生を拓くための七つのルール/心と行動を近づける

「自信」の正体/自信のなさは自分を知らないから

人間を人間でなくす方法/人間関係の「ドーナツ化現象」と「密室化現象」

終わりの日まで腐らずに生きる/「自分は愛されない存在だ」という思い込みをはがす

「自分の片割れ」は一生見つからない/欠陥や不足も含めた「持ち物」をどう使うか

一番厄介な依存先は「ヒト」/不安じゃないからといって安心しているわけではない

感情にひたすら寄り添ってみたら/他人を許せないと、自分のことも許せない

「怒る」と「守る」は表裏一体/いいことには「信じる力」を、悪いことには「疑う力」を

いつでも逃げ込める「自己満足」の領域/「長い目」で見て感覚を取り戻す

「きれいになる」ってどういうこと?/自分を快適でいきいきとさせたい

ないものねだり、あるものよろこび/嫉妬しないのは、自分がほしいものがわからないから

本当にあるのは「現在」だけ/SNSによる「受信過剰」

言葉は知らぬ間に関係を築く/時間をかけた自己紹介

いい匂いがする言葉/書くのは泣くのと似ている

心と体のつながりを確認する作業/心からのサインを無視しつづけると、体が暴動を起こす

頭ではなく、体で考える/感情に向き合わなくてもいい

かつての私が残した「文化」/「自分を大事にする」とは

自分を知るための最良の方法/わかっていたつもりがわかっていないことを知る

「物語」をつくるとき神様が宿る/ひとりの時間に自分に向き合いすぎない

人間以外のものに没頭したい/「ごはん食べに行こうよ」と言いたい

将来の夢は「絵」で描くと叶いやすい

おわりに。ふたりでおしゃべりをしました。

【著者】
桜林 直子
1978年生まれ。2011年にクッキー屋「SAC about cookies」を開業する。自店のクッキー屋の運営のほか、店舗や企業のアドバイザー業務などを行う。noteにてコラム、エッセイなどを投稿、連載中。2020年よりマンツーマン雑談企画「サクちゃん聞いて」を開始。2020年3月にダイヤモンド社より著書『世界は夢組と叶え組でできている』発売。

土門 蘭
1985年広島出身、京都在住。小説・短歌等の文芸作品を執筆するほか、インタビュー記事のライティングも行う。著書に、歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(共著)、インタビュー集『経営者の孤独。』、小説『戦争と五人の女』、エッセイ『死ぬまで生きる日記』がある。

【書籍概要】
発行日:2025/5/28(初版2022/6/20)
仕様:四六判並製、346頁
編集者:徳 瑠里香
装画:あーちん
デザイン:竹内宏和(藤原印刷株式会社)
発行:葉々社

本書は、2022年6月に自費出版として初版第一刷を発行後、品切れが続いていましたが、葉々社を発行元として初版第二刷が重版され、2025年5月に再び発売されたものです。本の内容に変更はありません。

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